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ヤード建設 [レイアウト]

こんばんは。
今週末は久しぶりに屋根裏での作業をしてきました。
以前測量などした第2、第3地下ヤードをつくります。
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ヤードはこの散らかった場所に作るため、まずはお片づけからです。
長年の木工作業で出た廃材は何かに使えるかもと思ってとってあるのですが、ほぼゴミですね。
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すっきりとしました。
ヤード建設の前にまだやることがあります。
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この左側の壁を取っ払っていきます。
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できました。
実は当初の計画では壁の先までがレイアウトスペースだったのですが、ちょっと物足りないというか、何というか、拡張したらもっと良くなると思ったわけですね。
そこでこの部分を侵略して約900mmほどレイアウト有効長が伸びたわけです。
これによってレイアウトの田園風景がより充実したものになるし、地下ヤードも充実したものになります。

さて、ようやくヤード建設です。
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ここは中央駅から繋がっているヤード連絡線です。
下り勾配になっていて、この先にヤードが繋がることになりますが、このままだと線路が谷底接続になってしまい、通電に問題が出る可能性があります。
最後の部分の勾配をやや緩やかにする作業から。
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4mmのベニヤを挟んでいい感じになったようです。
次はヤードの正確な幅を計測します。
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450mmあれば大丈夫そうですね。
450mmなら買ってきたベニヤを半分に切ればぴったりなので好都合です。

最後にヤードの路盤を支える梁を切り出して壁に設置しました。
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高さを調節して、水平を出しながら1つ1つ丁寧に作業しました。
ここで手を抜くと全てが台無しになるので、失敗したらやり直してでも正確に設置します。

ふぅ、久しぶりの大工で体が悲鳴をあげます。

今日はここまで。

ではまた!

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OBB nightjet L.S.models #97021 [客車]

あけましておめでとうとございます。
平成最後のお正月、いかがお過ごしでしょうか。私は大晦日から元旦にかけてガッツリ働いておりました。ここ数年は気づくと年を越しているというのが多いです。

さて、今年最初のブログ更新はとっても贅沢なあのセットの紹介です。
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L.S.models #97021
どばーんっとセットでお買い上げ!
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全部で6両入ってます。
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NJ470
チューリッヒからハンブルクまでを結ぶnightjetのセットという名目で唐突に発売が発表されたものです。

前にもブログで書きましたが、この97021が発表されるまで、全世界のNゲージャーnightjetファンは79032と97035の発売を心待ちにしておりました。
97032は5両セット、97035は4両セットのnightjetです。
合わせて9両編成。
まずはこの2セットを中心にnightjetを攻略していくことになるはずでした。
と、申しますのも、nightjetには多種多様な寝台車が充当されており、その中でも人気の2階建寝台車はこの2セットに含まれていないのです。
誰しもが2019年に発売されるだろうと予想していた2階建寝台車のWLABmz76-94とWLBmz76-94。
こいつらを含む97021という6両セットが限定発売されることになったのです。
しかも唐突に。
先行の97032と97035が予約注文で完売という結果を受けてL.S.modelsが調子に乗って企画した限定ものというわけです。
おいおい、それはないだろと言いながらも多くのnightjetファンが買わずにはいられない。
私も当然その1人なわけで、あっという間に諭吉が10人以上旅立ってしまうわけです。
いまとなってはもうどうでもいいのですが、全部で15両のnightjetを今後どうやって運行していくんだろうという謎が頭をよぎります。

とりあえず、97021の主役を紹介しましょう。
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これです。
こちらは客室側。
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こちらは通路側。

やっぱり、かっこいいですね。
アップだって凄いんですよ。
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かっこよすぎて、もう5分割ですよ。
多くは語りません。
クリックして見てください。
こんな精密な模型は日本にはありません。
最近発売されたななつ星も到底敵わないと思いますよ。
なんたって内装も作り込まれて、塗装までされていますからね。
内装は2個前の記事を見ていただければご覧になれます。

そして前回紹介した97032に入っていないのがこれ。
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Bvcmbz59-90です。
あとは97032と同じラインナップ。

なんでこんな売り方するんだろうね。
でも、満足度は極めて高いからもう何も言いません。
現在、MRCE dispolokのBR189に牽引させてドロドロとオーバルを回っています。
楽しい。

今月中に未発売の97035も発売されると思いますので、近々またnightjetを紹介します。

ではまた!

