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思わずポチる×2 [機関車]

こんばんは。
GW後半は2日休み、2日仕事の予定でしたが、まさかの3日仕事となりました。
レイアウト製作はまた先送り。

そんなとき、ふとオークションを見ていると、いいものを発見。
ポチッとな。
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HobbytrainのMRCE-disporokのES64F4機関車lokomotionをゲット。
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黒、白、赤のバランスが最高にカッコいい!
お気に入りの機関車です。
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同型機をすでに所有しているので、重連を実現できることになりました。
重連もまたカッコいいなぁ。
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デザインの違いはありますが基本的に
は同じ機関車。

ではまた!

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陸橋を作る その2 [レイアウト]

こんばんは。
GW前半は毎年恒例、奥多摩の別荘へ行ってきました。
別荘と言うと聞こえはいいですが、義父の実家で今は空き家になっている家。
ここでは渓流釣り、竹の子狩り、サワガニ獲り、山菜狩りが全て半径50m以内で出来てしまいます。
もちろん庭ではBBQも。
子供たちは大はしゃぎでした。

奥多摩に製作途中の陸橋を持ち込んで、子供たちが寝静まったころに作業開始です。
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MDFの路盤の下に小さくカットしたMDFをボンドで貼り付けました。
これは補強という意味もありますが、コンクリート陸橋は大抵このような作りになっているからです。
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メインルートとアルペンルートが分岐する路盤にも同じようにカットしたMDFを貼り付け。
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橋脚部分がピタリとハマるようにしています。
これは脱着式陸橋がズレないようにするためです。
でも、これだけでは横方向にズレてしまうので、さらに工夫をします。
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わかりますかね?
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橋脚を外すとこうなっています。
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分岐もこのようにそれぞれの路盤にバラすことができます。
この後、家に帰ってレイアウトへの設置準備をしましたが、まだまだ中途半端な状態なのでその模様はGW後半にお届けしたいと思います。

ではまた!

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陸橋を作る その1 [レイアウト]

こんばんは。
昨日今日と暑い日になりましたね。
まだGW前だってのに屋根裏も夏模様。

今日から陸橋を作ることにしたのですが、作業前にちょいとレーティッシュルートの点検です。
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線路を敷いたので列車を置いてホームの高さを確認しておきます。
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完璧じゃないですか!
コルク道床敷かなくてよかったぁ。
足りないホームは手作りのもので延長する予定です。

では、陸橋を作ります。
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この部分。
いつものように厚紙を使って型を作る作業から。
しかし、長いだけでなくカーブしているので結構苦戦を強いられました。

案の定
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赤い線が本来の角度です。
だーいぶずれましたね。

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角度を修正してMDFで基礎を切り出しました。
陸橋は脱着式にするのでネジで固定しません。そのため反りを嫌ってMDFを使うことにしたのです。

次に橋脚を作ります。
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4mm厚のベニヤを、このようにカットし
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ボンドで接着。
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フィーダー線を通すためこのようになりました。
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添え木をしてCクランプでガッチリ固定します。
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橋脚に接続用の加工を施してMDFを置いたところ。
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こんな感じに仕上がります。

これから陸橋の造り込みをしていきますが、今日はここでタイムアップ。

ではまた!

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レーティッシュルート最高地点 [レイアウト]

こんにちは。
3月上旬に職場が変わり少しずつですがリズムをつかめて来ました。
しかし、土日出勤や春休み家族サービスなどなかなか屋根裏へ行けずにいました。
今週は何とか1日時間を確保してシゴト開始。

さて、時間が空いたのでどっからやるのかわからない。
そうそう、ループの上に追加したレーティッシュルートの仕上げでした。
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まずは矢印のように路盤を設置するのでベニヤの切り出しです。
最近は路盤を切る前に厚紙で型を作るのが定番になっています。

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厚紙作戦のおかげで複雑なルートもサクサク路盤が仕上がります。

今度は気になっている路盤の支えを作ります。
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この路盤が結構沈むので何とかしたいと前々から考えていたのです。
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このような棒切れを切り出して
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設置。
路盤の支えだけでなく、地形の骨組みにもなります。
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続きまして、高原駅に列車が収まるのかテスト。
EWⅠの8輌編成がギリギリというところでしょうか。
機関車ははみ出してしまうようです。
仕方ないかな。

