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ここまで来たのかまだここなのか [レイアウト]

こんばんは。
人生というのは思ったとおりにいかないもので、そこに何かしらのテーマを求めてもう何百億人もの人が死んでいったので私も同じ運命を着実に辿ってレイアウトを作っています。

あー、自分の専門部署に配属になったけど、ここってマジ休み取れないのよね。
仕事は楽しいからまだいいけど、やっぱりそこそこ休みがないと趣味を楽しむ余裕がなくなって趣味が苦痛に変わってしまう。

さて、2週間ぶりの更新は久々のレイアウト製作ですよ。
趣味が苦痛に変わる前にやる事やっちまおうって感じです。
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↑2本のトラス鉄橋。
向こう側はしっかり繋がったので、今回はこっち側。
2本の鉄橋は長さが違うのでご覧のとおり小手先の工作で調整しました。
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↑この地形をどっやて自然な表現にしたらいいのか悩みながら形を作っていきます。
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↑路盤設置用の梁をせっせとつなぎ合わせて段々になった不思議な梁が完成したところ。
手前がメインルート、真ん中がアルペンルート、奥がレーティッシュルート。
奥に行くほど高度があるけど、この後アルペンルートとレーティッシュルートは高度が逆転していく複雑さ。
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↑まずはレーティッシュルートの路盤を設置。
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↑最近よくやる横着。
路盤を設置してからの補強梁。
この方が簡単だし路盤がデコボコしないんですよね。
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↑これはお手製の大型コンパスです。
薄いベニヤに穴を開けて鉛筆ぶっ込んで路盤の罫書きをします。
今回、半径が大きめだったのでコンパスを延長しました。
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↑こんな感じでガガガガーッと罫書きます。
勢い余って鉛筆の芯がポロリと折れますが、電動鉛筆削りでガーッとやって復活させます。
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↑見えねー、笑
一応幾重にも重なる虹のような罫書きが出来ています。
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↑罫書いた後はじっくりノコで切り出してレイアウトに収めていきます。
まだ仮置き状態ですが、こんな感じで大きなカーブを描きながら列車は進んで行くのです。
トンネルの中を。
そう、こんなに悠々としたカーブも当レイアウトでは見せ場ではなく、裏方なんです。
正直言ってもったいない。

ここでタイムオーバー。
これから娘と息子とサッカーの練習です。
俺はバスケ部だったんだけどしょうがない。

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↑最後に中央駅部分に列車を並べてパチリ
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↑パチリ
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↑パチリ

今月でレイアウト製作を始めてからまる3年になります。
まだ開通しないのか、ここまでよく飽きもせずに続けていられるのか、もはやどっちがどっちかわからないけど、これからもよろしくってことでお願い申し上げます。
ではまた!

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ブサイクに見慣れて愛着にかわるICE4 [客車]

こんにちは。
マジで仕事が忙しくてGW以来屋根裏に行けてないイケてない生活を送るおじさんです。
そんなおじさんにもお金さえ払えばやって来る幸せ、通販のおもちゃがやって来ました。
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↑なんてブサイクなんでしょう。
つけまつ毛してアイシャドウとリップ塗り過ぎた色白のカエルに見えますが、この度KATOがリリースしたドイツ鉄道のICE4です。
国内向けだけあって12両フル編成でも店舗によっては3万前後で購入できます。
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↑ICE4はヨーロッパの標準車両よりさらに長い。Nゲージのサイズを大幅に超えていてもしかしたらTTゲージなんじゃねーかと思わされる長さに仕上がっています。
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↑車両の長さを比較。
ちょっと分かりづらいですが、上が走る10万円札と言われているIC2000、真ん中がやはり10万円札がないとフルコンプできないICE1、下が10万円札で3編成も買えてしまうICE4です。
標準車両より12mmほど長いようです。
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↑こうして見ると、長さだけでなく、高さも結構ボリューミーでやはりこいつはTTゲージじゃなかろうか?と思ってしまいます。
しかし、よく見ると台車と台車の間隔は標準車両とほとんど変わらないのであります。
なるほど、これなら長い車両も従来の線路を走ることができるってことか。
てことは、心配していたウチのレイアウトも軽々走り抜けてくれるだろうと期待。
ちなみに、KATOの公式スペックでは最小通過半径はR282とのこと。
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↑わが家で1番キツいカーブ。
R270なのでスペックオーバーですが、ちゃんと曲がれるようです。
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↑うわさの椎間板ヘルニア(白目)。
KATOの人はこの状態に違和感を感じなかったんだろうか?
曲がれれば何でもありな感じが日本の鉄道模型の残念さを物語っていると思います。
ヨーロッパメーカーはロングボディでもR230を軽く曲がるので、やはり努力不足は否めません。
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↑それでも離合も大丈夫。
ウチのレイアウトでも十分走れることを確認致しました。

