So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

プチ・ランドヴァッサーを作る その1 [レイアウト]

こんばんは。
土曜日は息子の運動会。
東京は台風の影響で真夏のような陽射しが照りつけ、顔と腕が季節外れの日焼け状態に。

日曜、月曜は久々の屋根裏工事。
今回はランドヴァッサー橋をモデルにした大きなアーチ橋を作ってしまうのです。

その前に仕上げないといけない場所を仕上げる。
277CDEBA-9414-4B6D-ADE1-A98BEBBB840D.jpeg
ここね。
トンネル内の架線を張らないと、その上に設置するランドヴァッサー橋には進めない。
71B18348-54E6-4BC1-8785-E478A3A54B13.jpeg
636D893F-3579-4334-A975-FDACBF152505.jpeg
パンタないけどなんとなくAutoZugを並べてしまった。
こういうことしてるから時間がなくなるんですよ。でも、こういうことするからモチベーションが上がるんですね。

さぁ、本題のランドヴァッサー橋へと駒を進めましょう。
813582D2-467D-4CDA-9CA1-DE7F4E5C42C3.jpeg
と、その前に、この正面の屋根裏まる出しの壁をなんとかしたい。
69BDC3D2-B1C1-49BA-935D-536C922F8ADF.jpeg
なんとかなりました。
ここはお空になるんだ。

そしたら、今度こそランドヴァッサー橋。
65470E8B-3D80-4A63-9050-79B713571084.jpeg
矢印の先をランドヴァッサー橋で繋いでやろうと思うけど、ここは一工夫しなければいけない。
さっき架線を張った線路のメンテナンスができるようにシーナリーごと外せる作りにする。
9767541A-8234-4075-B486-7B3D8D810F75.jpeg
こんなもんを作ってみた。
これが
BEBE5BCE-3862-4766-AD6B-BA7926C41315.jpeg
こうなって
58FB9E41-20F9-4F8C-9AFD-C9067EA50867.jpeg
こうなる。

2334D185-52E8-4D98-825E-160155D9D99E.jpeg
取り外した状態はこれ。
大きな空間が広がってメンテナンスしやすくなった。
8BBA3D23-EE6A-4CD5-9C94-568A3A0E8F0A.jpeg
土台ができたので、ランドヴァッサー橋の路盤を仮設置。
途中のマスキングテープで巻かれたところは路盤が分割されている場所。
この分割点に梁を設置したい。
でも、どうやってここに梁を付けるのだろうか。
8F40CD3B-8D5F-4F76-97B7-39CD2A23067D.jpeg
悩んだ末に作ったのがこれ。
0657114C-E178-4093-A091-E06E4E81CA79.jpeg
可動式梁。
ところが、やや短くてやり直し。
21076766-8760-4DCD-8834-BF9D1F9A5D3B.jpeg
この辺りは全てが現物合わせで作っていくので、吐きそうなぐらい手間がかかる。
688064E4-E51A-4908-8429-B47B4209A666.jpeg
吐きそうになりながら作った梁はこんな感じになりました。
位置が決まればもう可動する必要がないのでボンドで固めてしまう。
810DC09E-8AA4-4E7E-A93D-18DE36B78DF2.jpeg
やっとランドヴァッサー橋の輪郭が見えてきた。
ここで気付いた人もいるかもしれない。
矢印から矢印までをランドヴァッサー橋で繋ぐって言ってたのに、なんで途中に梁を付けるのってね。

妥協ですよ、妥協。
だって梁より左側は手前に架かるBietschTal Bruckeのせいで見えないんだもの。
費用対効果を考えれば妥協せざるを得ないんです。
だから、プチ・ランドヴァッサーと言うわけ。

そしたら、今度は橋脚を作っていきます。
07CC8A21-4469-4447-B2FD-751E3E65BA9D.jpeg
ここも現物合わせ。
路盤の下に収まるよう橋脚の骨組みとなる材木を切っていきます。
最後はヤスリで微調整。
ヤスリがけするときはこんな工夫が必要。
D54C8C04-E6CE-4877-84E1-24CA8D1BC413.jpeg
ここまで削るぞっていう罫書きです。
これがないとどれだけ削ったのかわからなくなってしまう。
要するに、削る目安を書き込むと削り過ぎずに済む。
削り過ぎると振り出しに戻るからとっても大事な一工夫。
E7E3F333-4996-4692-8092-1625B24655D5.jpeg
3本の橋脚を無事に切り出してランドヴァッサーの骨組みが完成です。
いい感じなんじゃないの?
私の頭の中ではすでにプチ・ランドヴァッサーの姿が見え始めています。

ではまた!

nice!(9)  コメント(8) 

nice! 9

コメント 8

がおう☆

こんにちわです。

メンテの際の取り外しを考慮するのも大変です。
ピッタリと収まっている取り外しブロックがすばらしいです。
このようにもっと空間を開けることを考慮すべきだったと、私は今更ながらの後悔です(^-^;
削る際の目安、私も覚えておきます。
by がおう☆ (2018-10-09 12:41) 

JR浜松

プチといっても高さがありますからアーチ部分の製作も大変そうですね!こうなってくるとお気に入りの車両を置いてみたくなるのはレイアウト製作の醍醐味というかワクワクする部分ですね。更新が楽しみです。




by JR浜松 (2018-10-09 20:09) 

Gut

がおう☆さん、コメントありがとうございます。
スタイロフォームでの地形作りは製作過程は楽ですが、取外し式にすると色々と問題が出てきますよね。
オープントップは外したい部分を独立させるだけなので自由度が高いと思っています。
あとは境目を上手く消せるかどうか。
そこは妥協しなきゃいけない部分なのかもしれませんけど。
by Gut (2018-10-10 06:33) 

Gut

JR浜松さん、nice、コメントありがとうございます。
プチは確かに言いすぎかもしれません。
橋脚の高さは260mmありますし、床面からは840mmの高さを列車が通るので、たぶん迫力のある絵が撮れると思います。
石積みアーチはまたスチレンボードにコツコツと書き込むことになるので、今から憂鬱ですw
by Gut (2018-10-10 06:38) 

Nardi(The Nameless City)

ここ一帯がガバッと外れてメンテできるんですか!入り組んでいるだけにとても重要そうですね。
山なので継ぎ目は草木や岩で上手く隠せそうですね。
絶妙な勾配と橋脚も現物合わせで調整して行くのが大変そうですが素晴らしい景観が見れると思うとワクワクします!
by Nardi(The Nameless City) (2018-10-10 08:19) 

Gut

Nardiさん、コメントありがとうございます。
そうなんです。
入り組みすぎでちょっとした開口部ごときでは歯が立たないんです。
可能なら、これから被さるシーナリーをバリッと全部取り外せるようにしたい。やってやれないことはないけど、完成が早くて3年は遅れることになるでしょう。
橋に勾配付いてるの気付いてくれましたか。
実は橋脚を設置する路盤にも勾配が付いています。
そりゃもう現物合わせでしか作れないわけなんですよ。
by Gut (2018-10-10 21:06) 

Gut

あおたけさん、HUHさん、トータンさん、いっぷくさん、ジュンパパさん、niceありがとうございます。
by Gut (2018-10-17 18:19) 

Gut

ネオ・アッキーさん、niceありがとうございます。
by Gut (2018-10-20 17:27) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。