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OBB nightjet L.S.models #97032 [客車]

こんばんは。

昨日に引き続きドイツからやってきた車両の紹介です。
今回は本命のnightjetシリーズ。

L.S.modelsは昨年末にnightjetの5両セットと4両セットを発売するとアナウンスしました。しかし、現時点で発売されているのは5両セットの#97032のみ。
そして、なぜか11月にアナウンスしたnightjet6両セットは既に発売済みです。
4両セットはどこいった?

世界のNゲージャーnightjetファンの想いを代弁したところで早速車両の紹介。
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昨日より大きな音で、じゃじゃじゃじゃーん!
たまらん!
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深さのある箱は2段構えの様相を呈しています。
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ほーらね。
サボの演出も憎いです。
既に多くの方が紹介しているので全部知っていましたが、知らないフリして新鮮さを味わう儀式です。
ジャンパ線は後付けパーツのようですが、バッファの間に隠れて見えないじゃん。
また付けるのサボる予感大。

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まずはこれ。
お上品な青と白のLeigewagen。
Bcmz 59-91です。
この寝台車は結構まえからYouTubeで目撃していて気になる存在でした。
CityNightLine、EuroNight、nightjetの全てに充当できるマルチプレーヤー。
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大きな表示がステキです。
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左手に見えますのはダイソンコードレスクリーナーではなくベッドです。
そして窓にはカーテンの演出も施されています。
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クールな色調の車体に真っ赤なOBBロゴが一際目立つところも好き。
台車の表現もキレッキレ。
さすが新金型です。
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この寝台車のチャームポイントはここ。
台形の屋根です。
ヨーロッパ車はほとんどが丸屋根なので、こうした形状の違う車両が入ると、情報量が増えて楽しい気持ちにさせてくれるので高得点。

中身はというと。
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でました。
ボディを被せると約90%が見えなくなる内装です。
5mm×4mmの窓を覗き込むチラリズムの世界がこうして露わになりました。
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客室は6人部屋。中央にキッチン、右にトイレがあるようです。
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通路側はシンプルながら塗装とプリントが施されています。

まだ続きますよ。
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Bcmz 59-90です。
そして、これが待ちに待ったnightjetカラー。
なんてオシャレなデザインなんだ!
これを見てしまうと普段乗っている日本のステンレス丸出し電車が不憫でなりません。
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味わい深い青に赤とシルバーのラインでアクセント、ボディの所々に瞬く星が描かれ、純白のドアが全体を引き締めます。
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nightjetのロゴ、そう、これです。やっと会えたね。
画像ではよく見えないかもしれませんが、ボディ中央部、赤ラインの上は青が薄くなりグラデーションになっています。
そんなとこまで再現したんだね。
また、床下機器の緻密さは目を見張るレベル。
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ドアに書かれた文字が見えますか?
寸分の狂いも滲みもありません。
ボディ右上にさりげなく描かれたオーストリア国旗もステキです。
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中身は先ほどと同じ?と思いきや。
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客室は同じなれどキッチンが違う。
ほぼ見えないのに、なぜ、そこまでするんだ。
でも、そーゆーとこ、好きだよ。
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通路側も違うんですね。
そーゆーとこ、大好きだよ。