それでは、ディテールの世界へお招きいたしましょう。
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↑動力台車です。
きめ細かい表現は流石の日本製。
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↑こちらはトレーラー台車。
しっかり違いを表現しているだけに惜しまれるのは椎間板ヘルニア。
しつこい?
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↑塗装や表記もまずまずの出来栄え。
表記はちょっと滲んでシャープさに欠けるようなのでヨーロッパメーカーの勝ちかも。
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↑屋根上のクーラーは圧巻の出来栄え。
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↑パンタはプラ丸出しのおもちゃ。
やっぱりヨーロッパ車をやるならバネ入れようよ。
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↑アニキとの並びもいいね。
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↑14両編成の長男と12両編成の四男。
ICE-Tは従兄弟か?
どうでもいいや。
一車両が長い四男より80mmほど長い長男でした。
てことは、ICE4もしっかり駅に収まる長さってことがわかりました。

さて、いまはアナログのICE4ですが、これからデコーダーを入れてデジタルに生まれ変わります。
本当はサウンド付きだったはずなんだけど、KATOが冴えないメーカーなのでサウンド化は実現しなかった。
そーゆーとこだよ、そーゆーとこ!
だから日本はデジタルが流行らないんだよ!
マジでイラつく今日この頃。

ではまた!

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続 レイアウトに架かる橋 [レイアウト]

こんばんは。
あっという間にGWが終わってしまいました。
最初の5日はお仕事でその後の3日は家族旅行、そしてラスト2日はレイアウト製作という充実した連休となりました。
あれ?今年のGWって10連休だったよな。
半分仕事じゃないか!
まぁ、仕事があるってことは幸せなことだとポジティブ考えていきましょう。

さぁ、レイアウトに橋を架けるぞ!
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↑この手前にある2本の鉄橋をカチッと架けたいと思います。
橋を架けるなんて簡単だよと思ってる人は日本型ユーザーの証です。
彼のヨーロッパではユニトラックやファイントラックの様なシステマチックな線路はないんです。
ないこともないけど、日本型ほどカッチリしてないので、ある程度ユーザーの腕が試されます。
買ってきてポン付けとはいかないところがあちらの流儀。
さらにオープントップ工法のわが家ではさらに腕を磨かないと鉄橋どころかデッキガーダー橋すら架けられない始末でもう面倒くさいのなんのって。
でも、そこに喜びを感じている変態なのです。

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↑ここに線路を敷いて鉄橋を架けたいのですが、そこまで行くにはそれなりに大変で大変で。

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↑これはさっきの画像を横から撮影したもの。右から左にかけて登り勾配になっていますが、橋は平行に架けなければいけません。(と勝手に思ってる)
そうすると、左の浮いてる路盤をグイッと下げることになります。

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↑そこで気になるのがこれ。
ダブデッカーさんは山なりな線路で腹を擦ることになってしまうんですね。
この残念な状態を解消するためには、平行になるまでの路盤を緩やかな状態にしないといけません。

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↑ヤスリで削って緩やかを実現しています。
マジで手がかかるよ。

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と、ここで問題発生。
ここの線路は両サイドに取り外し可能な橋があり、電圧降下を避けるためフィーダーをかましておく必要があるんですが、そのために設けたフィーダー線の記号がどぅなってんだかわからない始末です。
AR1はアルペンルートの1番でMR1はメインルートの1番だってとこまでわかるんだけどそれってどれって感じでちょっとしたパニック。

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↑フィーダー線の大元をたどってこんな感じに書き込みして一件落着。
ここから辿ってきてAR1とかMR2とか、青とか白とか。
なんで最初からこれをやらなかったのかという謎はおそらく解明できないのでしょうね。
なんとかなるさ的なポジティブシンキングのなせる技。

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↑ほんでもって、線路を敷くために必要なのが、橋はこうやって繋がるからちゃんと繋がる様に線路敷けよって目印。

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↑その目印に真鍮の皿ネジを打ち込みます。

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↑フレキを行ったり来たりさせて皿ネジの高さを微調整。

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↑そしてフィーダー線をハンダ付けした線路を敷いていきます。

