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ここまで来たのかまだここなのか [レイアウト]

こんばんは。
人生というのは思ったとおりにいかないもので、そこに何かしらのテーマを求めてもう何百億人もの人が死んでいったので私も同じ運命を着実に辿ってレイアウトを作っています。

あー、自分の専門部署に配属になったけど、ここってマジ休み取れないのよね。
仕事は楽しいからまだいいけど、やっぱりそこそこ休みがないと趣味を楽しむ余裕がなくなって趣味が苦痛に変わってしまう。

さて、2週間ぶりの更新は久々のレイアウト製作ですよ。
趣味が苦痛に変わる前にやる事やっちまおうって感じです。
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↑2本のトラス鉄橋。
向こう側はしっかり繋がったので、今回はこっち側。
2本の鉄橋は長さが違うのでご覧のとおり小手先の工作で調整しました。
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↑この地形をどっやて自然な表現にしたらいいのか悩みながら形を作っていきます。
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↑路盤設置用の梁をせっせとつなぎ合わせて段々になった不思議な梁が完成したところ。
手前がメインルート、真ん中がアルペンルート、奥がレーティッシュルート。
奥に行くほど高度があるけど、この後アルペンルートとレーティッシュルートは高度が逆転していく複雑さ。
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↑まずはレーティッシュルートの路盤を設置。
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↑最近よくやる横着。
路盤を設置してからの補強梁。
この方が簡単だし路盤がデコボコしないんですよね。
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↑これはお手製の大型コンパスです。
薄いベニヤに穴を開けて鉛筆ぶっ込んで路盤の罫書きをします。
今回、半径が大きめだったのでコンパスを延長しました。
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↑こんな感じでガガガガーッと罫書きます。
勢い余って鉛筆の芯がポロリと折れますが、電動鉛筆削りでガーッとやって復活させます。
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↑見えねー、笑
一応幾重にも重なる虹のような罫書きが出来ています。
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↑罫書いた後はじっくりノコで切り出してレイアウトに収めていきます。
まだ仮置き状態ですが、こんな感じで大きなカーブを描きながら列車は進んで行くのです。
トンネルの中を。
そう、こんなに悠々としたカーブも当レイアウトでは見せ場ではなく、裏方なんです。
正直言ってもったいない。

ここでタイムオーバー。
これから娘と息子とサッカーの練習です。
俺はバスケ部だったんだけどしょうがない。

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↑最後に中央駅部分に列車を並べてパチリ
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↑パチリ
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↑パチリ

今月でレイアウト製作を始めてからまる3年になります。
まだ開通しないのか、ここまでよく飽きもせずに続けていられるのか、もはやどっちがどっちかわからないけど、これからもよろしくってことでお願い申し上げます。
ではまた!

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続 レイアウトに架かる橋 [レイアウト]

こんばんは。
あっという間にGWが終わってしまいました。
最初の5日はお仕事でその後の3日は家族旅行、そしてラスト2日はレイアウト製作という充実した連休となりました。
あれ?今年のGWって10連休だったよな。
半分仕事じゃないか!
まぁ、仕事があるってことは幸せなことだとポジティブ考えていきましょう。

さぁ、レイアウトに橋を架けるぞ!
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↑この手前にある2本の鉄橋をカチッと架けたいと思います。
橋を架けるなんて簡単だよと思ってる人は日本型ユーザーの証です。
彼のヨーロッパではユニトラックやファイントラックの様なシステマチックな線路はないんです。
ないこともないけど、日本型ほどカッチリしてないので、ある程度ユーザーの腕が試されます。
買ってきてポン付けとはいかないところがあちらの流儀。
さらにオープントップ工法のわが家ではさらに腕を磨かないと鉄橋どころかデッキガーダー橋すら架けられない始末でもう面倒くさいのなんのって。
でも、そこに喜びを感じている変態なのです。

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↑ここに線路を敷いて鉄橋を架けたいのですが、そこまで行くにはそれなりに大変で大変で。

