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見えてきた地形 [レイアウト]

こんばんは。
暑い、とにかく暑い。
湿度がハンパない。
屋根裏にいるとじっとり額に汗をかきます。
朝のジョグで発汗作用がマックスになってるので汗が止まりません。
夏本番の灼熱地獄が到来する前に進めるだけ進めよう。

その前に
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↑先日届いたチェコのPortaBohemicaをレイアウトに並べてみた。
ドイツ、オーストリアは赤がメインカラー、スイスは白ベース、今回初導入のチェコは爽やかな青。
国際色たっぷりになってきた。
こういうことやるから作業が遅れるんだけど、楽しみながらってのも大事な要素。

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↑今回はアルペンルートの路盤を作っていく。
カーブの部分は測量して半径を求め、自作コンパスで罫書いてざっくり切り出してみる。
それを現物合わせで少しずつ切ったり削ったりしてドンピシャの状態にもっていく。
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↑橋は取り外し出来るようにするので、線路も当然のことながら分割される。
ここの路盤は本当にドンピシャにしておかないと、線路に段差ができたり隙間があいたりして脱線の原因になる。
じっくり、慎重にいきたいけど、暑さと腰の負担が心を砕きにくる。おまけに汗が頬を伝って顎からポタリポタリと垂れる。
もうどうでもよくなってくる。
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↑なんとかここまで路盤を延長した。
途中、結構なS字カーブを作ったりして、アルプス越えを演出してみた。
あまりやり過ぎると脱線、自然解放の原因になるので、ほどほどを心がけているつもり。
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↑レーティッシュルート(上)とシンクロするアルペンルート(下)。
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↑最後はここ。
実はここもアルペンルート。
斜面を行ったり来たりしながらアルプスを登っていく様子はまさにゴッタルド峠をイメージしたもの。
早く開通させてアルペンルートを走る列車を見て昇天したい。
鉄道模型を嗜む人は、うちのアルペンルートを見たら必ず昇天するだろう。
鉄道模型を嗜まない人も、うちのアルペンルートを見れば楽しい気分になるだろう。
そんなレイアウトが目標。
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↑ここで問題発生。というか、前々から気づいていたんだけど、ここに路盤を普通どおり設置すると下の線路の処理が難しくなる。
下の線路は橋を渡り切ったらトンネルに入るんだけど、右側のガーダーが長すぎて地形的にうまくいかない。
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↑ほらね。
ガーダーの左端にある架線柱が斜面に隠れてしまってる。
つまり、山肌にめり込むことになる。
どう処理するか。
この部分は橋をかけて、下の線路のトンネル入口を奥にずらすって方向で考えてみたけど、かなり複雑な地形になる。
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↑あれこれ悩んでいると、閃いた!
路盤の幅を狭くしたら上手くかわせる。
この位置ならトンネルポータルとアルペンルートの擁壁を兼ねたもので上手くおさまる。
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↑コルク道床をギリギリ敷ける幅まで路盤を狭くしてみた。
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↑ほら、路盤と架線柱の間にトンネルポータル兼擁壁が収まる。
トンネルポータルのすぐ脇に架線柱があるのはおかしいと思うかもしれないけど、そこは気にしない。
見て見ぬ振り。
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↑ついにこの斜面に全ての路盤が設置された。4段構え、高低差は最大で470mmほど。
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↑コントロールステーションからはこんな風に見える。
奥行きと高低差が織りなす立体的なレイアウト。
これこそが追い求めていた世界。
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↑思わず撮影スポットを探してしまう。
撮鉄伝説の場所を探すという楽しみ方もできる。
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↑ここで一つ気になるところがある。
金尺を置いてある場所に梁を付けたい。
路盤の安定化もそうだけど、地形を安定させるためにも骨組みとしての梁を付けたい。
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↑ハイできました。
簡単に付けたと思うかもしれないけど、結構な時間を費やしているんですね。
見ればわかると思うけど、なかなかシビアな測量を必要とするんです。

さぁ、今日はここまで。
投票に行かないとね。

ではまた!

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