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↑線路を敷いたら、動かないようにさっきの真鍮皿ネジにハンダ付けします。

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↑シャキーン!
もうこれで線路は微動だにしないことでしょう。

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↑そして遂に橋をかけます。
トミックス純正の橋桁では高さが全く合わない。
これこそがヨーロッパ型でありオープントップであるのです。
一歩先行く感じなのか、出遅れてんのかわかりませんがこれぞヨーロッパ鉄道模型の真骨頂と自分に言って聞かせて満足感を味わうマゾ。

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↑自分で橋桁作っちゃいます。

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↑やや高いようなので、橋桁の高さを微調整していきましょう。

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↑ここまで削るぞって線を書いて、慎重に少しずつ削っては確認して削っては確認してを繰り返してもう愛着が湧かずにはいられないところまで来ると完成します。

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↑はい、ぴったり。

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↑今度はこっち。
こちらもやや低いようで、誤差を測ったところ2.5mmほどの橋脚を付けないといけません。
2.5mmの橋脚ってなんだよと言いたいところですが、160をかけると400mmですよ。
バカに出来ない橋脚です。
ただ、ここでは2.5mm…。

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↑今度の橋脚は製品に付属する橋脚を使います。

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↑製品そのままだと、
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↑4.5mm高い。
では削りましょう。

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↑before&afterです。
ここまで薄くするとキットの橋脚を使う必要があるんだろうかと疑心暗鬼になりますが、せっかくだから使おうよって言うことで使います。

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↑ほーら、ぴったり。

これでレイアウトに2本の橋が架かりましたよ。
実際にはもう少し手を加えていきますが、遂に懸案事項だったこの2つの鉄橋がレイアウトに登場したので明日から枕を高くして眠れます。

今回のGW、我ながらなかなか充実したな。

ではまた!

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消防署 [ストラクチャー]

こんばんは。
GW前半を仕事に喰われ、後半戦の一部を家族サービスに捧げた哀れな男です。
しかし、ただでは起きないのが男の中の男で仕事が忙しかろうと家族を大切にしようとロマンだけは忘れない。
私もその1人でいたいと常々思いながらも睡眠という極楽浄土に召される日々を送り続けてきた腰抜けが今回のGW(後半)は一味違う!
家族が寝静まり、星が瞬き、獣が闊歩する夜の奥多摩でビール片手にせっせと作ったストラクチャーはこれ。
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↑お手軽な消防署キットを見繕って家族旅行に同伴。

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↑さくさくっと塗装を完了。
基本的にキットのデザインそのままで筆塗りするので、before&afterになんの変わり映えもありません。
ただ、箱絵の屋根はちょっと色が明るすぎるので、そこだけオリジナルというかビンテージ感を出しました。

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↑やぁ、久しぶりだね。
海外ストラクチャーではよく見かける謎のプリント。
この趣味を始めたときは正直言ってこいつの正体がわからなかったし、扱い慣れてないと作るのすげ〜難しいからカーテンだけ切り取って窓に貼ってやったんですよ。
そしたら透けるのなんのって、もう透け透けでモザイクかけたくなるほどでした。
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↑こうやって使わなきゃダメなんです。
モザイクじゃなくて、黒塗り。
懐かしいですね。
昔のエ◯本は黒塗りでしたね。
そーゆー話しじゃなくて、こうすると照明を入れたときに光が壁を透過せず、カーテンのところだけがぼんやり光るんです。
キットを組む前に是非ともやっておきたい作業。
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↑こんな感じですっぽりストラクチャーに入れてやります。

で、完成。
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↑こぢんまりした消防署は田舎町に置く予定。
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↑箱絵には写り込んでいない裏側。
意外と手の込んだ作りだったりします。
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↑もう消防署の面影はゼロ。
ただのオシャレなコテージではないか。
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↑表に戻ってきたけど、やっぱりオシャレコテージであって消防署ではない消防署。
この辺がヨーロッパ人の美的センスのなせる技なんだろうと感心してみたりしている。
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↑こうして消防車を置いてみるとちゃんと消防署になる。
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↑車両に置き換えて時代設定を40年ほど遡って遊んでみたりもする。
どっちの時代でも似合うところもヨーロッパ的で好き。

