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さよならSo-net [エピソード]

こんばんは。
お伝えしたとおりディスク容量がいっぱいになってしまい、これ以上の更新ができなくなりました。
今後はこちらで続きを更新していきます。

今後も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

ではまた!

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日本のDCCはどうなる? [エピソード]

春うらら
ようやく春らしい陽気になり桜も概ね満開といったところでしょうか。
今週末は仕事と家族サービス(姪っ子のお誕生日会)です。

最近ツイッターのTLにDCC関連の話題が流れてきて自分なりに考えたりしています。
今週は屋根裏作業もできず、これといってネタもないので、日本のDCCについて思うことを無責任に書くことにしました。
賛否あると思うけど、あくまで私見なので大目に見てもらいたい。

何度も書いているけど、私が鉄道模型を始めたのは2008年12月のこと。
子供の頃にmarklinやtomixを持っていて、当時はいわゆるアナログだけの世界だった。
だから当然アナログ、と言うか、そもそもアナログとデジタルの選択肢があることすら知らない状態で買ったドイツ鉄道の機関車がDCCだった。

当時の日本でDCCをやろうと思うと、KATOがアメリカから輸入していたDigitraxを導入するのが一番手っ取り早く、価格も安かったので、D101というコマンドステーションを買って走らせてみた。
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↑これがD101。
走ったけど、アドレスとかCV値とか、どうやって操作するのかよくわからない、聞く人もいないので、日本でDCCが流行るのを待つことにした。

あれから10年。
日本では相変わらずDCCが普及していない。
なんでだろう。

日本では大きなレイアウトを所有できる人は限られているのが現状で、みんな狭い空間で鉄道模型を楽しむしかない。だからこそDCCってすごい可能性を秘めていると思う。

例えば長さ2m程度のモジュールレイアウトでは、アナログだとただ行ったり来たりするだけですぐに飽きてしまう。DCCならサウンドやライト、室内灯の制御、超低速運転が楽しめる。
慣れてくれば、自動運転やポイント、信号機の自動制御も比較的簡単にできる。

そうなると、長編成のセットなんていらなくて、鉄コレで十分だったりする。

省スペースレイアウトでサウンドを轟かせながら走る単行列車。
まさに日本の住宅事情に適っていると思う。

私の模型仲間の作品をいくつか見てもらいたい。

↓JR浜松さんのクモハ12

↓Nardiさんのキハ40-500

↓同じくNardiさんのC11

いかがでしょうか?この臨場感。
一度デジタルサウンドを経験してしまうとKATOのサウンドボックスでは満足できなくなるでしょう。

しかも、同一線路上で複数の車両を個別に制御できてしまうから、遊び方は無限に広がっていく。
こんな面白いおもちゃはないと思う。

それなのに日本でDCCが普及しないのはなぜなの?

この10年の間、色々な人にDCCを勧めた結果返ってきた意見は概ねこんなものだった。

DCCをやらない理由は
1.難しそう
2.金がかかる
3.今さらアナログからデジタルに移行できない
と言うことらしい。

「1.難しそう」
についてはほとんど誤解だと思う。操作はアナログとほぼ一緒だし、むしろ配線はアナログよりシンプル。
何が難しいって、アナログ車両にデコーダーを搭載する作業。
しかし、これはメーカーがやらないからダメなんだと思う。
欧米では製品としてDCCsoundモデルを売っているので、買ってきて線路に置けばそのまま遊べる。
つまり、難しいと言うより日本の鉄道模型メーカーがサボってるだけ。

「2.金がかかる」
については、その通り。
DCCで遊ぶためにはアナログ車両の価格にデコーダー、スピーカー等の価格が加算される。
ヨーロッパメーカーでのアナログ車とデジタル車の価格差は7千円から1万円といったところだろうか。
それからアナログ用パワーパックではなく、DCC用コマンドステーションが必要になる。
これが高い。
メーカーやスペックによってピンキリだけど、日本でコマンドステーションを手軽に購入できるのは冒頭に記述したDigitrax社のもの。現在販売しているD102の価格はKATOのホビセンで2万6000円ほど。
KATOのスタンダードSXが4200円、TOMIXのTCSパワーユニットN-1001-CLが9800円だからアナログより全部で3万円ほど金がかかることになる。
しかも充実の機能や高い操作性を有するroco社のz21やESU社のEcosを選ぶなら5万から10万は覚悟した方がよい。
このハードルは確かに高い。