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↑これはさっきの画像を横から撮影したもの。右から左にかけて登り勾配になっていますが、橋は平行に架けなければいけません。(と勝手に思ってる)
そうすると、左の浮いてる路盤をグイッと下げることになります。

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↑そこで気になるのがこれ。
ダブデッカーさんは山なりな線路で腹を擦ることになってしまうんですね。
この残念な状態を解消するためには、平行になるまでの路盤を緩やかな状態にしないといけません。

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↑ヤスリで削って緩やかを実現しています。
マジで手がかかるよ。

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と、ここで問題発生。
ここの線路は両サイドに取り外し可能な橋があり、電圧降下を避けるためフィーダーをかましておく必要があるんですが、そのために設けたフィーダー線の記号がどぅなってんだかわからない始末です。
AR1はアルペンルートの1番でMR1はメインルートの1番だってとこまでわかるんだけどそれってどれって感じでちょっとしたパニック。

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↑フィーダー線の大元をたどってこんな感じに書き込みして一件落着。
ここから辿ってきてAR1とかMR2とか、青とか白とか。
なんで最初からこれをやらなかったのかという謎はおそらく解明できないのでしょうね。
なんとかなるさ的なポジティブシンキングのなせる技。

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↑ほんでもって、線路を敷くために必要なのが、橋はこうやって繋がるからちゃんと繋がる様に線路敷けよって目印。

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↑その目印に真鍮の皿ネジを打ち込みます。

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↑フレキを行ったり来たりさせて皿ネジの高さを微調整。

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↑そしてフィーダー線をハンダ付けした線路を敷いていきます。

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↑線路を敷いたら、動かないようにさっきの真鍮皿ネジにハンダ付けします。

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↑シャキーン!
もうこれで線路は微動だにしないことでしょう。

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↑そして遂に橋をかけます。
トミックス純正の橋桁では高さが全く合わない。
これこそがヨーロッパ型でありオープントップであるのです。
一歩先行く感じなのか、出遅れてんのかわかりませんがこれぞヨーロッパ鉄道模型の真骨頂と自分に言って聞かせて満足感を味わうマゾ。

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↑自分で橋桁作っちゃいます。

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↑やや高いようなので、橋桁の高さを微調整していきましょう。

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↑ここまで削るぞって線を書いて、慎重に少しずつ削っては確認して削っては確認してを繰り返してもう愛着が湧かずにはいられないところまで来ると完成します。

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↑はい、ぴったり。

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↑今度はこっち。
こちらもやや低いようで、誤差を測ったところ2.5mmほどの橋脚を付けないといけません。
2.5mmの橋脚ってなんだよと言いたいところですが、160をかけると400mmですよ。
バカに出来ない橋脚です。
ただ、ここでは2.5mm…。

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↑今度の橋脚は製品に付属する橋脚を使います。

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↑製品そのままだと、
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↑4.5mm高い。
では削りましょう。

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↑before&afterです。
ここまで薄くするとキットの橋脚を使う必要があるんだろうかと疑心暗鬼になりますが、せっかくだから使おうよって言うことで使います。

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↑ほーら、ぴったり。

これでレイアウトに2本の橋が架かりましたよ。
実際にはもう少し手を加えていきますが、遂に懸案事項だったこの2つの鉄橋がレイアウトに登場したので明日から枕を高くして眠れます。

今回のGW、我ながらなかなか充実したな。

ではまた!