次で最後だから付き合って。
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WLABmz 72-90です。
形式名が昨日のダブルデッカーと一緒ですね。
以前から薄々気付いていたのですが、今回改めて見るとやっぱり同じ。どうやら後に続く数字も大事みたいです。
今更感がすごくてすみません。笑
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中身はこれ。
全室3人部屋となっています。
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左がシャワールーム付きの1等客室で右がシャワールームなしの2等客室と言ったところでしょうか。
枕の表現もビシッとされています。
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そしてキッチン。
こうして見ると、全ての車両にキッチンがついてるんですね。
いや、乗務員控室兼ルームサービス用なのかな?
その辺は乗ってみないとわからないです。
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通路側は塗装分けではなく別パーツで表現されていました。
これを組み立てるんだから価格が跳ね上がるんですね。

今回のセット、全て新金型のようですね。
昨日紹介した車両は内装が全体的に肉厚でぼてっとしていましたが、今日のはシャープでした。
Lemkeグループに入ってL.S.modelsの動きが活発化しています。
危険ですねぇ。

しかし、憧れのnightjetでこのディテール。造形、塗装、プリント、どれをとっても文句なし。
昨日も言いましたがもう一度言います。
高いけど、高くないよ、これ。

最後に、nightjetをお持ちの皆さんに警告です。
Bcmz 59-90のボディを安易に外すのは危険です。
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赤矢の先にある突起はシャーシの一部で青矢の先にあるステップはボディの一部なんです。
ボディを外すとこの2つがガッチリ干渉して最悪ステップが折れます。
私のは曲がりました。涙

さらに、内装がぎっしり詰まっていてボディとシャーシがなかなか取れません。
あれこれやっていたら床下機器が1つぼろっと折れて取れました。
なかったことにして、接着剤でくっつけましたけど。

ツイッターでお友達が言ってたのはこれかーって思いました。
皆さん気をつけてください。
取り外しには治具が必要です。

ではまた!

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OBB Schlafwagen L.S.models#97000 [客車]

こんばんは。
すっかり年の瀬。
寒波の影響で寒いったらありゃしない。
身も凍るような日々ですが、私の胸はいま激アツです。
なぜなら、春にドイツのお店に注文していたNightjet5両セットと10月に注文したダブルデッカー寝台OBBカラー2両セット、そして悩み抜いたあげくに11月に注文したNightjet6両セットが昨日届いたからです。
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じゃじゃじゃじゃーん!
鼻血出そう。

はじめての個人輸入で色々と不安もありましたが、案外すんなり購入できました。
最大の問題と思っていた言葉の壁も難なくクリア。先輩たちが開拓した信頼できるお店であれば心配はいらないようです。
今回注文したMenzelsLokschoppenはなかなかいいお店でした。
4月注文のセットと10月注文のセットを一緒に送って欲しいとお願いし、その後11月に新たにセットを注文したのですが、この時は同梱のお願いをしませんでした。ところが、あちらで同じ人の注文だということを把握してくれたようで、全部一緒に送ってくれたのです。
ヨーロッパからの送料はバカになりません。発売日の異なる3つの商品を別々に送られたら、送料だけで1万円を超えてきます。一緒に送ってくれて本当に助かりました。

こちらはトラッキング。
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12月11日にDHLに引き渡し、12月25日に日本上陸、通関手続きを経て12月28日に到着です。
発送から2週間強でドイツから届きました。
クリスマスシーズンとしてはかなり優秀ではないでしょうか。
ちなみに、昨日14時頃自宅に配達されたのですが、妻は子供を連れて映画を観に行っていたので持ち戻りとなりました。
再配達まで我慢できないので、仕事から帰宅して郵便局まで取りに行き、無事に納車です。
消費税と地方税、手数料で5,100円を支払いましたが、それでも日本で買うよりそーとー安かったです。