「3.今さらアナログからデジタルに移行できない」
DCCに興味を持つ人の大半がアナログヘビーユーザーである。
数百両のアナログ車両を所有しており、これを全てデジタル化するにはデコーダー設置など膨大な資金を必要とするし、中にはデジタル化できない車両もある。
そうなるとデジタルへの移行を諦めざるを得ない。

これでは日本でDCCが流行るわけがない。

じゃ、どうやったら流行るのか?
ここからは完全に私見。
ずばり、日本のメーカーがDCC標準規格であるNMRAに準拠したデジタル鉄道模型を製品化するしかないと思う。
そんなの当たり前だと思うかもしれない。でも、その当たり前ができていないのが今の日本の現実。
KATOがDCCフレンドリー車両を販売して簡単にデジタル化できるようにしたけど、ただのDCCだけじゃダメでDCCsoundじゃなきゃ絶対に市場はついてこないと思う。
KATOがDCCでコケたのはまさにそこだと思うし、KATOもそれがわかっているからサウンドボックスなるものを開発したんだと思う。
音が出るって本当にカッコいいからね。
アナログユーザー向けにサウンドボックスがあってもいいと思うけど、どうせ音源を作るならDCCsoundを展開して新たなユーザーの開拓をすべきだ。
新しい鉄道模型の形を提案して、メーカーとしてしっかり情報発信するべきだ。
だって世界はもうDCCが当たり前なんだから。
しかも最近は欧米のショップでもKATOやTOMIXを取り扱っているし、KATOなんかは大々的に欧米進出しているんだから、なんで独自にサウンドデコーダーを作らないんだろう、なんで車載しないんだろう。
メーカーがサウンドデコーダー搭載車さえ販売してくれれば、少しずつDCCユーザーも増えてくるし、次第に鉄道模型の主流はDCCsoundになるんだと思う。
だって、DCCsoundにはそれだけの魅力があるから。
多少値段が高くても、値段以上の価値があるし、あれだけ遊び倒せる機能があれば飽きもこない。
さらに、今では高価なコマンドステーションの問題はDesktopStationが解決してくれる。
z21やEcosに負けないクオリティを持つDSair2は、周辺機器付属の完成品が2万7800円、本体のみのキットだと1万5800円だからDigitraxのD102より圧倒的に得だ。
↓購入やファームウェアのダウンロードはこちらから。

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↑これがDSair2のキット。
基盤に部品をハンダ付けするだけ。

↓組立てや設定はこちらの動画参照。

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↑完成。

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↑コントロールはスマホやタブレットでブラウザを開くだけ。
アプリ等のインストールは一切不要。

こんないいものがあるんだから、日本のメーカーは今こそDCCsoundモデルを製品化するべきだ。

しないんだよね、これが。
どんな理由があるか知らないけど、こんな寂しいことはないよね。

今の日本では、DCC電子工作連合の方たちの頑張りに頼るしかない。

私はユーザーの一人として、ヨーロッパメーカーの製品やDCC電子工作連合の方々が展開する機器を用いてDCCの魅力を発信しようと思う。
とりあえず屋根裏のレイアウトを開通させることが当面の課題で、その後はDesktopStationのDSair2やDSmainを使ってシステムを構築する。
ポイントやアナログ車両はnuckyさんのワンコインデコーダーで工作する。
そして、情景重視のレイアウトを動画撮影してDCCsoundという新しい鉄道模型の魅力を発信していこう。

いつか日本のメーカーがDCCを無視できなくなるまで頑張ってみたい。

ではまた!

追伸、JR浜松さん、Nardiさん、DCC電子工作連合さん、yaasanさん、勝手にリンクを貼ってしまってすみません。

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鉄道模型芸術祭へ行く [エピソード]

こんばんは。
先週で単身赴任も終わり、約2か月半ぶりに自宅での生活が始まりました。
短いとは言え、やはり落ち着かない。
家が1番ですね。

最初の週末は家族サービス、妻にはのんびりしてもらうことにしました。
土曜は娘の習い事の発表会だったので、日曜は私が子供たちを連れて上野動物公園にお出かけです。

で、ついでにと言ったらアレですけど、午前中は鉄道模型芸術祭というやつに行ってきました。
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このイベント、TwitterのTLに流れてきて昨日知りました。
昨日の今日であえて訪問した理由は、なかなか入手できなかったDCC同人誌が手に入ると聞いたから。
DCC同人誌はDCC電子工作連合とDesktop Stationが提供している日本で唯一のデジタル鉄道模型情報誌です。
しかし、書店で購入することはできず、関連商品を購入するか、今回のようなイベントでの配布に頼るしか入手経路はありません。
1度読んでみたいと思っていたのでイベントは二の次で同人誌目指して行ってきました。
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そしたら、なんと、最新版のほか前回の冊子も手に入りました。
ラッキー!