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平成最後の更新か? [レイアウト]

こんにちは。
GWを控えた週末も結構バタバタしていて作業の進捗状況も芳しくありません。
GW前半は仕事がガッツリはいっているので、今回が平成最後の更新になるかもしれません。

まずは平成最後の状態をご覧に入れ、完成時の妄想を解説していきます。
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↑アルペンルートとレーティッシュルートが急峻な崖を駆け巡り、私は昇天するのを必死に耐えなければいけません。
一番奥のランドヴァッサー橋的な橋の下にはアルプスの氷河から流れる出る雪解け水がドドドーッと大瀑布となり、渓谷を清流がサラサラ流れていきます。
そのため、ここには多くの橋が架けられ、屋根裏ワンダーランド最大の見所になっているのです。
シーナリーが完成したら、マツコの知らない世界に出れるんじゃなかろうか、とさえ思ってしまいます。笑
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↑420mmを一気に駆け上がる7周半のループ線はうちの娘なら一瞬で乗り物酔い。そのさらに上の486mm地点にはレーティッシュルートの山頂駅があり、古城観光の拠点となる集落が現れてドキドキが止まりません。
山の中腹までは森があるので列車が見え隠れしながら駆け抜けるのでニンマリしないではいられず、中腹から山頂にかけては岩肌メインで所々に針葉樹が群生するスイスアルプスを演出して遠い目になります。
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↑中央駅は約2400mmのホーム長で10番線、さらに2本の貨物通過線があり手動で運転すると必ずAランクの事故が発生します。
駅はハンブルク中央駅を模したドームに覆われ、ドーム内を様々な列車と人が行き交い、私もスモールライトで小さくなって中に入る予定です。
貨物通過線の脇には簡単な貨物ヤードも設置して物流に一枚噛んでるぞ感を出してみます。
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↑いまはストラクチャー置場ですが、あの場所が全て街になります。
画像左側には中央駅や新市街、工場、トラムが、画像中央奥には城壁に囲まれた旧市街が広がり、マルクト広場、大聖堂、ゴシック様式の市庁舎などヨーロッパの街にある全ての見所が凝縮され、もはやヨーロッパ旅行に行く必要もなくなり、るるぶに特集され、世界の歩き方が発刊されることでしょう。
ストラクチャーからこの世界に足を踏み入れた私にとって、ここがもっとも力を入れたい場所。
人口は最低でも1000人欲しいので、たくさん子作りしないといけません。
入管法も改正されて移民もドシドシ受け入れます。
国境に壁は作りません。
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↑街の下には12線の第1地下ヤードを備えています。
最長で2300mm、最短でも1800mmはある大型ヤード。
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↑街とは反対側の地下には11線の第2地下ヤードと12線の第3地下ヤード、その2つの地下ヤードに跨がる4000mmの貨物ヤード2線。
これだけあっても保有車両が収まらない悲劇。
ケースから出したり入れたりするの嫌いなので、ホームレスの列車は余程のことがない限りお蔵入り、または、出品。

これが平成の屋根裏ワンダーランドの状態です。
建設当初は年号を跨ぐなど考えもしなかった。
そして、作ってみると思っていた以上に規模が大きくてビッリク。
夢が広がり、同時に金がなくなります。

おまけでちょっとだけ進めた作業も紹介しておきましょう。

これも平成最後の作業かも。
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↑鉄橋につながる路盤を作ります。
簡単な作業に思えるかもしれませんが、左側の鉄橋も右側の路盤も脱着式のため、接続部は緻密な作業が必要で頭を悩ませています。
鉄橋との接続部は線路をガッチリ固定してジョイナーだけの接続にするのですが、路盤と鉄橋の高さ調整が難しい。
右側の路盤との接続部はユニトラックのジョイント部分を利用してユニジョイナーで繋ぎます。
そのため、ユニトラックを路盤に埋め込む作業が大変。
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↑出来ました。
途中で微妙にカーブしているので、この形を作って鉄橋と既設路盤の間にピタッとはめるためには微調整につぐ微調整。
できればプラレールのようにサクッと繋ぎたいものです。
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↑ユニトラックの埋め込みはトリマーとノミでベニヤに溝を掘ります。
トリマーは耳をつんざく騒音を伴うため、大嫌いです。
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↑ユニトラックをはめ、コルク道床を貼って路盤の完成。
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↑ご覧の通り高さが合いません。
元々橋に付いている橋脚ではこの状態なので、橋脚を改造するか新しいものを自作するしかないのでもう頭がいっぱいいっぱいで電池切れ。
その前に路盤を固定して線路を敷いてしまうのが先かな、どうするかな。