今回納車した車両は全部で13両。一度には紹介できないので、まずはL.S.models#97000を紹介します。
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これはMenzelsLokschoppen40周年記念の限定品、WLABmzとWLBmzのOBBカラーです。この車両は数年前にやはり限定販売され、ヤフオクで2万5千円で落札されていたツワモノです。今回はまさかの€100強。
断然お得です。
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箱を開けるとこんな感じ。
まるで宝石のような梱包ですね。
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鮮やかな赤い屋根の2階建寝台車。
奥が1等2等寝台のWLABmzで手前が2等寝台のWLBmzになります。
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こちらは通路側。
カッコイイなぁ。
憧れの車両を手に入れたんだなぁ。
このOBBカラーのダブルデッカー車は、末期のCityNightLineにも充当されており、OBB運営のEuroNightとしても使えます。さらには初期のNightjetにも充当されていて、マルチな活躍をしているので本当に使い勝手がいい。

さて、L.S.modelsの客車は日本メーカーの機関車と同じぐらいの価格ですが、その分ディテールがハンパない。
ご覧ください。
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恐ろしいほどきれいな塗装と表記が施されています。秀逸なのは台車にまで表記があること。
しかし、これだけではないんです。
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車内も完璧に作り込まれています。
こちらは客室側。
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WLABmzは2階が1等客室です。ベッドだけでなくテーブルと椅子も表現され。トイレとシャワールームもあり、床は塗り分けられています。
1階の2等客室は洗面台が表現されています。
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こちらは2等客室のみのWLBmzです。

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これはルームサービス用のキッチン。
ちょっと頭オカシイぐらいのレベルですよね。
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通路側です。
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WLABmzです。
黒い四角は部屋番号表示と思われます。
右側の階段を上がると1等客室が1つ、左側の階段を降りると2等客室が2つ。
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WLBmzです。
全て2等客室となります。

これだけ拘った作りはL.S.modelsならでは。高いけど、高いとは思えません。満足できる妥当な価格設定。素晴らしいの一言です。

どうでしょう。
欲しくなりますよね、L.S.models。
是非、お手元に!

次回は本命のNightjetを紹介いたします。

ではまた!

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満天の星空 [レイアウト]

こんばんは。
昨日は妻とクリスマスデート。
新宿でショッピングを楽しみ、結婚前によく行っていた笹塚のお好み焼き屋さんでガンガン飲んできました。
飲んでる時に妻から「実はジムの会員になった」という秘密を打ち明けられたので、ここぞとばかり私も「実はめちゃくちゃ模型を買った」と打ち明けました。
お咎めなし。
またポチっちゃおっかな 笑

今回はレイアウトに夜空を演出する作業です。
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これが今日作った星空。
ちょっと満天すぎる?
そして星がデカい?
まぁ、その辺は後で微調整すればいいのかな。

では、製作模様をお伝えします 。
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この壁に星を作るため、まずは一度取り付けたベニヤを取り外します。
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ペンキで空色にします。
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ちょっと色が薄いかもしれませんが、これぐらいが奥行きのある空なのかなぁと。

星をどんな風に演出したらいいか考えた時、やっぱり瞬く星がいいなぁと思ったので、LEDが瞬くように光る回路はないかなぁと探していたら、こんな物を見つけました。
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ダイソーの揺らめくろうそくLEDです。
しかし、これ、LEDの色がオレンジなんですよね。
まぁ、火だからね。
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この灯りはちゃんとゆらゆらと光るんです。
どんな回路が入ってるのかバラしてみてびっくり。
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回路なしで砲弾型LEDが入ってるだけ。
つまり、このLEDは最初から揺らめくように光るんです。
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電源は3Vのボタン電池ですが、電池を交換するのは面倒なのでコンセントから給電できるようにCRDをかませます。
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ワニ口クリップで繋いで実験。
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成功です。

このオレンジの光を白くしたい。
どうやったら白くなるか調べてみたところ、青いセロファンを使うといいみたい。
そこで、LEDをクリアブルーで着色してみることにしました。
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点灯!
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変化なし、、、
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では、星になる光ファイバーに着色。
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さぁ、どうでしょう。
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変化なし、、、

それじゃセロファンだったらどうか。
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変化なし、、、

ダメじゃん。

そこでググって白色LEDのろうそくを購入しました。
一気に30個。
とは言っても1個30円なのでダイソーより安いじゃん。
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届きましたよ。
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え?揺らめかない、、、
どうすんの、これ?