これから熟読してみようと思います。

え?
鉄道模型芸術祭の感想?

そうですね、まぁ、いいんじゃないですか。
趣味の世界は色々ですからね。
毎回この手のイベントを見て思うのは、もっと楽しさを魅力的な形で伝えることができたらいいのになぁというところです。
ヘビーユーザーが個人的に楽しむ独特の世界。敷居が高くて素人を寄せ付けない感がハンパない。
もっとカジュアルな感じにしたらいいのになぁってホントに思うんです。

今回、私が1番魅力的に感じたのはこれ。
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レゴで作った鉄道模型です。
コンセプトが一般向けで、とてもカジュアル。しかも、カジュアルなくせに造り込みがハンパない。
これが日本の鉄道模型に足りないところなんだろうな。

あと、DCCを展示している人の多くがD esktot StationのDSmainやDSair2を利用していて驚きました。
yaasanさんは凄い人だなぁと改めて思いました。

https://desktopstation.net/index_jp.html

↑ぜひご覧ください。


ではまた!


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目的地の確認 [エピソード]

今年に入ってから、期間限定ではありますが単身赴任的な状態になり、2か月が経過しました。
金曜の夜に自宅へ帰り、日曜の夜に職場に戻るという生活のため、なかなか屋根裏レイアウトへは行けません。
週末は妻を育児から解放してあげたいし、私自身も子供と過ごす時間が欲しいので、どうしても屋根裏は後回しです。

しかし、平日の夜なんかは仕事が終わったあとに屋根裏のこと、今後の製作過程、方向性などについて朧げながら考えたりしています。
あれこれ考えているうちに、人間という生き物は、道を逸れて訳の分からないことまで考えてしまうもの。
私も人間の端くれなので、なんでこの趣味を始めて、今に至るまで続けているんだろう?とか、いったい幾ら注ぎ込んだんだろう?とか、本当は何がしたいんだろう?とか考えちゃうんですよ。

バカですよね。

やりたいからやってんだし、10年以上かけて少しずつ買ってんだし、ジオラマ作って動かしたり光らせたりして動画でも撮りたいと思ってんだし、考えなくたって分かっているんですね。

ただ、自分を取り巻く環境が少しずつ変わってきているのは確かなことで、少なからず変化に影響されてブレてきている部分もあったりします。変化にシンクロしながら自分の道を見失わないために、ここらで頭の中や環境を整理しておくことが大事だと思いました。

そこで長くなるかもしれないけど、自分の目的地の確認。時間のある人だけお付き合い下さい。

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↑これが私の原点。
「世界最大の鉄道模型」という触れ込みが私を惹きつけたのは言うまでもないけど、本物を見て「これは自分が知っている鉄道模型ではない」と思ったのです。
それまで私が雑誌や模型屋さんなどで見てきたレイアウトは幾何学的、かつ、システマチックな線路配置、無機質で殺風景な街並み、不自然な地形、フォーリッジの山、言い訳程度に配置された人と車、ひたすら線路と鉄道車両。
子供の頃から模型が大好きだったけど、何かが違うと思った鉄道模型。
その概念を打ち破ったのがミニチュアワンダーランドでした。

そこには生きた人間の営み、活気に溢れた街並み、鉄道だけでなく、車やストラクチャーが動く、そして、リアルな地形、海、山、平原、森がミニチュアで再現されていました。
遊び心の詰まった世界、模型好きじゃなくても楽しいと思える世界がそこには広がっていました。
これこそが私が追い求めていた世界。
(ちなみに、私が訪問した時、空港はまだ建設中でした。)