令和最初の投稿をストラクチャーにしたのはちょっとだけ意味がある。
私にとってストラクチャーは鉄道模型より大事だし好きなもの。普通は鉄道模型を引き立たせるためにストラクチャーを置くんだろうけど、私にとってはその逆でストラクチャーで街を作りたくて、鉄道はワンシーン。
だから節目にストラクチャーをもってきた。
最近レイアウト製作ばかりでストラクチャーを作っていない自分への戒めでもある。

ではまた!
令和もよろしくお願いします。

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平成最後の更新か? [レイアウト]

こんにちは。
GWを控えた週末も結構バタバタしていて作業の進捗状況も芳しくありません。
GW前半は仕事がガッツリはいっているので、今回が平成最後の更新になるかもしれません。

まずは平成最後の状態をご覧に入れ、完成時の妄想を解説していきます。
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↑アルペンルートとレーティッシュルートが急峻な崖を駆け巡り、私は昇天するのを必死に耐えなければいけません。
一番奥のランドヴァッサー橋的な橋の下にはアルプスの氷河から流れる出る雪解け水がドドドーッと大瀑布となり、渓谷を清流がサラサラ流れていきます。
そのため、ここには多くの橋が架けられ、屋根裏ワンダーランド最大の見所になっているのです。
シーナリーが完成したら、マツコの知らない世界に出れるんじゃなかろうか、とさえ思ってしまいます。笑
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↑420mmを一気に駆け上がる7周半のループ線はうちの娘なら一瞬で乗り物酔い。そのさらに上の486mm地点にはレーティッシュルートの山頂駅があり、古城観光の拠点となる集落が現れてドキドキが止まりません。
山の中腹までは森があるので列車が見え隠れしながら駆け抜けるのでニンマリしないではいられず、中腹から山頂にかけては岩肌メインで所々に針葉樹が群生するスイスアルプスを演出して遠い目になります。
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↑中央駅は約2400mmのホーム長で10番線、さらに2本の貨物通過線があり手動で運転すると必ずAランクの事故が発生します。
駅はハンブルク中央駅を模したドームに覆われ、ドーム内を様々な列車と人が行き交い、私もスモールライトで小さくなって中に入る予定です。
貨物通過線の脇には簡単な貨物ヤードも設置して物流に一枚噛んでるぞ感を出してみます。
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↑いまはストラクチャー置場ですが、あの場所が全て街になります。
画像左側には中央駅や新市街、工場、トラムが、画像中央奥には城壁に囲まれた旧市街が広がり、マルクト広場、大聖堂、ゴシック様式の市庁舎などヨーロッパの街にある全ての見所が凝縮され、もはやヨーロッパ旅行に行く必要もなくなり、るるぶに特集され、世界の歩き方が発刊されることでしょう。
ストラクチャーからこの世界に足を踏み入れた私にとって、ここがもっとも力を入れたい場所。
人口は最低でも1000人欲しいので、たくさん子作りしないといけません。
入管法も改正されて移民もドシドシ受け入れます。
国境に壁は作りません。
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↑街の下には12線の第1地下ヤードを備えています。
最長で2300mm、最短でも1800mmはある大型ヤード。
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↑街とは反対側の地下には11線の第2地下ヤードと12線の第3地下ヤード、その2つの地下ヤードに跨がる4000mmの貨物ヤード2線。
これだけあっても保有車両が収まらない悲劇。
ケースから出したり入れたりするの嫌いなので、ホームレスの列車は余程のことがない限りお蔵入り、または、出品。

これが平成の屋根裏ワンダーランドの状態です。
建設当初は年号を跨ぐなど考えもしなかった。
そして、作ってみると思っていた以上に規模が大きくてビッリク。
夢が広がり、同時に金がなくなります。

おまけでちょっとだけ進めた作業も紹介しておきましょう。

これも平成最後の作業かも。
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↑鉄橋につながる路盤を作ります。
簡単な作業に思えるかもしれませんが、左側の鉄橋も右側の路盤も脱着式のため、接続部は緻密な作業が必要で頭を悩ませています。
鉄橋との接続部は線路をガッチリ固定してジョイナーだけの接続にするのですが、路盤と鉄橋の高さ調整が難しい。
右側の路盤との接続部はユニトラックのジョイント部分を利用してユニジョイナーで繋ぎます。
そのため、ユニトラックを路盤に埋め込む作業が大変。
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↑出来ました。
途中で微妙にカーブしているので、この形を作って鉄橋と既設路盤の間にピタッとはめるためには微調整につぐ微調整。
できればプラレールのようにサクッと繋ぎたいものです。
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↑ユニトラックの埋め込みはトリマーとノミでベニヤに溝を掘ります。
トリマーは耳をつんざく騒音を伴うため、大嫌いです。
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↑ユニトラックをはめ、コルク道床を貼って路盤の完成。
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↑ご覧の通り高さが合いません。
元々橋に付いている橋脚ではこの状態なので、橋脚を改造するか新しいものを自作するしかないのでもう頭がいっぱいいっぱいで電池切れ。
その前に路盤を固定して線路を敷いてしまうのが先かな、どうするかな。