まぁ、そのうち揺らめく回路でもかませばいいかと言うことで、星を作ります。
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1mmと0.5mmのピンバイスで塗装したベニヤに穴をあけて
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裏から光ファイバーを突っ込んで、瞬間接着剤で固定します。
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ファイバーを束ねてアルミパイプに差し込んで、反対側にLEDを差し込むと
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わぁお!
光強すぎ 笑
この辺は後でなんとかしましょうね。
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ファイバーを設置したベニヤを元に戻して、点灯!
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昼間でも見える星空です。
夜になるとマイナス10等星ぐらいの星空。
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やっぱ、ちょっと多すぎかな。
これを空いっぱいにやったらどうなるんでしょうね。
楽しみ!
レイアウトは鉄道模型の存在をどんだけ小さくできるかがポイントだと思ってるので、この演出はかなりいいと思います。

ではまた!

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巨大地下ヤードの見積り [レイアウト]

こんばんは。
子供が大きくなってきて外で遊ぼう遊ぼうと言ってくれます。当然、私は一緒に遊びます。そうするとレイアウトを作る時間は減ってしまいます。だから、進捗状況は芳しくありません。来年の6月で着工から3年が経ち、当初の予定では開通しているころです。ちょっと自信がなくなってきたので、来年末での開通を目指すことにします。
線路つなげるのに3年半かかるレイアウトって、頭おかしいですよね。
完成したらレンタルレイアウト屋にでも転職してやりたい気分です。

さてさて、今回は新しいヤード建設の見積りをしました。

私が思うに、レイアウトはヤードが多ければ多いほど遊ぶまでの手間が省けます。
新しい列車を走らせるためには、すでにレイアウトに載っている列車を取り除き、次の列車を載せなければなりません。
その時間は結構バカにならないので遊ぶ時間が減ってしまいます。
そうすると、気合いが入らないとレイアウトに載っている列車でしか遊べなくなるのです。
つまり、集めに集めたコレクションを活躍させることができないってことです。
走らせるために集めた列車を走らせないなんて、そんなバカな話しはありませんよね。
だから、私は頭おかしいほどヤードを作ってやろうと思うのです。

そんな訳で作った最初のヤードがこれ。
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第1ヤードです。
去年の1月に完成しています。
ヤードのスペックは12線、最長は2350mm、最短が1400mmです。
アルペンルートと繋がっています。

そして今回企画しているのは、メインルートに繋がっている地下ヤード。
中央駅から5mほど線路を進んでこんな感じのヤードに到着します。
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第2ヤードです。
これは位置とサイズを確認するため床に置いていますが、実際は床から350mmほどの高さのところに設置します。
赤矢の2本はキチガイ貨物列車のために用意した全長4000mm程のキチガイヤード。
青矢は、第3ヤードに繋がる線で、その他が実際の第2ヤードということになります。
第2ヤードのスペックは11線、最長は約2500mm、最短が約2000mmです。
14両編成のICE1が悠々と収まる長さ。
短いところでも10両編成+機関車が収まります。

そして青矢の先に繋がる第3ヤードはこれ。
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スペックは12線。
比較的短い編成の列車のために用意しました。
例えば、DBのRBとかREとか、SBBのZurich S-Bahnとか、OBBのCityShuttleとかが入る最長1000mm程の小規模ヤードです。

この第2ヤードと第3ヤードの図面を作りました。
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相変わらず手描きの図面ですみません。
右側が第2ヤードで左側が第3ヤードなんですが、図面と言ってもイメージ図的な感じで正確な図面ではありません。
概ねこんな感じ程度のものですが、やっぱり視覚的に捉えるとイメージが湧きます。

冒頭で語ったとおり、レイアウトにはヤードが必要。
これが完成すると、わが家のレイアウトには第1ヤード12線、第2ヤード11線、第3ヤード12線、キチガイ貨物ヤード2線となり、37列車を収納できることになります。
さらに、レーティッシュルートにもヤードが必要なので、最低3線は作る予定。

ホント、頭おかしいですね。

ではまた!