あの世界観を屋根裏部屋の4500mm×3500mmのスペースに作りたいのです。
スケールは小さいけど、個人の趣味としては一生楽しめるサイズ。

●屋根裏ワンダーランドはこうありたい
1 主役は街並や大自然、鉄道はあくまで一部
2 夜景を実現
3 思わず笑ってしまうような人の営みを再現
4 カーシステム導入
5 今のところモビルスーツ禁止(笑)
他にもこだわりたい部分はあるけど、まぁ、こんなところ。

●運転システム
2008年、初めて手にした欧州型鉄道模型がDCCで、その凄さを知ってしまったため、運転システムはDCCにする予定だった。しかし、日本でDCCがちっとも流行らず悩んだ挙句、最初はアナログでいこうと思っていた。
でも、ここ最近になってyaasanさんの
Desktop Station
を知って日本でもDCCを手軽に楽しめることを知ったし、ワンコインデコーダーを提供しているNuckyさん
もいるし、実は日本って世界一リーズナブルな価格でDCCを楽しめるところなんじゃないかって気づいた次第です。
その知識を与えてくれたのが、Nardiさん。
Nardiさんはとにかく研究熱心な方で、DCCのあれこれを自ら購入検討して惜しげもなくブログにアップしてくれる。
この人の存在は本当に大きい。
DCCが気になってる人は絶対にブログを見るべき。
そしてヨーロッパ鉄道模型をデジタルで楽しんでいるJR浜松さん
木こりさん
もいる。
欧米の模型店から個人輸入だってできるようになった。
日本のメーカーがDCCを提供しなくたって、もう怖いものなし。
だから、屋根裏ワンダーランドはDCC対応で行くことに決めた。
とは言っても、最初はアナログでも運転できるようにして、最後は完全デジタル化という流れになると思う。
レイアウトが完成する頃には手元の車両もほとんどがDCCになってるだろうな。

問題は今まで集めてきたアナログ車両。デジタル化する予定ですが、中にはデコーダーを載せるスペースがない車両もあるはず。
そいつらにはストラクチャーとしての生涯を送ってもらうか、トレーラー化して重連用にするかしかない。
あとはポイント問題。
屋根裏レイアウトではKATOの6番ポイントを使用しているけど、今のところ公式にデジタル化できるのは4番ポイントだけみたい。
6番をデジタル化する実験をしてみないといけない。無理なら無理でポイントだけアナログでいってもいいかなと思う。
むしろ、トグルスイッチでバチンバチンてやるのも憧れる。

●シーナリー
日本でレイアウトを作るとなるとドカンとベニヤ板を置いて、そこに線路を敷いて地形を作る。楽だけど、立体的なレイアウトを作るのは難しい。
その点、私が採用しているオープントップ構法は路盤だけで線路を敷く場所を構成するため、高低差の自由度が無限になる。
ちなみにうちのレイアウトは最大高低差が480mmになる。
路盤と路盤の隙間に金属メッシュを張ってその上から石膏を塗って地形を作るので、より実感的な地形を再現可能。

山間部のシーナリーはヨーロッパらしく岩と針葉樹、平地は牧草地と広葉樹。

街は3カ所。
中央駅がある街は中世から続く旧市街地と20世紀以降の新市街地で構成する。
ローカル駅がある場所は郊外のニュータウン的な位置付け。
レーティッシュ鉄道的な沿線には、お城と観光地を再現する。

●コレクション
鉄道の時代設定は基本1990年以降。
つまりEP5からEP6になる。
でも、保存鉄道という名目でEP4以前もたまに走ってる。
国はドイツ、スイス、オーストリアがベースだけど、フランスやチェコも増えつつある。
最近はブログやツイッターで知り合ったヨーロッパ鉄道模型ファンの影響を受けて沢山の車両を買っているけど、本来はコレクション重視ではなく走らせること重視。
だから走らせられないほどのコレクションはいらない。
うちのレイアウトには37線のヤードがあるけど、既に飽和状態だからそろそろ自粛しようかと思ってる。

ということで、とにかく景色を重視、ディテールは追求しすぎず程よく、そこを列車が悠々と走り抜ける、車が走るレイアウトを作りたい。
その様子を動画撮影して編集を楽しみたいと思っている。

あぁ、なるほどね。
私の趣味って本当は鉄道模型ではないのかもしれない。
模型で憧れの空間を作って記録に残す。
それが私のやりたいこと、目的地なんだと思う。

ではまた!

