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ヤード建設 その4 [レイアウト]

こんばんは。
先週末、ついに第2ヤードが完成しました。
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第2ヤードは全部で11線。
長さは平均で2300mmです。
まぁフレキシブルレールが減ること減ること。
100本購入したフレキシブルレールは既に60本を切ってしまいました。

そして失敗も。汗
第3ヤードへ続くここです。
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↑矢印のとこ、なんか変ですよね。
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↑うわぁ、やってしまった!
レールを切るとこ間違って1cmほど足りてない。どーすんだよ!
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↑枕木は接着剤でガッツリとベニヤ板にくっついてるので、レールだけを抜き取りました。
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↑そして、新品のフレキシブルレールからレールだけを移植。
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↑枕木にレールを完全に差し込んで。
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↑今度こそピッタリの長さに切断。
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↑今回も妖精さんに力を借りて修復完了です。
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↑この分岐の束がたまりません!
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↑あとは第3ヤードの建設を残すのみですが、とりあえず次回からは本線の設置に移行します。

ではまた!

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目的地の確認 [エピソード]

今年に入ってから、期間限定ではありますが単身赴任的な状態になり、2か月が経過しました。
金曜の夜に自宅へ帰り、日曜の夜に職場に戻るという生活のため、なかなか屋根裏レイアウトへは行けません。
週末は妻を育児から解放してあげたいし、私自身も子供と過ごす時間が欲しいので、どうしても屋根裏は後回しです。

しかし、平日の夜なんかは仕事が終わったあとに屋根裏のこと、今後の製作過程、方向性などについて朧げながら考えたりしています。
あれこれ考えているうちに、人間という生き物は、道を逸れて訳の分からないことまで考えてしまうもの。
私も人間の端くれなので、なんでこの趣味を始めて、今に至るまで続けているんだろう?とか、いったい幾ら注ぎ込んだんだろう?とか、本当は何がしたいんだろう?とか考えちゃうんですよ。

バカですよね。

やりたいからやってんだし、10年以上かけて少しずつ買ってんだし、ジオラマ作って動かしたり光らせたりして動画でも撮りたいと思ってんだし、考えなくたって分かっているんですね。

ただ、自分を取り巻く環境が少しずつ変わってきているのは確かなことで、少なからず変化に影響されてブレてきている部分もあったりします。変化にシンクロしながら自分の道を見失わないために、ここらで頭の中や環境を整理しておくことが大事だと思いました。

そこで長くなるかもしれないけど、自分の目的地の確認。時間のある人だけお付き合い下さい。

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↑これが私の原点。
「世界最大の鉄道模型」という触れ込みが私を惹きつけたのは言うまでもないけど、本物を見て「これは自分が知っている鉄道模型ではない」と思ったのです。
それまで私が雑誌や模型屋さんなどで見てきたレイアウトは幾何学的、かつ、システマチックな線路配置、無機質で殺風景な街並み、不自然な地形、フォーリッジの山、言い訳程度に配置された人と車、ひたすら線路と鉄道車両。
子供の頃から模型が大好きだったけど、何かが違うと思った鉄道模型。
その概念を打ち破ったのがミニチュアワンダーランドでした。

そこには生きた人間の営み、活気に溢れた街並み、鉄道だけでなく、車やストラクチャーが動く、そして、リアルな地形、海、山、平原、森がミニチュアで再現されていました。
遊び心の詰まった世界、模型好きじゃなくても楽しいと思える世界がそこには広がっていました。
これこそが私が追い求めていた世界。
(ちなみに、私が訪問した時、空港はまだ建設中でした。)

あの世界観を屋根裏部屋の4500mm×3500mmのスペースに作りたいのです。
スケールは小さいけど、個人の趣味としては一生楽しめるサイズ。

●屋根裏ワンダーランドはこうありたい
1 主役は街並や大自然、鉄道はあくまで一部
2 夜景を実現
3 思わず笑ってしまうような人の営みを再現
4 カーシステム導入
5 今のところモビルスーツ禁止(笑)
他にもこだわりたい部分はあるけど、まぁ、こんなところ。