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プチ・ランドヴァッサーを作る その6 [レイアウト]

こんばんは。
ようやく完成です。
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では、最後の製作過程を。
前回までで石の下地塗装を完了したので、今回は仕上げ塗装とバラスト撒きをしました。

まずは所々にある色の濃い石を塗りました。
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次に泥汚れウォッシングして全体を落ち着かせます。
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たぶん、雨が降るとこんなのが染み出してくるのかなぁと。
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汚くなり質感アップ。

そして、6年ぶりのバラスト撒き。
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接続部からバラストが溢れないように厚紙で壁を作ります。
ボンド水でくっつかないようにクッキングペーパーでコーティング。
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バラストはダイソーの砂?を自分で着色したものを使いました。
たっぷりとボンド水を染み込ませて乾燥待ちします。
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おおおっ、全くくっつかない!

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線路塗装をして出来上がり。

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屋根裏部屋に持ってきて氷河特急を飾りました。
似合うなぁ。
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たくさん並べてしまった。
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下からも。

ではまた!

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ベルギーの策士に翻弄される迷える仔羊は間もなく死刑判決 [エピソード]

おはようございます。
朝晩が冷え込むようになってきました。
大人になって寒がりになった私には残念な季節です。
風邪は約1ヶ月かかって治りましたが、悪くもならず、良くもならずの中途半端状態で、気怠い思いをしながらの仕事という厄介ものでした。

さて、本題。
最近ヨーロッパ鉄道模型界を賑わせているのがこれです。
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Railjetと統一されたロゴ、青い車体に赤ライン、散りばめられた星の演出もあり、とにかくオシャレでかっこいい。

CNLと涙涙のお別れをしたユーロ鉄たちに希望の光となって現れたのがNightjetです。
かくいう私もその一人ですが、ニュースを知ったと同時に大型財政出動の危機を感じました。
なぜなら、NJ車両はCNLから引継いで塗装変更するというじゃないですか。CNLをNゲージでモデル化しているL.S.modelsが間違いなく模型も塗り替えて出すに決まっているのです。L.S.modelsは客車1両1諭吉が相場ですから、住宅ローンを抱え子育てしながらせっせとレイアウト作ってるお父さんの貧弱なお小遣いではポンと買える代物ではないのですよ。
さぁどうする。
どこから捻出するのか考えながら、まだ先のことと思って様子をみていたところ、HOで先行発売され、日本でも多くのユーザーが購入してレビューなどをアップしてくれました。
見ればみるほどかっこいい。
欲しい。

NでもやっぱりL.S.modelsが昨年末あたりにセット販売をアナウンス。
ついに来た。
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5両セットの#97032

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4両セットの#97035

この2セットは見てのとおりNightjet塗装のものとNightjet以前の旧塗装のものが混ざっていて、更新時期の編成が再現できます。
混成はヨーロッパ鉄道の魅力の一つなので、ユーザーの心を掴んだセット内容です。
日本で買うと1両1諭吉なので1両€60程度で購入できる個人輸入をするしかありません。
やや考えて、即、ポチりました。
4月のことです。

が、しかし、この2セットにはダブルデッカーがないのです。
ダブルデッカー寝台車のWLABmzとWLBmzはCNLのころから主役的な位置付けで私も大好きな車両。来年あたり2〜3両のセットで出ると踏んでいました。