作業の順序を間違えると本当にエライことになるのでよーく考えてから進みたいと思います。

ではまた!
平成よ、さようなら!
令和もよろしくお願いいたします。

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レイアウトに架ける橋 [レイアウト]

こんばんは。

今週末はそこそこ時間が取れました。
久しぶりに屋根裏レイアウトの工作を進めていきます。
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↑この2本の鉄橋に矢印のように線路を繋ぎたいので、あれやこれや四苦八苦することになりました。
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↑その前に、手前の鉄橋は2つに分かれているのでプラ棒を使って繋ぎ合わせます。
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↑こうして隙間にプラ棒を入れて、瞬間接着剤で固定します。
これだけでもかなり頑丈になります。
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↑繋ぎ目で曲がってしまわないように金尺を添えて直線を出しました。
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↑さらに、プラ板でこんなものを作り
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↑ダメ押しの固定。
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↑線路を敷いて出来上がり。
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↑鉄橋が完成したので、ようやく本格的なレイアウト建設となります。この矢印のところに梁を設置したいのですが、どうやろうか?
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↑こうします。
なぜなら。
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↑ここに路盤を作るためです。
この路盤は鉄橋の橋脚用。

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↑お次はこちら側。
斜面用の梁をもう一つ追加します。
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↑追加完了。
この梁を固定するのは本当に大変。
大きいし、角度や高さを正確に合わせないといけないし、そもそも固定前は中に浮いてる状態だから色々工夫しないと設置できません。
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↑うまく設置できたら、今度は矢印の部分に路盤を敷きます。
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↑路盤完成。
この路盤は線路用と橋脚用を兼ねています。
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↑両サイドの路盤ができたので、鉄橋を置いて位置を調整します。
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↑左側の橋脚部分は赤い矢印がレーティッシュルート、緑の矢印がメインルートになります。
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↑右側には鉄橋の始点となる梁を追加します。
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↑鉄橋を置いて位置が決まったところで時間切れ。
次回は鉄橋の高さ合わせをしなければいけません。
手前の鉄橋はベースから65mm、奥の鉄橋は71mmです。
かなり緻密な作業を強いられることとなるでしょう。

でさまた!!

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第2ループの見積りを立てる [レイアウト]

こんばんは。
久々に屋根裏にやってきました。
どこまでやって、どこからやるのか、そんな感じ。

とりあえず、昨年末に購入したOBBのNightjetを屋根裏ワンダーランドにデビューさせてみました。
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↑中央駅に停車するNJ。
客車13両と機関車の編成ですが、わが家の中央駅にはすっぽり収まります。

中央駅から先日作ったヤードまで回送する様子を動画撮影しようとしたけど、自然解放、脱線を繰り返してもううんざり。
L.S.modelsは自分で調整しないとまともに走らない、でも、そこがかわいかったりする。
これからたっぷり時間をかけて可愛がろうと思う。
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↑やっとの思いでヤードにやってきたNJ。
これを見ていると、どうしてもやりたくなるのがこれ。
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↑手元にある車両をヤードに並べる。
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↑俯瞰もしてみる。
おおおおお!かっこいいじゃん!

おっと、ずいぶん時間がたってしまった。
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↑まずは赤矢の路盤を延長させるため、緑矢のところから梁を伸ばす。
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↑梁を伸ばしました。
散らかってるのは見ないでちょーだい。

ここから路盤を延長させる予定だったけど、気になっている第2ループの位置を見てからに。
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↑上矢印の線路が第2ループの始まり。
位置を合わせてループ路盤を床に置いて位置合わせ。
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↑赤矢の梁を床に再現したのが緑矢の金尺。
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↑120mmかぁ。
ちょっと狭い。
ここに線路3本敷いて400mm上にあるループ線までの斜面を作る。
結構な絶壁になる。
さて、どうしよう。
 
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↑スペースを確保するため赤矢部分を緩やかなカーブから直線に変更してみる。
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↑そうすると175mmの幅になった。
これぐらいあると余裕があっていいな。
うん、これでいこう。

今夜は妻の実家にお泊りなのでここで時間切れ。

ではまた!