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個人輸入と国内購入の違い [エピソード]

こんにちは。
最近、ドイツのお店から模型を買っています。
個人で輸入すると送料が高くて関税とかもかかるし、そもそも言葉がわからない、それに荷物が行方不明になったり、運搬過程で商品がボコボコになったりしそうで怖いよ。と、多くの人が心配していると思います。
私もそうでした。
でも、心配なんていりません。
個人輸入って超簡単。
言語の問題はGoogle翻訳を使えばほぼ完璧にクリアできます。
しかもね、国内購入するより安いんです。
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↑今回購入したのはこれ。
Fleischmann#781873 チェコのrailjet専用機関車BR1216です。
ん?BR?Rhの間違いじゃないのか?
まぁ、いいや。
購入したお店はドイツのModellbahnshop-lippeです。
lippeで買い物するのは今回で2回目ですが、最初に注文したMinitrixのGoPEx(ゴッタルドパノラマエクスプレス)は注文から1年が経過しようとしているけど、いまだ発売されていません。
だからlippeからの買い物は今回が実質初めて。
画像を見てわかるとおり、価格は€264.90で、現在の為替レート€1=125円で換算すると33,000円強となります。

ところが、これはユーロ圏の付加価値税(日本で言うところの消費税)込みの値段です。
ユーロ圏から輸出すると、この付加価値税がかからないので、実際にはこうなります。
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商品価格は€222,61なので約27,826円。
送料が€27,50なので約3,437円。
合計€250,11なので約31,263円。
私はPayPalで精算しているので、両替手数料が少しかかって€1=129円での換算になり、支払い額は32,508円でした。
輸入時の消費税と通関手数料の合計が1,400円だったので、総支払い額は33,908円です。

日本で海外鉄道模型をもっとも良心的な価格で購入できるエルマートレインさんでも、商品価格と送料で38,000円強なので、約4,000円もお得ということになります。

こいつは凄いじゃないですか。

じゃあ、荷物の状態はどうなの?
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↑こんな感じでやってきます。
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↑ダンボールの中にダンボールを入れて強化。さらに緩衝材の紙。
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↑さらにさらに、プチプチでコーティング。
これだけ堅牢な梱包なら投げても大丈夫そうですね。
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↑そして、こちらが今回のトラッキング。
お店に注文したのが2月9日でお店から発送したのが2月11日。わが家に到着したのが2月17日なので注文から8日でドイツからやってきたわけです。

凄くない?
ネットでポチるだけで、ドイツから日本に荷物が届くんですよ。
凄いよね。

確かに送料が3,500円ぐらいかかるのは高いと感じるかもしれないけど、ドイツから来るんですよ。地球の裏側ですよ。20,000キロぐらい離れてるんですよ。
日本で3,500円払ったらどこまで行けますか?
東京から熱海まで新幹線で3,670円ですから、この送料がどれだけ安いかわかると思います。

こりゃもう、輸入するしかないですね。

あ、ちなみに、購入後のアフターサービスのことを考えると国内販売店のエルマートレインさんが有利です。
今までずっとお世話になっていたし、これからも利用したいと思っています。
マジで。笑

ではまた!

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ベルギーの策士に翻弄される迷える仔羊は間もなく死刑判決 [エピソード]

おはようございます。
朝晩が冷え込むようになってきました。
大人になって寒がりになった私には残念な季節です。
風邪は約1ヶ月かかって治りましたが、悪くもならず、良くもならずの中途半端状態で、気怠い思いをしながらの仕事という厄介ものでした。

さて、本題。
最近ヨーロッパ鉄道模型界を賑わせているのがこれです。
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Railjetと統一されたロゴ、青い車体に赤ライン、散りばめられた星の演出もあり、とにかくオシャレでかっこいい。

CNLと涙涙のお別れをしたユーロ鉄たちに希望の光となって現れたのがNightjetです。
かくいう私もその一人ですが、ニュースを知ったと同時に大型財政出動の危機を感じました。
なぜなら、NJ車両はCNLから引継いで塗装変更するというじゃないですか。CNLをNゲージでモデル化しているL.S.modelsが間違いなく模型も塗り替えて出すに決まっているのです。L.S.modelsは客車1両1諭吉が相場ですから、住宅ローンを抱え子育てしながらせっせとレイアウト作ってるお父さんの貧弱なお小遣いではポンと買える代物ではないのですよ。
さぁどうする。
どこから捻出するのか考えながら、まだ先のことと思って様子をみていたところ、HOで先行発売され、日本でも多くのユーザーが購入してレビューなどをアップしてくれました。
見ればみるほどかっこいい。
欲しい。