予約した2セットの発売がいつかいつかと首を長くして待っていた10月初旬、突然Menselというショップが開店40周年記念と称してOBBのICカラーWLABmzとWLBmzを発表したのです。
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L.S.models #79000
コイツは数年前に限定販売され市場から瞬殺されて日本ではほとんど出回っていない激レアな一品。
ヤフオクで2.5諭吉で落札されるのを目の当たりにしてドン引き。
客車ですよ。テールランプ点きませんよ。室内灯なしですよ。モーターなんか入ってませんよ。
2マン5センてなんすか?
そんなL.S.modelsの激レアがなんと€100ちょい。
コイツはNJ編成にもAutzug編成にも使える優れもの。
ほぼ無料(からぱたさんのパクリ)と認識して即ポチです。

これでNJは残すところWLABmzとWLBmzのNJカラーのみ。
いつ発売なのかなぁ、楽しみだなぁ。

そして先月、4月に予約していた#79032と#79035の2セットが発売前に予約注文で完売し、まずは#79032が、続いて記念モデルの#79000が発売されました。
日本のユーザーの元にも既にこの2つは届いているようですが、私は一緒に送ってくれと言ってあるので#79035の発売までは来ないという認識でいます。
ちゃんと伝わってるよね?大丈夫だよね?忘れられてるわけじゃないよね?という心配もあり、ややソワソワしています。
まぁ、気長に待とうじゃないか。

NJが日本にも届いたという知らせを受け、支払いの面でもソワソワしている今日この頃ですが、先日とんでもない知らせを受け、サーッと血の気が引きました。
なんとL.S.modelsがNJカラーのWLABmzとWLBmzを含む6両セットを12月に発売するとアナウンスしたのです。
なんの前触れもなく「来月出すよ」という不意打ち。
長らく待たせた#79032を発売し、間もなく#79035が出るという、もう今さらキャンセルなんて出来ないタイミングでの目玉商品セット売り。しかも日本人が愛してやまない「限定」の文字を添えて。

あぁ、私はどうしたらよいのでしょう。なぜ今なのですか?なぜ6両セットなのですか?無心論者の私も神に祈らざるを得ませんでした。
ここ数日間、仕事も手につかず(一山超えて暇になった)、帰りはおもむろに途中下車して小一時間歩きながら途方にくれる(ダイエット)、帰宅すればアルコールに走り(ウォーキング後は特に美味い)、憂鬱な日々を過ごすこと数日。
ついに精神耗弱状態に陥ってしまいました。
聞こえるのです。
ポチれ
楽になれるぞ
後のことは後で考えればいい
ポチるんだ
どこからともなく聞こえる囁きが脳内を巡り意識レベルが300に達しようとしたとき、私はカミナリに打たれたかのようにカッと目を見開き慣れた手つきでスマホを操り、心神喪失状態のままポチったのです。
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全部で17両。

極刑に処されるかもしれません。
弁護側が心神喪失状態で責任能力なしと主張してくれることを期待します。

ではまた!

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プチ・ランドヴァッサーを作る その5 [レイアウト]

こんばんは。
シリーズ5回目。
と言うことはもう1ヶ月以上もこれを作っているわけで、いったいレイアウトはいつになったら完成するのか不安になります。
でも、最近ちょっと気づいているのが、作り続けることが目的なのかもしれないということ。
完成したらどうなってしまうのでしょう?
HOにでも転向するのか?

今回はパーツの取り付けと塗装をやりました。
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これが今回の成果。
まだ完成しません。

では、製作過程をお送りいたします。
まずはパーツを作ります。
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1mm厚のプラ板をこのようにカット。
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2mm角の桧棒を4mmの長さにカット。
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橋の路盤の両サイドにプラ板を貼ります。
通路ってやつです。
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下から見るとこんな感じに出っ張っているので、ここに桧棒を5mm間隔で付けます。
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途方もない作業の結果がこれでございます。
ゴム系接着剤でチマチマチマチマ付けました。
途中、気絶していたのか記憶がありません。
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その後、屋根裏に持ち込んで線路を敷いてみました。
本物のランドヴァッサー橋は単線ですが、プチ・ランドヴァッサー橋はプチなのに複線でございます。
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例によって末端はネジにハンダで固定して動かないようにしています。
ネジの部分にカットした枕木を取り付けて自然な感じにしましたが、ネジが丸見えで興ざめ。
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そのため枕木に見えるようネジを塗装してごまかします。

お次はいつものモデリングペーストで表面をコーティング。
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表面がザラザラになって質感がアップしました。
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いつものパンツシリーズです。
レースがついてちょっと可愛くなった?