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ヤード建設 その4 [レイアウト]

こんばんは。
先週末、ついに第2ヤードが完成しました。
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第2ヤードは全部で11線。
長さは平均で2300mmです。
まぁフレキシブルレールが減ること減ること。
100本購入したフレキシブルレールは既に60本を切ってしまいました。

そして失敗も。汗
第3ヤードへ続くここです。
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↑矢印のとこ、なんか変ですよね。
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↑うわぁ、やってしまった!
レールを切るとこ間違って1cmほど足りてない。どーすんだよ!
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↑枕木は接着剤でガッツリとベニヤ板にくっついてるので、レールだけを抜き取りました。
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↑そして、新品のフレキシブルレールからレールだけを移植。
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↑枕木にレールを完全に差し込んで。
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↑今度こそピッタリの長さに切断。
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↑今回も妖精さんに力を借りて修復完了です。
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↑この分岐の束がたまりません!
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↑あとは第3ヤードの建設を残すのみですが、とりあえず次回からは本線の設置に移行します。

ではまた!

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ヤード建設 その3 [レイアウト]

こんばんは。
寒い寒い3連休いかがお過ごしですか?
私は半日だけ屋根裏部屋で作業できました。

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↑まずはヤード連絡線とヤードを繋げるところから。
路盤の下に見えているコードはフィーダー線なのですが、どちらの線路に青線と白線を繋げるのかわからなくなっています。

そんな時は原点回帰です。
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↑なるほど、外回りが白か。(未来の自分への情報提供)

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↑フィーダー線をハンダ付けして線路を設置します。
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↑黄色で囲ったユニジョイナーは矢印の方向にスライドできるように作ってあります。
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↑これで接続完了。
この機構はポイントが故障した場合、簡単にポイントを交換できるようにするためのものです。
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↑ではでは、ヤードを作っていきましょう。
まずは線路を敷く目安となる罫書きから。ヤード全体に罫書きするだけで1時間以上もかかりました。
それでは1番奥の貨物列車用から線路を敷いていきます。
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↑1本目。800mm
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↑2本目。1600mm
線路を切断することなく、単純に繋げるだけなのでサクサク進みます。
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↑3本目。2400mm
第3ヤードに差し掛かりました。
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↑4本目。3200mm
もはや第2ヤードのポイント群は見えません。
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↑5本目。4000mm
長すぎる、こんなに長くて使いこなせるのか不安になります。
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↑不安なのに、まだちょっと伸ばせますね。
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↑伸ばしちゃいました。4050mm

ここでちょうどフレキシブルレール200本目となりました。800mmが200本てことは、160,000mmです。つまり160mも線路を繋げてしまったということになります。
頭がおかしいですね。

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↑すでに追加の100本がヨドバシさんから届いています。
これで安心して80m延長できますが、今日はここまで。
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↑で、連絡線伝いに貨物列車がヤードへとやってきました。
線路を磨いてないので、ほぼ通電せず。ここまで手押し車です。涙
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↑ヤードに入線。
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↑falns30両編成が短く見えちゃうチョー巨大ヤードの全容がこれです。
これが完成した暁には、鉄模ヲタが無事に昇天して異様なほどの早口で喋り始めることでしょう。

ではまた!