●運転システム
2008年、初めて手にした欧州型鉄道模型がDCCで、その凄さを知ってしまったため、運転システムはDCCにする予定だった。しかし、日本でDCCがちっとも流行らず悩んだ挙句、最初はアナログでいこうと思っていた。
でも、ここ最近になってyaasanさんの
Desktop Station
を知って日本でもDCCを手軽に楽しめることを知ったし、ワンコインデコーダーを提供しているNuckyさん
もいるし、実は日本って世界一リーズナブルな価格でDCCを楽しめるところなんじゃないかって気づいた次第です。
その知識を与えてくれたのが、Nardiさん。
Nardiさんはとにかく研究熱心な方で、DCCのあれこれを自ら購入検討して惜しげもなくブログにアップしてくれる。
この人の存在は本当に大きい。
DCCが気になってる人は絶対にブログを見るべき。
そしてヨーロッパ鉄道模型をデジタルで楽しんでいるJR浜松さん
木こりさん
もいる。
欧米の模型店から個人輸入だってできるようになった。
日本のメーカーがDCCを提供しなくたって、もう怖いものなし。
だから、屋根裏ワンダーランドはDCC対応で行くことに決めた。
とは言っても、最初はアナログでも運転できるようにして、最後は完全デジタル化という流れになると思う。
レイアウトが完成する頃には手元の車両もほとんどがDCCになってるだろうな。

問題は今まで集めてきたアナログ車両。デジタル化する予定ですが、中にはデコーダーを載せるスペースがない車両もあるはず。
そいつらにはストラクチャーとしての生涯を送ってもらうか、トレーラー化して重連用にするかしかない。
あとはポイント問題。
屋根裏レイアウトではKATOの6番ポイントを使用しているけど、今のところ公式にデジタル化できるのは4番ポイントだけみたい。
6番をデジタル化する実験をしてみないといけない。無理なら無理でポイントだけアナログでいってもいいかなと思う。
むしろ、トグルスイッチでバチンバチンてやるのも憧れる。

●シーナリー
日本でレイアウトを作るとなるとドカンとベニヤ板を置いて、そこに線路を敷いて地形を作る。楽だけど、立体的なレイアウトを作るのは難しい。
その点、私が採用しているオープントップ構法は路盤だけで線路を敷く場所を構成するため、高低差の自由度が無限になる。
ちなみにうちのレイアウトは最大高低差が480mmになる。
路盤と路盤の隙間に金属メッシュを張ってその上から石膏を塗って地形を作るので、より実感的な地形を再現可能。

山間部のシーナリーはヨーロッパらしく岩と針葉樹、平地は牧草地と広葉樹。

街は3カ所。
中央駅がある街は中世から続く旧市街地と20世紀以降の新市街地で構成する。
ローカル駅がある場所は郊外のニュータウン的な位置付け。
レーティッシュ鉄道的な沿線には、お城と観光地を再現する。

●コレクション
鉄道の時代設定は基本1990年以降。
つまりEP5からEP6になる。
でも、保存鉄道という名目でEP4以前もたまに走ってる。
国はドイツ、スイス、オーストリアがベースだけど、フランスやチェコも増えつつある。
最近はブログやツイッターで知り合ったヨーロッパ鉄道模型ファンの影響を受けて沢山の車両を買っているけど、本来はコレクション重視ではなく走らせること重視。
だから走らせられないほどのコレクションはいらない。
うちのレイアウトには37線のヤードがあるけど、既に飽和状態だからそろそろ自粛しようかと思ってる。

ということで、とにかく景色を重視、ディテールは追求しすぎず程よく、そこを列車が悠々と走り抜ける、車が走るレイアウトを作りたい。
その様子を動画撮影して編集を楽しみたいと思っている。

あぁ、なるほどね。
私の趣味って本当は鉄道模型ではないのかもしれない。
模型で憧れの空間を作って記録に残す。
それが私のやりたいこと、目的地なんだと思う。

ではまた!