今度は塗装にいきますが、本物のランドヴァッサー橋を観察すると目地が白いのです。
今回の目地は白でいこうと思います。
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とは言ってもあれやこれやが染み出して目地が純白というわけもないのでこの色で。
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レースのパンツが黄ばんでしまいました。
ツーンと臭いそうw

次は石を塗装します。
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アクリル絵具を調色して
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こんな物を作りました。
スタイロフォームに布を巻きつけたものです。
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この道具に絵具を擦り込んで、橋の表面にペタペタとスタンプのようにして色をつけていきました。
が、しかし、いまいちな着色でした。
結局は筆でドライブラシして塗装することに。
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履くだけ履いて部屋の片隅で半年熟成させたパンツが完成しました。

今回はここまで。
次は塗装の仕上げとウェザリング。

ではまた!

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プチ・ランドヴァッサーを作る その4 [レイアウト]

こんばんは。
風邪が治りません。
歳でしょうか。
平日にコツコツ作業を進めようと思っていたのに風邪のせいで全く手付かず。
週末に頑張ることにしました。

今回の成果はこれ。
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アーチの部分にスチレンボードを貼り付けて外観がほぼ完成です。

ママ友という方々がうちに来てこれを見て言ったそうです。
「え⁈マジで?どーゆーこと?」

それ、私にとって褒め言葉です。

前回は橋脚部とアーチ下部に石積み表現したスチレンボードを貼ったところまででした。
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このスタイロフォーム丸出しのところをやっつけます。

作業はアーチ部のスチレンボード型取りから。
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まずは同じ型の厚紙を2枚。
これをガイドにスチロールカッターで切り出します。
ん?
厚紙を切り出す手間でスチレンボード切り出せるって?
ムリムリ、スチレンボードって薄いけど不用意にカッターで切るとガサガサになりますから。
直線は慎重に切ればいけますが、アーチの曲線はまずムリ。
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こんな風にスチレンボードのサンドウィッチを作って。
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あら綺麗!
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こんなのを4枚ほど手がけました。

ここで、やや工夫をします。
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これは橋を上から撮影したものですが、ご覧のとおりカーブしています。
カーブした石積みアーチは石をカーブさせて積んでいる訳ではなく、まっすぐ積んで橋脚で角度をつけているようです。
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そのため橋脚はこのように上から見ると台形になります。
左と真ん中。

てことは、側面に貼るスチレンボードも角度を付けて貼ることになります。
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上が裏側に貼るスチレンボード、下が表側に貼るスチレンボード。
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裏側は山折りになるためV字の溝を付けています。
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表側は谷折りになるため切込みを入れています。
こうすることで3mm厚のスチレンボードも綺麗に角度を付けて貼り付けることが可能になるという訳です。

さぁ、形が出来たら石積み表現の開始ですよ。
またアレをやるんです、アレを。
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アーチの表現はこうして厚紙で型を作って罫書きました。
せっせ、せっせとアレをやって…、以下省略。

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ゴム系接着剤で貼り付ければ出来上がり。
橋脚の部分にちゃんと角度が付いてるのわかるでしょ?
ちなみに今回はアーチの表現以外は全てフリーハンドで描いてます。
実物もこの部分はかなり大小の石が混ざった感じで積まれているので、その辺をちょっと大げさに再現してみました。

アップがこれ。
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手編みのパンツです。
いや、手作りのランドヴァッサーです。
中央でスチレンボードを繋ぎ合せたんですが、結構ごまかし効きそうですね。

次回は細かなパーツなどを付けてみたいと思います。

風邪が治りますように、ではまた!

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