NでもやっぱりL.S.modelsが昨年末あたりにセット販売をアナウンス。
ついに来た。
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5両セットの#97032

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4両セットの#97035

この2セットは見てのとおりNightjet塗装のものとNightjet以前の旧塗装のものが混ざっていて、更新時期の編成が再現できます。
混成はヨーロッパ鉄道の魅力の一つなので、ユーザーの心を掴んだセット内容です。
日本で買うと1両1諭吉なので1両€60程度で購入できる個人輸入をするしかありません。
やや考えて、即、ポチりました。
4月のことです。

が、しかし、この2セットにはダブルデッカーがないのです。
ダブルデッカー寝台車のWLABmzとWLBmzはCNLのころから主役的な位置付けで私も大好きな車両。来年あたり2〜3両のセットで出ると踏んでいました。

予約した2セットの発売がいつかいつかと首を長くして待っていた10月初旬、突然Menselというショップが開店40周年記念と称してOBBのICカラーWLABmzとWLBmzを発表したのです。
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L.S.models #79000
コイツは数年前に限定販売され市場から瞬殺されて日本ではほとんど出回っていない激レアな一品。
ヤフオクで2.5諭吉で落札されるのを目の当たりにしてドン引き。
客車ですよ。テールランプ点きませんよ。室内灯なしですよ。モーターなんか入ってませんよ。
2マン5センてなんすか?
そんなL.S.modelsの激レアがなんと€100ちょい。
コイツはNJ編成にもAutzug編成にも使える優れもの。
ほぼ無料(からぱたさんのパクリ)と認識して即ポチです。

これでNJは残すところWLABmzとWLBmzのNJカラーのみ。
いつ発売なのかなぁ、楽しみだなぁ。

そして先月、4月に予約していた#79032と#79035の2セットが発売前に予約注文で完売し、まずは#79032が、続いて記念モデルの#79000が発売されました。
日本のユーザーの元にも既にこの2つは届いているようですが、私は一緒に送ってくれと言ってあるので#79035の発売までは来ないという認識でいます。
ちゃんと伝わってるよね?大丈夫だよね?忘れられてるわけじゃないよね?という心配もあり、ややソワソワしています。
まぁ、気長に待とうじゃないか。

NJが日本にも届いたという知らせを受け、支払いの面でもソワソワしている今日この頃ですが、先日とんでもない知らせを受け、サーッと血の気が引きました。
なんとL.S.modelsがNJカラーのWLABmzとWLBmzを含む6両セットを12月に発売するとアナウンスしたのです。
なんの前触れもなく「来月出すよ」という不意打ち。
長らく待たせた#79032を発売し、間もなく#79035が出るという、もう今さらキャンセルなんて出来ないタイミングでの目玉商品セット売り。しかも日本人が愛してやまない「限定」の文字を添えて。

あぁ、私はどうしたらよいのでしょう。なぜ今なのですか?なぜ6両セットなのですか?無心論者の私も神に祈らざるを得ませんでした。
ここ数日間、仕事も手につかず(一山超えて暇になった)、帰りはおもむろに途中下車して小一時間歩きながら途方にくれる(ダイエット)、帰宅すればアルコールに走り(ウォーキング後は特に美味い)、憂鬱な日々を過ごすこと数日。
ついに精神耗弱状態に陥ってしまいました。
聞こえるのです。
ポチれ
楽になれるぞ
後のことは後で考えればいい
ポチるんだ
どこからともなく聞こえる囁きが脳内を巡り意識レベルが300に達しようとしたとき、私はカミナリに打たれたかのようにカッと目を見開き慣れた手つきでスマホを操り、心神喪失状態のままポチったのです。
L.S.models #97021
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全部で17両。

極刑に処されるかもしれません。
弁護側が心神喪失状態で責任能力なしと主張してくれることを期待します。

ではまた!