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個人輸入と国内購入の違い [エピソード]

こんにちは。
最近、ドイツのお店から模型を買っています。
個人で輸入すると送料が高くて関税とかもかかるし、そもそも言葉がわからない、それに荷物が行方不明になったり、運搬過程で商品がボコボコになったりしそうで怖いよ。と、多くの人が心配していると思います。
私もそうでした。
でも、心配なんていりません。
個人輸入って超簡単。
言語の問題はGoogle翻訳を使えばほぼ完璧にクリアできます。
しかもね、国内購入するより安いんです。
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↑今回購入したのはこれ。
Fleischmann#781873 チェコのrailjet専用機関車BR1216です。
ん?BR?Rhの間違いじゃないのか?
まぁ、いいや。
購入したお店はドイツのModellbahnshop-lippeです。
lippeで買い物するのは今回で2回目ですが、最初に注文したMinitrixのGoPEx(ゴッタルドパノラマエクスプレス)は注文から1年が経過しようとしているけど、いまだ発売されていません。
だからlippeからの買い物は今回が実質初めて。
画像を見てわかるとおり、価格は€264.90で、現在の為替レート€1=125円で換算すると33,000円強となります。

ところが、これはユーロ圏の付加価値税(日本で言うところの消費税)込みの値段です。
ユーロ圏から輸出すると、この付加価値税がかからないので、実際にはこうなります。
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商品価格は€222,61なので約27,826円。
送料が€27,50なので約3,437円。
合計€250,11なので約31,263円。
私はPayPalで精算しているので、両替手数料が少しかかって€1=129円での換算になり、支払い額は32,508円でした。
輸入時の消費税と通関手数料の合計が1,400円だったので、総支払い額は33,908円です。

日本で海外鉄道模型をもっとも良心的な価格で購入できるエルマートレインさんでも、商品価格と送料で38,000円強なので、約4,000円もお得ということになります。

こいつは凄いじゃないですか。

じゃあ、荷物の状態はどうなの?
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↑こんな感じでやってきます。
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↑ダンボールの中にダンボールを入れて強化。さらに緩衝材の紙。
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↑さらにさらに、プチプチでコーティング。
これだけ堅牢な梱包なら投げても大丈夫そうですね。
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↑そして、こちらが今回のトラッキング。
お店に注文したのが2月9日でお店から発送したのが2月11日。わが家に到着したのが2月17日なので注文から8日でドイツからやってきたわけです。

凄くない?
ネットでポチるだけで、ドイツから日本に荷物が届くんですよ。
凄いよね。

確かに送料が3,500円ぐらいかかるのは高いと感じるかもしれないけど、ドイツから来るんですよ。地球の裏側ですよ。20,000キロぐらい離れてるんですよ。
日本で3,500円払ったらどこまで行けますか?
東京から熱海まで新幹線で3,670円ですから、この送料がどれだけ安いかわかると思います。

こりゃもう、輸入するしかないですね。

あ、ちなみに、購入後のアフターサービスのことを考えると国内販売店のエルマートレインさんが有利です。
今までずっとお世話になっていたし、これからも利用したいと思っています。
マジで。笑

ではまた!

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ヤード建設 その3 [レイアウト]

こんばんは。
寒い寒い3連休いかがお過ごしですか?
私は半日だけ屋根裏部屋で作業できました。

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↑まずはヤード連絡線とヤードを繋げるところから。
路盤の下に見えているコードはフィーダー線なのですが、どちらの線路に青線と白線を繋げるのかわからなくなっています。

そんな時は原点回帰です。
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↑なるほど、外回りが白か。(未来の自分への情報提供)

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↑フィーダー線をハンダ付けして線路を設置します。
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↑黄色で囲ったユニジョイナーは矢印の方向にスライドできるように作ってあります。
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↑これで接続完了。
この機構はポイントが故障した場合、簡単にポイントを交換できるようにするためのものです。
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↑ではでは、ヤードを作っていきましょう。
まずは線路を敷く目安となる罫書きから。ヤード全体に罫書きするだけで1時間以上もかかりました。
それでは1番奥の貨物列車用から線路を敷いていきます。
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↑1本目。800mm
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↑2本目。1600mm
線路を切断することなく、単純に繋げるだけなのでサクサク進みます。
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↑3本目。2400mm
第3ヤードに差し掛かりました。
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↑4本目。3200mm
もはや第2ヤードのポイント群は見えません。
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↑5本目。4000mm
長すぎる、こんなに長くて使いこなせるのか不安になります。
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↑不安なのに、まだちょっと伸ばせますね。
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↑伸ばしちゃいました。4050mm