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ヤード建設 その2 [レイアウト]

こんにちは。
しばらくぶりです。
年始から3月中旬までの短期ではありますが、単身赴任的な状態になっていまして、まぁ、忙しい。
平日は忙しなく、皆様方のブログチェックもろくにできません。全く時間がないとは言いませんが、やっぱりね、落ち着かないんですよ。そんな時は記事を読んでも頭に入ってこないんです。
もちろん週末には自宅に帰るわけですが、妻や子供をほったらかして遊ぶのも気が引けるわけで、家族サービスがメインとなります。

しかし、何とか時間を作って短時間でも屋根裏へ行き、少しずつでも作業進めています。今週は丸1日作業時間を確保できたので、整理してブログアップです。

前回はヤードの路盤を支える梁を設置したところまで紹介しました。
今日は路盤の切り出しとポイント設置場所の確定作業です。

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幅450mmに切り出したベニヤを並べたところです。長さは約4500mmあります。

まずは上の写真の奥、つまり、ヤード連絡線に近い第2ヤードのポイント設置場所を確定します。
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こんな配置です。
奥の2線はキチガイ貨物ヤード、奥から3番目は第3ヤードへの連絡線。
その他が第2ヤードの11線となります。

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位置が決まったら、こうして罫書いておきます。

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次に第3ヤードのポイント設置場所の確認。

この位置決めは極めて重要です。
なぜなら、第2ヤードにはDBのICE1が収まるスペック、第3ヤードにはDBのレギオナルバーンやOBBのシティシャトルなど、機関車プラス客車5両の編成が複数収まるスペックが要求されるからです。
ICE1の14両編成の長さは約2300mmあります。レギオナルバーンやシティシャトルは約1000mmです。

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第3ヤードです。
青い矢印が長さ1000mmのライン。そうすると赤い矢印の6線が確保できます。
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1000mm以下のヤードも6線確保。

第3ヤードをこの場所に設定したとき、第2ヤードのスペックがどうなるのか、検証します。

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第2ヤードの最も手前部分をメジャーで計測。
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約2500mmが確保できています。

順次計測していきます。
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手前から2番、3番目は約2300mm。

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同じく4番、5番目は約2200mm。

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6番目は約2300mm。

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7番、8番目は約2200mm。

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↑9番目は約2300mm。

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10番、11番目は約2200mm。

いい感じです。
この位置で決定しましょう。

ちなみに、キチガイ貨物ヤードはいうと。
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4000mm超えが2線です。
貨物は個体差が激しいので何とも言えませんが、これって何両入るんだろう。
フルスペックで繋げたら、機関車重連にしないと3‰のヤード連絡線を登りきれないでしょうね。

では、ポイント位置も決定したので次の工程に。
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第3ヤードも罫書き実施。

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罫書きに沿ってカッターで切込みを入れます。

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トリマーで掘削。
深さは3mmです。
この情報は後々自分が確認するためのもの。

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ものすごい騒音とおが屑が発生するので、近所の人に怒られないかビクビクしながら作業を進めていきます。汗

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最後にノミで整えれば加工終了です。

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ポイントを溝にはめれば出来上がり。
第3ヤード分のポイントはまだ購入していないので、とりあえず今回はここで終了です。

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ちなみに、今回もユニジョイナーをスライドさせてポイントレールを取り外せる仕様にしています。

ではまた!

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ヤード建設 [レイアウト]

こんばんは。
今週末は久しぶりに屋根裏での作業をしてきました。
以前測量などした第2、第3地下ヤードをつくります。
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ヤードはこの散らかった場所に作るため、まずはお片づけからです。
長年の木工作業で出た廃材は何かに使えるかもと思ってとってあるのですが、ほぼゴミですね。
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すっきりとしました。
ヤード建設の前にまだやることがあります。
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この左側の壁を取っ払っていきます。
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できました。
実は当初の計画では壁の先までがレイアウトスペースだったのですが、ちょっと物足りないというか、何というか、拡張したらもっと良くなると思ったわけですね。
そこでこの部分を侵略して約900mmほどレイアウト有効長が伸びたわけです。
これによってレイアウトの田園風景がより充実したものになるし、地下ヤードも充実したものになります。