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JAM2018 [エピソード]

こんばんは。
今日は朝から国際鉄道模型コンベンションに行ってきました。
私は今回で3度目の訪問。

現地ではオフ会仲間のJR浜松さん、JAM出展の木こりご夫妻、リョウさんと再会して、色々な話しをしながらたくさんの刺激を受けてきました。
同じ趣味を持つ仲間と交流できることは長年一人でやっていた私にとって本当に貴重なことだと改めて感じます。

今回の木こり鉄道では新たなモジュールを見せて頂きました。
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青い海に浮かぶ島々と長い鉄橋。
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ハート型の島には教会があって結婚式の真っ最中。
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海の中にはイルカ?魚?も泳いでいます。

さらに、
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海辺のトラムウェイ。
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HOサイズの温室を使った植物園など私の大好きな木こりワールドを堪能できました。

私がヨーロッパ鉄道模型に魅せられたきっかけとなった木こり鉄道は、いまでも憧れの存在。
見ても見ても飽きることはありません。
私もこんなレイアウトを作りたいと心底思いました。

しかし、長らくヨーロッパ鉄道模型をやってきたこと、JR浜松さんやNardiさんから刺激を受け、DCCの奥深さを目の当たりにして、その魅力にガッツリ取り憑かれてしまったことなどから、日本の鉄道模型事情にほとんど魅力を感じなくなっていることに気付かされた1日でもありました。

デジタルがいいとか、アナログがいいとか、そんな風には思いませんが、日本を代表する鉄道模型の祭典に欧米並みのハイスペックデジタルサウンドを搭載した日本車輌が存在しないというのは本当に残念です。

なんとかしないといけないなぁと改めて感じる今日この頃。

ではまた!

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オフ会 [エピソード]

おはようございます。
昨日はJR浜松さんのお宅にお邪魔してきました。
憧れのHOスケールDCCサウンドモデルで遊ばせていただき、夢は膨らむばかり。
モデルの大きさ、重量感、造り込みと、どれをとってもNスケールは敵いません。
これだけ違うのにお値段はほぼ変わらないっていう衝撃(笑)
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サウンドモデルなので電源を入れただけで機関車が唸りをあげます。
特にESUの機関車はギミックがハンパない。
カーブやポイント通過を車輪が検知してフランジ音を出してみたり、急停車で車輪から火花が散るのをLEDで再現してみたり、手元の操作で自動解放できたり、煙突から煙が出たりと鉄道模型でみんなが憧れていることが全部できちゃう。
ちなみに私のお気に入りは機関士が無線でやり取りする会話のサウンド。
ドイツ語で何言ってるかわからないけど、それがまたいい。

欲しい、すごく欲しい。

これだけ遊び甲斐があるともはやレイアウトは不要。
ヤードでサウンドを楽しんだり、貨車や客車を入れ換えて遊ぶだけでいいと思う。
HOはNのレイアウトが完成するまで手を出さないと決めているけど、もう我慢という名のブレーキが壊れそうです。

あ、そうそう、HOに夢中になってすっかり忘れてたけど、Nも少しだけ遊んできました。
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OBBのシティシャトルとSBBのIC旧塗装を走らせました。
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SBBのICはEWⅡと荷物車を入れた編成をRe420に牽引させて憧れのゴッタルド峠を再現してみました。
音はないけど、長編成で遊べるNもやっぱり好きだなぁ。

JR浜松さん、木こりさん、Kさん、楽しい時間をありがとうございました。

ではまた!

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海外ショップに予約 [エピソード]

こんばんは。
年度末に関係なく仕事が忙しい今日このごろ。
そうすると妻に負担をかけることになるので、週末は子供を外に連れ出して妻に休息時間を確保しないといけません。
模型に触る時間が少なくなると禁断症状が出てポチりたくなります。
で、初めて海外の模型屋さんに予約をしてみました。
これまで国内のお店やオークションを利用していましたが、海外ショップを利用している方々からアドバイスを頂きながら初挑戦。
JR浜松さん、アドバイスありがとうございました。
Nardiさん、ブログ参考になりました。
class401ice1さん、ブログ参考になりました。

まず最初にNardiさん、class401ice1さんオススメのmodellbahnshop-lippeに予約したのはTrixの新製品、Gotthard- Panorama-Expressの3輌セット。
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定価€149.99のところ、販売価格は€134.99です。
ユーロ圏外からの注文なので付加価値税19%が引かれるはずです。
そうすると€110ぐらいになります。
送料は確か€35ぐらいだったはずなので、合計すると€145です。
為替相場がどう動くかわかりませんが、現在€1=130円ほどなので、18,850円です。