ここでちょうどフレキシブルレール200本目となりました。800mmが200本てことは、160,000mmです。つまり160mも線路を繋げてしまったということになります。
頭がおかしいですね。

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↑すでに追加の100本がヨドバシさんから届いています。
これで安心して80m延長できますが、今日はここまで。
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↑で、連絡線伝いに貨物列車がヤードへとやってきました。
線路を磨いてないので、ほぼ通電せず。ここまで手押し車です。涙
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↑ヤードに入線。
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↑falns30両編成が短く見えちゃうチョー巨大ヤードの全容がこれです。
これが完成した暁には、鉄模ヲタが無事に昇天して異様なほどの早口で喋り始めることでしょう。

ではまた!

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ヤード建設 その2 [レイアウト]

こんにちは。
しばらくぶりです。
年始から3月中旬までの短期ではありますが、単身赴任的な状態になっていまして、まぁ、忙しい。
平日は忙しなく、皆様方のブログチェックもろくにできません。全く時間がないとは言いませんが、やっぱりね、落ち着かないんですよ。そんな時は記事を読んでも頭に入ってこないんです。
もちろん週末には自宅に帰るわけですが、妻や子供をほったらかして遊ぶのも気が引けるわけで、家族サービスがメインとなります。

しかし、何とか時間を作って短時間でも屋根裏へ行き、少しずつでも作業進めています。今週は丸1日作業時間を確保できたので、整理してブログアップです。

前回はヤードの路盤を支える梁を設置したところまで紹介しました。
今日は路盤の切り出しとポイント設置場所の確定作業です。

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幅450mmに切り出したベニヤを並べたところです。長さは約4500mmあります。

まずは上の写真の奥、つまり、ヤード連絡線に近い第2ヤードのポイント設置場所を確定します。
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こんな配置です。
奥の2線はキチガイ貨物ヤード、奥から3番目は第3ヤードへの連絡線。
その他が第2ヤードの11線となります。

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位置が決まったら、こうして罫書いておきます。

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次に第3ヤードのポイント設置場所の確認。

この位置決めは極めて重要です。
なぜなら、第2ヤードにはDBのICE1が収まるスペック、第3ヤードにはDBのレギオナルバーンやOBBのシティシャトルなど、機関車プラス客車5両の編成が複数収まるスペックが要求されるからです。
ICE1の14両編成の長さは約2300mmあります。レギオナルバーンやシティシャトルは約1000mmです。

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第3ヤードです。
青い矢印が長さ1000mmのライン。そうすると赤い矢印の6線が確保できます。
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1000mm以下のヤードも6線確保。

第3ヤードをこの場所に設定したとき、第2ヤードのスペックがどうなるのか、検証します。

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第2ヤードの最も手前部分をメジャーで計測。
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約2500mmが確保できています。

順次計測していきます。
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手前から2番、3番目は約2300mm。

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同じく4番、5番目は約2200mm。

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6番目は約2300mm。

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7番、8番目は約2200mm。

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↑9番目は約2300mm。

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10番、11番目は約2200mm。

いい感じです。
この位置で決定しましょう。

ちなみに、キチガイ貨物ヤードはいうと。
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4000mm超えが2線です。
貨物は個体差が激しいので何とも言えませんが、これって何両入るんだろう。
フルスペックで繋げたら、機関車重連にしないと3‰のヤード連絡線を登りきれないでしょうね。

では、ポイント位置も決定したので次の工程に。
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第3ヤードも罫書き実施。

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罫書きに沿ってカッターで切込みを入れます。

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トリマーで掘削。
深さは3mmです。
この情報は後々自分が確認するためのもの。

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ものすごい騒音とおが屑が発生するので、近所の人に怒られないかビクビクしながら作業を進めていきます。汗

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最後にノミで整えれば加工終了です。

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ポイントを溝にはめれば出来上がり。
第3ヤード分のポイントはまだ購入していないので、とりあえず今回はここで終了です。

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ちなみに、今回もユニジョイナーをスライドさせてポイントレールを取り外せる仕様にしています。

ではまた!