さて、ようやくヤード建設です。
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ここは中央駅から繋がっているヤード連絡線です。
下り勾配になっていて、この先にヤードが繋がることになりますが、このままだと線路が谷底接続になってしまい、通電に問題が出る可能性があります。
最後の部分の勾配をやや緩やかにする作業から。
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4mmのベニヤを挟んでいい感じになったようです。
次はヤードの正確な幅を計測します。
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450mmあれば大丈夫そうですね。
450mmなら買ってきたベニヤを半分に切ればぴったりなので好都合です。

最後にヤードの路盤を支える梁を切り出して壁に設置しました。
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高さを調節して、水平を出しながら1つ1つ丁寧に作業しました。
ここで手を抜くと全てが台無しになるので、失敗したらやり直してでも正確に設置します。

ふぅ、久しぶりの大工で体が悲鳴をあげます。

今日はここまで。

ではまた!

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満天の星空 [レイアウト]

こんばんは。
昨日は妻とクリスマスデート。
新宿でショッピングを楽しみ、結婚前によく行っていた笹塚のお好み焼き屋さんでガンガン飲んできました。
飲んでる時に妻から「実はジムの会員になった」という秘密を打ち明けられたので、ここぞとばかり私も「実はめちゃくちゃ模型を買った」と打ち明けました。
お咎めなし。
またポチっちゃおっかな 笑

今回はレイアウトに夜空を演出する作業です。
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これが今日作った星空。
ちょっと満天すぎる?
そして星がデカい?
まぁ、その辺は後で微調整すればいいのかな。

では、製作模様をお伝えします 。
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この壁に星を作るため、まずは一度取り付けたベニヤを取り外します。
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ペンキで空色にします。
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ちょっと色が薄いかもしれませんが、これぐらいが奥行きのある空なのかなぁと。

星をどんな風に演出したらいいか考えた時、やっぱり瞬く星がいいなぁと思ったので、LEDが瞬くように光る回路はないかなぁと探していたら、こんな物を見つけました。
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ダイソーの揺らめくろうそくLEDです。
しかし、これ、LEDの色がオレンジなんですよね。
まぁ、火だからね。
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この灯りはちゃんとゆらゆらと光るんです。
どんな回路が入ってるのかバラしてみてびっくり。
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回路なしで砲弾型LEDが入ってるだけ。
つまり、このLEDは最初から揺らめくように光るんです。
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電源は3Vのボタン電池ですが、電池を交換するのは面倒なのでコンセントから給電できるようにCRDをかませます。
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ワニ口クリップで繋いで実験。
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成功です。

このオレンジの光を白くしたい。
どうやったら白くなるか調べてみたところ、青いセロファンを使うといいみたい。
そこで、LEDをクリアブルーで着色してみることにしました。
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点灯!
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変化なし、、、
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では、星になる光ファイバーに着色。
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さぁ、どうでしょう。
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変化なし、、、

それじゃセロファンだったらどうか。
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変化なし、、、

ダメじゃん。

そこでググって白色LEDのろうそくを購入しました。
一気に30個。
とは言っても1個30円なのでダイソーより安いじゃん。
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届きましたよ。
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え?揺らめかない、、、
どうすんの、これ?

まぁ、そのうち揺らめく回路でもかませばいいかと言うことで、星を作ります。
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1mmと0.5mmのピンバイスで塗装したベニヤに穴をあけて
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裏から光ファイバーを突っ込んで、瞬間接着剤で固定します。
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ファイバーを束ねてアルミパイプに差し込んで、反対側にLEDを差し込むと
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わぁお!
光強すぎ 笑
この辺は後でなんとかしましょうね。
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ファイバーを設置したベニヤを元に戻して、点灯!
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昼間でも見える星空です。
夜になるとマイナス10等星ぐらいの星空。
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やっぱ、ちょっと多すぎかな。
これを空いっぱいにやったらどうなるんでしょうね。
楽しみ!
レイアウトは鉄道模型の存在をどんだけ小さくできるかがポイントだと思ってるので、この演出はかなりいいと思います。

ではまた!

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