これまで利用していた国内店の予定価格が20,300円+送料なので、輸入したほうが安い。

次はFleischmannの新製品、チェコのEC Porta Bohemicaです。
3輌セットが2種類と1輌バラ売りが2種類。
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#881807
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#881808
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#881809
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こちらはMenzels Lokschuppenにお願いしました。
お店を変えた理由は練習というか、比較のためです。
価格は付加価値税を除くと全部で€223.36で送料が€38.99なので合計€262.35となりました。
日本円にすると34,105円。
国内店の予定価格は37,220+送料。
やっぱりいくらか安いです。

ここで、一つ謎があります。
Porta Bohemicaの#881807は当初こんなラインナップでした。
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2輌はドイツのIC用客車という編成。
それがいつのまにか全てチェコの客車に変わったのです。
私としては全てチェコ車両の方がいいのですが、果たしてどっちなんだか。

そして、今年欲しいものラインナップのnightjetですが、まだ予約していません。
当初はこの5輌セット
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と、この4輌セット
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を注文する予定でしたが、オーストリアの簡易寝台車2輌セットのこれ
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が発売されるようなので、4輌セットと2輌セットにしようかと思ってます。
まだまだ考え中です。

ではまた!

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今年はヤバイ [エピソード]

こんばんは。
先週末は息子の誕生日やらマラソン大会やら忙しく屋根裏へは行けませんでした。
そのため製作記もお休み。
お友達ブロガーさんの記事を読んで、ヨーロッパ各社の2018年新商品の発表があったと知りました。

そこで、私なりに今年のラインナップを攻略してみたいと思います。

2018年最初の導入はこれ。
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KATOさんのHPから。
Ge4/4Ⅱ機関車です。
昨年赤い客車が発売されましたが、IC2000とリリースが被ったので一時導入を見送り。
しかし、やっぱり欲しくて年末に買ってしまいました。
そうすると機関車も欲しいわけで、ネット予約完了です。
レイアウトにレーティッシュルート追加という無茶をしている理由もこいつの導入が深く関係しています。

お次はこれ。
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TRIXさんのHPから。
スイス鉄道ゴッタルドパノラマエクスプレス3両セットです。
従来のICNカラーをベースに窓の下にアルプスのデザインが施されています。
EW4と連結してアルペンルートを走らせたいと考えている待ちに待った商品です。
お値段は未定ですが、ヨーロッパ車の中でもやや高価な部類に入りそうです。

次はこれ。
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FleischmannさんのHPから。
チェコ鉄道のユーロシティ、Porta Bohemicaです。
左上は1等車、2等車、食堂車が入った3両セット。右上は2等車とドイツ鉄道2等車2両が入った3両セット。
下の2つは車番違いの2等車バラ売り。
チェコ鉄道のこの客車は色が綺麗で以前から気になっていたもの。
全部で何両導入するか未定ですが、是非とも欲しいラインナップです。

次はこれ。
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HobbytrainさんのHPから。
昨年アナウンスのあったドイツ鉄道インターシティエクスプレス4です。
基本7両セット、増結5両セット。
大きなレイアウトにはやはりフル編成がお似合いなので12両でないとダメです。
しかし、お値段が気になります。
まだ導入するかどうか決められません。

次です。
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L.S.ModelsさんのHPから。
ついに来た。
オーストリア鉄道のナイトジェットです。
新規ナイトジェット塗装だけでなく、従来の塗装を混ぜてくるあたりが憎いです。
5両セットだけでもいいけど、きっと4両セットも欲しくなります。
こちらはすでに価格が決まっていますが、やはりL.S.Modelsだなぁという設定。
妻にバレると怒られるレベルです。
内心、こいつはリリースが遅れて来年になるのではないかと思っています。

以上が私の物欲を掻き立てるラインナップでした。
今年は車両増備はほどほどにして、レイアウトに力を入れたいと思っていたのですが、これじゃムリ。
真剣に節約しないとヤバイことになりそうです。

追伸、他にも気になるものが
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スイス鉄道Re620cargo塗装です。
この塗装が好きなんですよ。
数年前Fleischmannから発売されたRe421cargo塗装を逃してから後悔の日々。
なんとかならないかなぁ。

さらに
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JCさんから。
オーストリア鉄道近郊型客車シティシャトルです。
地味な感じですが、一昨年、同じデザインのダブルデッカー客車を導入したとき、こいつも欲しくなっていました。
このタイミングはダメだろ。

さて、宝くじでも買うか。

ではまた。

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