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ヤード建設 [レイアウト]

こんばんは。
今週末は久しぶりに屋根裏での作業をしてきました。
以前測量などした第2、第3地下ヤードをつくります。
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ヤードはこの散らかった場所に作るため、まずはお片づけからです。
長年の木工作業で出た廃材は何かに使えるかもと思ってとってあるのですが、ほぼゴミですね。
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すっきりとしました。
ヤード建設の前にまだやることがあります。
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この左側の壁を取っ払っていきます。
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できました。
実は当初の計画では壁の先までがレイアウトスペースだったのですが、ちょっと物足りないというか、何というか、拡張したらもっと良くなると思ったわけですね。
そこでこの部分を侵略して約900mmほどレイアウト有効長が伸びたわけです。
これによってレイアウトの田園風景がより充実したものになるし、地下ヤードも充実したものになります。

さて、ようやくヤード建設です。
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ここは中央駅から繋がっているヤード連絡線です。
下り勾配になっていて、この先にヤードが繋がることになりますが、このままだと線路が谷底接続になってしまい、通電に問題が出る可能性があります。
最後の部分の勾配をやや緩やかにする作業から。
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4mmのベニヤを挟んでいい感じになったようです。
次はヤードの正確な幅を計測します。
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450mmあれば大丈夫そうですね。
450mmなら買ってきたベニヤを半分に切ればぴったりなので好都合です。

最後にヤードの路盤を支える梁を切り出して壁に設置しました。
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高さを調節して、水平を出しながら1つ1つ丁寧に作業しました。
ここで手を抜くと全てが台無しになるので、失敗したらやり直してでも正確に設置します。

ふぅ、久しぶりの大工で体が悲鳴をあげます。

今日はここまで。

ではまた!

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OBB nightjet L.S.models #97021 [客車]

あけましておめでとうとございます。
平成最後のお正月、いかがお過ごしでしょうか。私は大晦日から元旦にかけてガッツリ働いておりました。ここ数年は気づくと年を越しているというのが多いです。

さて、今年最初のブログ更新はとっても贅沢なあのセットの紹介です。
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L.S.models #97021
どばーんっとセットでお買い上げ!
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全部で6両入ってます。
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NJ470
チューリッヒからハンブルクまでを結ぶnightjetのセットという名目で唐突に発売が発表されたものです。

前にもブログで書きましたが、この97021が発表されるまで、全世界のNゲージャーnightjetファンは79032と97035の発売を心待ちにしておりました。
97032は5両セット、97035は4両セットのnightjetです。
合わせて9両編成。
まずはこの2セットを中心にnightjetを攻略していくことになるはずでした。
と、申しますのも、nightjetには多種多様な寝台車が充当されており、その中でも人気の2階建寝台車はこの2セットに含まれていないのです。
誰しもが2019年に発売されるだろうと予想していた2階建寝台車のWLABmz76-94とWLBmz76-94。
こいつらを含む97021という6両セットが限定発売されることになったのです。
しかも唐突に。
先行の97032と97035が予約注文で完売という結果を受けてL.S.modelsが調子に乗って企画した限定ものというわけです。
おいおい、それはないだろと言いながらも多くのnightjetファンが買わずにはいられない。
私も当然その1人なわけで、あっという間に諭吉が10人以上旅立ってしまうわけです。
いまとなってはもうどうでもいいのですが、全部で15両のnightjetを今後どうやって運行していくんだろうという謎が頭をよぎります。

とりあえず、97021の主役を紹介しましょう。
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これです。
こちらは客室側。
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こちらは通路側。

やっぱり、かっこいいですね。
アップだって凄いんですよ。
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かっこよすぎて、もう5分割ですよ。
多くは語りません。
クリックして見てください。
こんな精密な模型は日本にはありません。
最近発売されたななつ星も到底敵わないと思いますよ。
なんたって内装も作り込まれて、塗装までされていますからね。
内装は2個前の記事を見ていただければご覧になれます。

そして前回紹介した97032に入っていないのがこれ。
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Bvcmbz59-90です。
あとは97032と同じラインナップ。

なんでこんな売り方するんだろうね。
でも、満足度は極めて高いからもう何も言いません。
現在、MRCE dispolokのBR189に牽引させてドロドロとオーバルを回っています。
楽しい。

今月中に未発売の97035も発売されると思いますので、近々またnightjetを紹介します。

ではまた!

