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ブサイクに見慣れて愛着にかわるICE4 [客車]

こんにちは。
マジで仕事が忙しくてGW以来屋根裏に行けてないイケてない生活を送るおじさんです。
そんなおじさんにもお金さえ払えばやって来る幸せ、通販のおもちゃがやって来ました。
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↑なんてブサイクなんでしょう。
つけまつ毛してアイシャドウとリップ塗り過ぎた色白のカエルに見えますが、この度KATOがリリースしたドイツ鉄道のICE4です。
国内向けだけあって12両フル編成でも店舗によっては3万前後で購入できます。
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↑ICE4はヨーロッパの標準車両よりさらに長い。Nゲージのサイズを大幅に超えていてもしかしたらTTゲージなんじゃねーかと思わされる長さに仕上がっています。
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↑車両の長さを比較。
ちょっと分かりづらいですが、上が走る10万円札と言われているIC2000、真ん中がやはり10万円札がないとフルコンプできないICE1、下が10万円札で3編成も買えてしまうICE4です。
標準車両より12mmほど長いようです。
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↑こうして見ると、長さだけでなく、高さも結構ボリューミーでやはりこいつはTTゲージじゃなかろうか?と思ってしまいます。
しかし、よく見ると台車と台車の間隔は標準車両とほとんど変わらないのであります。
なるほど、これなら長い車両も従来の線路を走ることができるってことか。
てことは、心配していたウチのレイアウトも軽々走り抜けてくれるだろうと期待。
ちなみに、KATOの公式スペックでは最小通過半径はR282とのこと。
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↑わが家で1番キツいカーブ。
R270なのでスペックオーバーですが、ちゃんと曲がれるようです。
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↑うわさの椎間板ヘルニア(白目)。
KATOの人はこの状態に違和感を感じなかったんだろうか?
曲がれれば何でもありな感じが日本の鉄道模型の残念さを物語っていると思います。
ヨーロッパメーカーはロングボディでもR230を軽く曲がるので、やはり努力不足は否めません。
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↑それでも離合も大丈夫。
ウチのレイアウトでも十分走れることを確認致しました。

それでは、ディテールの世界へお招きいたしましょう。
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↑動力台車です。
きめ細かい表現は流石の日本製。
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↑こちらはトレーラー台車。
しっかり違いを表現しているだけに惜しまれるのは椎間板ヘルニア。
しつこい?
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↑塗装や表記もまずまずの出来栄え。
表記はちょっと滲んでシャープさに欠けるようなのでヨーロッパメーカーの勝ちかも。
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↑屋根上のクーラーは圧巻の出来栄え。
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↑パンタはプラ丸出しのおもちゃ。
やっぱりヨーロッパ車をやるならバネ入れようよ。
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↑アニキとの並びもいいね。
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↑14両編成の長男と12両編成の四男。
ICE-Tは従兄弟か?
どうでもいいや。
一車両が長い四男より80mmほど長い長男でした。
てことは、ICE4もしっかり駅に収まる長さってことがわかりました。

さて、いまはアナログのICE4ですが、これからデコーダーを入れてデジタルに生まれ変わります。
本当はサウンド付きだったはずなんだけど、KATOが冴えないメーカーなのでサウンド化は実現しなかった。
そーゆーとこだよ、そーゆーとこ!
だから日本はデジタルが流行らないんだよ!
マジでイラつく今日この頃。

ではまた!

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