それではここに線路を敷きましょう。
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単線だとあっという間に敷設できます。
今日は結構進んだかな。

ではまた。

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動画をアップ [レイアウト]

こんばんは
今日は久々に動画をアップしてみました。
でも、久しぶりすぎてYouTubeの使い方がよくわからず、BGMをいれられませんでした。
そのため、おしっこしたい息子が屋根裏部屋から降りる降りるという音声ががっちり入っています(笑)
そんなわけで、ほのぼのしていますがご覧ください。

ではまた。
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海外ショップに予約 [エピソード]

こんばんは。
年度末に関係なく仕事が忙しい今日このごろ。
そうすると妻に負担をかけることになるので、週末は子供を外に連れ出して妻に休息時間を確保しないといけません。
模型に触る時間が少なくなると禁断症状が出てポチりたくなります。
で、初めて海外の模型屋さんに予約をしてみました。
これまで国内のお店やオークションを利用していましたが、海外ショップを利用している方々からアドバイスを頂きながら初挑戦。
JR浜松さん、アドバイスありがとうございました。
Nardiさん、ブログ参考になりました。
class401ice1さん、ブログ参考になりました。

まず最初にNardiさん、class401ice1さんオススメのmodellbahnshop-lippeに予約したのはTrixの新製品、Gotthard- Panorama-Expressの3輌セット。
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定価€149.99のところ、販売価格は€134.99です。
ユーロ圏外からの注文なので付加価値税19%が引かれるはずです。
そうすると€110ぐらいになります。
送料は確か€35ぐらいだったはずなので、合計すると€145です。
為替相場がどう動くかわかりませんが、現在€1=130円ほどなので、18,850円です。

これまで利用していた国内店の予定価格が20,300円+送料なので、輸入したほうが安い。

次はFleischmannの新製品、チェコのEC Porta Bohemicaです。
3輌セットが2種類と1輌バラ売りが2種類。
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#881808
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こちらはMenzels Lokschuppenにお願いしました。
お店を変えた理由は練習というか、比較のためです。
価格は付加価値税を除くと全部で€223.36で送料が€38.99なので合計€262.35となりました。
日本円にすると34,105円。
国内店の予定価格は37,220+送料。
やっぱりいくらか安いです。

ここで、一つ謎があります。
Porta Bohemicaの#881807は当初こんなラインナップでした。
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2輌はドイツのIC用客車という編成。
それがいつのまにか全てチェコの客車に変わったのです。
私としては全てチェコ車両の方がいいのですが、果たしてどっちなんだか。

そして、今年欲しいものラインナップのnightjetですが、まだ予約していません。
当初はこの5輌セット
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と、この4輌セット
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を注文する予定でしたが、オーストリアの簡易寝台車2輌セットのこれ
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が発売されるようなので、4輌セットと2輌セットにしようかと思ってます。
まだまだ考え中です。

ではまた!

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まとまりのない製作 [レイアウト]

こんばんは。
家族全員で風邪をひいています。
困ったもんですが、今週も屋根裏作業をせっせとやりました。
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先週設置した路盤にコルク道床を敷くべく、コルクシートから13mm幅に切り出します。
レイアウトを作り始めたころに購入した5mのシートはまだまだなくなりません。
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不思議とコルク道床を敷くとレイアウトの完成が近づく気がします。
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こちらはレーティッシュルート。
氷河特急のスイス国旗がゆらゆらするように緩やかなカーブを作りました。
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レーティッシュルートの最高地点の道床を設置しようと思いましたが、その前にやらないといけないのが下の線路の架線設置。
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ここです。
架線柱をボンドで固定してからの架線設置なのでボンドが乾くまで作業できません。
段取り悪いなぁ。

で、乾くまで
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ここをちょっと弄ります。
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穴を開けてみました。
ここを滝が流れていくシーンを作りたいと思います。
まぁ、シーナリー製作はずいぶん先の話ですが、仕込みをしておきます。