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OBB nightjet L.S.models #97032 [客車]

こんばんは。

昨日に引き続きドイツからやってきた車両の紹介です。
今回は本命のnightjetシリーズ。

L.S.modelsは昨年末にnightjetの5両セットと4両セットを発売するとアナウンスしました。しかし、現時点で発売されているのは5両セットの#97032のみ。
そして、なぜか11月にアナウンスしたnightjet6両セットは既に発売済みです。
4両セットはどこいった?

世界のNゲージャーnightjetファンの想いを代弁したところで早速車両の紹介。
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昨日より大きな音で、じゃじゃじゃじゃーん!
たまらん!
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深さのある箱は2段構えの様相を呈しています。
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ほーらね。
サボの演出も憎いです。
既に多くの方が紹介しているので全部知っていましたが、知らないフリして新鮮さを味わう儀式です。
ジャンパ線は後付けパーツのようですが、バッファの間に隠れて見えないじゃん。
また付けるのサボる予感大。

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まずはこれ。
お上品な青と白のLeigewagen。
Bcmz 59-91です。
この寝台車は結構まえからYouTubeで目撃していて気になる存在でした。
CityNightLine、EuroNight、nightjetの全てに充当できるマルチプレーヤー。
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大きな表示がステキです。
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左手に見えますのはダイソンコードレスクリーナーではなくベッドです。
そして窓にはカーテンの演出も施されています。
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クールな色調の車体に真っ赤なOBBロゴが一際目立つところも好き。
台車の表現もキレッキレ。
さすが新金型です。
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この寝台車のチャームポイントはここ。
台形の屋根です。
ヨーロッパ車はほとんどが丸屋根なので、こうした形状の違う車両が入ると、情報量が増えて楽しい気持ちにさせてくれるので高得点。

中身はというと。
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でました。
ボディを被せると約90%が見えなくなる内装です。
5mm×4mmの窓を覗き込むチラリズムの世界がこうして露わになりました。
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客室は6人部屋。中央にキッチン、右にトイレがあるようです。
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通路側はシンプルながら塗装とプリントが施されています。

まだ続きますよ。
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Bcmz 59-90です。
そして、これが待ちに待ったnightjetカラー。
なんてオシャレなデザインなんだ!
これを見てしまうと普段乗っている日本のステンレス丸出し電車が不憫でなりません。
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味わい深い青に赤とシルバーのラインでアクセント、ボディの所々に瞬く星が描かれ、純白のドアが全体を引き締めます。
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nightjetのロゴ、そう、これです。やっと会えたね。
画像ではよく見えないかもしれませんが、ボディ中央部、赤ラインの上は青が薄くなりグラデーションになっています。
そんなとこまで再現したんだね。
また、床下機器の緻密さは目を見張るレベル。
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ドアに書かれた文字が見えますか?
寸分の狂いも滲みもありません。
ボディ右上にさりげなく描かれたオーストリア国旗もステキです。
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中身は先ほどと同じ?と思いきや。
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客室は同じなれどキッチンが違う。
ほぼ見えないのに、なぜ、そこまでするんだ。
でも、そーゆーとこ、好きだよ。
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通路側も違うんですね。
そーゆーとこ、大好きだよ。

次で最後だから付き合って。
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WLABmz 72-90です。
形式名が昨日のダブルデッカーと一緒ですね。
以前から薄々気付いていたのですが、今回改めて見るとやっぱり同じ。どうやら後に続く数字も大事みたいです。
今更感がすごくてすみません。笑
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中身はこれ。
全室3人部屋となっています。
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左がシャワールーム付きの1等客室で右がシャワールームなしの2等客室と言ったところでしょうか。
枕の表現もビシッとされています。
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そしてキッチン。
こうして見ると、全ての車両にキッチンがついてるんですね。
いや、乗務員控室兼ルームサービス用なのかな?
その辺は乗ってみないとわからないです。
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通路側は塗装分けではなく別パーツで表現されていました。
これを組み立てるんだから価格が跳ね上がるんですね。

今回のセット、全て新金型のようですね。
昨日紹介した車両は内装が全体的に肉厚でぼてっとしていましたが、今日のはシャープでした。
Lemkeグループに入ってL.S.modelsの動きが活発化しています。
危険ですねぇ。

しかし、憧れのnightjetでこのディテール。造形、塗装、プリント、どれをとっても文句なし。
昨日も言いましたがもう一度言います。
高いけど、高くないよ、これ。

最後に、nightjetをお持ちの皆さんに警告です。
Bcmz 59-90のボディを安易に外すのは危険です。
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赤矢の先にある突起はシャーシの一部で青矢の先にあるステップはボディの一部なんです。
ボディを外すとこの2つがガッチリ干渉して最悪ステップが折れます。
私のは曲がりました。涙

さらに、内装がぎっしり詰まっていてボディとシャーシがなかなか取れません。
あれこれやっていたら床下機器が1つぼろっと折れて取れました。
なかったことにして、接着剤でくっつけましたけど。

ツイッターでお友達が言ってたのはこれかーって思いました。
皆さん気をつけてください。
取り外しには治具が必要です。

ではまた!

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OBB Schlafwagen L.S.models#97000 [客車]

こんばんは。
すっかり年の瀬。
寒波の影響で寒いったらありゃしない。
身も凍るような日々ですが、私の胸はいま激アツです。
なぜなら、春にドイツのお店に注文していたNightjet5両セットと10月に注文したダブルデッカー寝台OBBカラー2両セット、そして悩み抜いたあげくに11月に注文したNightjet6両セットが昨日届いたからです。
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じゃじゃじゃじゃーん!
鼻血出そう。

はじめての個人輸入で色々と不安もありましたが、案外すんなり購入できました。
最大の問題と思っていた言葉の壁も難なくクリア。先輩たちが開拓した信頼できるお店であれば心配はいらないようです。
今回注文したMenzelsLokschoppenはなかなかいいお店でした。
4月注文のセットと10月注文のセットを一緒に送って欲しいとお願いし、その後11月に新たにセットを注文したのですが、この時は同梱のお願いをしませんでした。ところが、あちらで同じ人の注文だということを把握してくれたようで、全部一緒に送ってくれたのです。
ヨーロッパからの送料はバカになりません。発売日の異なる3つの商品を別々に送られたら、送料だけで1万円を超えてきます。一緒に送ってくれて本当に助かりました。

こちらはトラッキング。
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12月11日にDHLに引き渡し、12月25日に日本上陸、通関手続きを経て12月28日に到着です。
発送から2週間強でドイツから届きました。
クリスマスシーズンとしてはかなり優秀ではないでしょうか。
ちなみに、昨日14時頃自宅に配達されたのですが、妻は子供を連れて映画を観に行っていたので持ち戻りとなりました。
再配達まで我慢できないので、仕事から帰宅して郵便局まで取りに行き、無事に納車です。
消費税と地方税、手数料で5,100円を支払いましたが、それでも日本で買うよりそーとー安かったです。

今回納車した車両は全部で13両。一度には紹介できないので、まずはL.S.models#97000を紹介します。
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これはMenzelsLokschoppen40周年記念の限定品、WLABmzとWLBmzのOBBカラーです。この車両は数年前にやはり限定販売され、ヤフオクで2万5千円で落札されていたツワモノです。今回はまさかの€100強。
断然お得です。
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箱を開けるとこんな感じ。
まるで宝石のような梱包ですね。
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鮮やかな赤い屋根の2階建寝台車。
奥が1等2等寝台のWLABmzで手前が2等寝台のWLBmzになります。
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こちらは通路側。
カッコイイなぁ。
憧れの車両を手に入れたんだなぁ。
このOBBカラーのダブルデッカー車は、末期のCityNightLineにも充当されており、OBB運営のEuroNightとしても使えます。さらには初期のNightjetにも充当されていて、マルチな活躍をしているので本当に使い勝手がいい。