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新たに届いたフレキシブルレール。
いつもヨドバシさんでネット注文です。
ポチるだけで数日後にはお手元に届きます。
フレキシブルレールは長いので、店舗に買いに行くと持って帰るのが大変。
送料無料でゴールドポイントも貯まるヨドバシさんは本当に助かります。
ちなみに、今回の購入でフレキシブルレール200本目に突入です。
てことは線路総延長が160mに。
それでもまだまだ足りません(笑)
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レーティッシュルートに線路を敷いて時間切れ。
またしても中途半端なところで終わってしもうた。
架線はまたの機会ってことで。

ではまた。

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複雑すぎるプラン [レイアウト]

こんばんは。
最近、仕事の部署が変わり忙しい感じですが、レイアウト製作の勢いは継続していきたいと思います。

ずいぶん前からの懸案事項だった架線設置も無事に終了。
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慣れてきたのでサクサクっとできました。
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架線が終われば、次はその上の路盤設置に取りかかります。
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まずは矢印のように路盤を繋げたいのですが、ちょっと距離があるので中間に梁を設置していきたいと思います。
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さらに地形を作るための骨組みも。
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ここでミスを発見。
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ここ、低すぎました。
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嵩上げして補正。

続いて赤矢のところに梁を追加し、緑矢のところに路盤を敷きます。
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まずは梁から。
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そして、一気に路盤を設置していきました。
こんなに複雑なレイアウトはミニチュアワンダーランド以来です(笑)
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それから、前から気になっていた部分に補強を施してみました。
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結構進んだかな。

最後に、鉄橋のイメージを掴むため仮置きしてみました。
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立体と奥行き。

あー、完成が楽しみ。

ではまた。

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レーティッシュバーン [機関車]

こんばんは。
今日はレーティッシュバーンのGe4/4Ⅱ機関車とEwⅠ客車の入線報告です。
レイアウト製作も進めたのですが、いつものように中途半端なところで時間切れとなってしまい、中途半端な記事になってしまうので、入線報告に回避したという感じ。
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昨年9月頃に発売されたEwⅠスイスの赤い客車はスイス連邦鉄道IC2000の販売と重なったため購入を見送っていたのですが、Ge4/4Ⅱ機関車の発売が決定したことにより年末に購入していました。
そして、製作中のレイアウトにもレーティッシュルートの追加を決意。
先日、ついにお目当てのGe4/4Ⅱ機関車を導入したのでした。
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機関車と客車8輌の編成は1000mmを超えます。
新規レーティッシュルートはこの編成を考慮して設計されています。
走行可能な最小半径はR150、レーティッシュルートの最小半径はR200としました。
また、登坂可能な最大勾配は5‰と説明書に書いてあり、レーティッシュルートの4‰は許容範囲と判明しました。
ふぅ、よかった。
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車輌の細かい解説はいたしません。
鉄オタでない私はよくわからないから(笑)
ただ、眺めて、走らせて、緩やかな時間が経過するのを楽しむのです。
それが私のユーロ鉄スタイル。
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アードベックのロックを舐めながら、手に入れた列車が走る姿を妄想しています。

至福の時。

ではまた。

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トンネルポータルを自作 その2 [レイアウト]

こんばんは。
今回はトンネルポータルの塗装です。
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これは前回もアップした下地塗装のみの状態です。
これに色をつけていきますが、使用したのはタミヤのエナメル塗料です。
エナメル塗料にした理由は特にありません。
昔から使っているので色も揃ってるし、扱い慣れているからです。
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まずは石積みの部分をジャーマングレーでしっかり塗ります。
ニードルで付けた溝の中にも塗料が行き渡るよう注意します。
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続いてミディアムグレーで石積みの表面を仕上げていきました。
塗料を筆につけて、ティッシュで軽く拭き取りドライブラシの要領で色を乗せていきます。
塗料をつけすぎると溝の中まで塗料が流れてしまうので、せっかく塗ったジャーマングレーが無駄になってしまいます。
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今度はアーチと装飾部分をライトグレーで塗ってみました。
ちょっと青みがかって見えますね。
うーん、イメージと違う。

これは塗り直しです。
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ライトグレーの上からバフを塗り重ねてみました。
満点とは言えないかもしれませんが、こんなもんでどうでしょう。
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最後にウェザリングを施してできあがり。
下のスチレンボードむき出しの部分を切り取ったら、あとはレイアウトに設置するだけです。

でも、その前に架線を設置しないといけません。
だからポータル設置はまた今度。

ではまた。

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