さて、L.S.modelsの客車は日本メーカーの機関車と同じぐらいの価格ですが、その分ディテールがハンパない。
ご覧ください。
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恐ろしいほどきれいな塗装と表記が施されています。秀逸なのは台車にまで表記があること。
しかし、これだけではないんです。
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車内も完璧に作り込まれています。
こちらは客室側。
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WLABmzは2階が1等客室です。ベッドだけでなくテーブルと椅子も表現され。トイレとシャワールームもあり、床は塗り分けられています。
1階の2等客室は洗面台が表現されています。
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こちらは2等客室のみのWLBmzです。

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これはルームサービス用のキッチン。
ちょっと頭オカシイぐらいのレベルですよね。
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通路側です。
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WLABmzです。
黒い四角は部屋番号表示と思われます。
右側の階段を上がると1等客室が1つ、左側の階段を降りると2等客室が2つ。
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WLBmzです。
全て2等客室となります。

これだけ拘った作りはL.S.modelsならでは。高いけど、高いとは思えません。満足できる妥当な価格設定。素晴らしいの一言です。

どうでしょう。
欲しくなりますよね、L.S.models。
是非、お手元に!

次回は本命のNightjetを紹介いたします。

ではまた!

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満天の星空 [レイアウト]

こんばんは。
昨日は妻とクリスマスデート。
新宿でショッピングを楽しみ、結婚前によく行っていた笹塚のお好み焼き屋さんでガンガン飲んできました。
飲んでる時に妻から「実はジムの会員になった」という秘密を打ち明けられたので、ここぞとばかり私も「実はめちゃくちゃ模型を買った」と打ち明けました。
お咎めなし。
またポチっちゃおっかな 笑

今回はレイアウトに夜空を演出する作業です。
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これが今日作った星空。
ちょっと満天すぎる?
そして星がデカい?
まぁ、その辺は後で微調整すればいいのかな。

では、製作模様をお伝えします 。
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この壁に星を作るため、まずは一度取り付けたベニヤを取り外します。
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ペンキで空色にします。
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ちょっと色が薄いかもしれませんが、これぐらいが奥行きのある空なのかなぁと。

星をどんな風に演出したらいいか考えた時、やっぱり瞬く星がいいなぁと思ったので、LEDが瞬くように光る回路はないかなぁと探していたら、こんな物を見つけました。
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ダイソーの揺らめくろうそくLEDです。
しかし、これ、LEDの色がオレンジなんですよね。
まぁ、火だからね。
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この灯りはちゃんとゆらゆらと光るんです。
どんな回路が入ってるのかバラしてみてびっくり。
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回路なしで砲弾型LEDが入ってるだけ。
つまり、このLEDは最初から揺らめくように光るんです。
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電源は3Vのボタン電池ですが、電池を交換するのは面倒なのでコンセントから給電できるようにCRDをかませます。
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ワニ口クリップで繋いで実験。
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成功です。

このオレンジの光を白くしたい。
どうやったら白くなるか調べてみたところ、青いセロファンを使うといいみたい。
そこで、LEDをクリアブルーで着色してみることにしました。
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点灯!
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変化なし、、、
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では、星になる光ファイバーに着色。
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さぁ、どうでしょう。
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変化なし、、、

それじゃセロファンだったらどうか。
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変化なし、、、

ダメじゃん。

そこでググって白色LEDのろうそくを購入しました。
一気に30個。
とは言っても1個30円なのでダイソーより安いじゃん。
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届きましたよ。
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え?揺らめかない、、、
どうすんの、これ?

まぁ、そのうち揺らめく回路でもかませばいいかと言うことで、星を作ります。
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1mmと0.5mmのピンバイスで塗装したベニヤに穴をあけて
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裏から光ファイバーを突っ込んで、瞬間接着剤で固定します。
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ファイバーを束ねてアルミパイプに差し込んで、反対側にLEDを差し込むと
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わぁお!
光強すぎ 笑
この辺は後でなんとかしましょうね。
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ファイバーを設置したベニヤを元に戻して、点灯!
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昼間でも見える星空です。
夜になるとマイナス10等星ぐらいの星空。
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やっぱ、ちょっと多すぎかな。
これを空いっぱいにやったらどうなるんでしょうね。
楽しみ!
レイアウトは鉄道模型の存在をどんだけ小さくできるかがポイントだと思ってるので、この演出はかなりいいと思います。

ではまた!

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