作業の順序を間違えると本当にエライことになるのでよーく考えてから進みたいと思います。

ではまた!
平成よ、さようなら!
令和もよろしくお願いいたします。

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レイアウトに架ける橋 [レイアウト]

こんばんは。

今週末はそこそこ時間が取れました。
久しぶりに屋根裏レイアウトの工作を進めていきます。
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↑この2本の鉄橋に矢印のように線路を繋ぎたいので、あれやこれや四苦八苦することになりました。
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↑その前に、手前の鉄橋は2つに分かれているのでプラ棒を使って繋ぎ合わせます。
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↑こうして隙間にプラ棒を入れて、瞬間接着剤で固定します。
これだけでもかなり頑丈になります。
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↑繋ぎ目で曲がってしまわないように金尺を添えて直線を出しました。
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↑さらに、プラ板でこんなものを作り
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↑ダメ押しの固定。
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↑線路を敷いて出来上がり。
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↑鉄橋が完成したので、ようやく本格的なレイアウト建設となります。この矢印のところに梁を設置したいのですが、どうやろうか?
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↑こうします。
なぜなら。
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↑ここに路盤を作るためです。
この路盤は鉄橋の橋脚用。

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↑お次はこちら側。
斜面用の梁をもう一つ追加します。
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↑追加完了。
この梁を固定するのは本当に大変。
大きいし、角度や高さを正確に合わせないといけないし、そもそも固定前は中に浮いてる状態だから色々工夫しないと設置できません。
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↑うまく設置できたら、今度は矢印の部分に路盤を敷きます。
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↑路盤完成。
この路盤は線路用と橋脚用を兼ねています。
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↑両サイドの路盤ができたので、鉄橋を置いて位置を調整します。
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↑左側の橋脚部分は赤い矢印がレーティッシュルート、緑の矢印がメインルートになります。
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↑右側には鉄橋の始点となる梁を追加します。
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↑鉄橋を置いて位置が決まったところで時間切れ。
次回は鉄橋の高さ合わせをしなければいけません。
手前の鉄橋はベースから65mm、奥の鉄橋は71mmです。
かなり緻密な作業を強いられることとなるでしょう。

でさまた!!

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日本のDCCはどうなる? [エピソード]

春うらら
ようやく春らしい陽気になり桜も概ね満開といったところでしょうか。
今週末は仕事と家族サービス(姪っ子のお誕生日会)です。

最近ツイッターのTLにDCC関連の話題が流れてきて自分なりに考えたりしています。
今週は屋根裏作業もできず、これといってネタもないので、日本のDCCについて思うことを無責任に書くことにしました。
賛否あると思うけど、あくまで私見なので大目に見てもらいたい。

何度も書いているけど、私が鉄道模型を始めたのは2008年12月のこと。
子供の頃にmarklinやtomixを持っていて、当時はいわゆるアナログだけの世界だった。
だから当然アナログ、と言うか、そもそもアナログとデジタルの選択肢があることすら知らない状態で買ったドイツ鉄道の機関車がDCCだった。

当時の日本でDCCをやろうと思うと、KATOがアメリカから輸入していたDigitraxを導入するのが一番手っ取り早く、価格も安かったので、D101というコマンドステーションを買って走らせてみた。
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↑これがD101。
走ったけど、アドレスとかCV値とか、どうやって操作するのかよくわからない、聞く人もいないので、日本でDCCが流行るのを待つことにした。

あれから10年。
日本では相変わらずDCCが普及していない。
なんでだろう。

日本では大きなレイアウトを所有できる人は限られているのが現状で、みんな狭い空間で鉄道模型を楽しむしかない。だからこそDCCってすごい可能性を秘めていると思う。

例えば長さ2m程度のモジュールレイアウトでは、アナログだとただ行ったり来たりするだけですぐに飽きてしまう。DCCならサウンドやライト、室内灯の制御、超低速運転が楽しめる。
慣れてくれば、自動運転やポイント、信号機の自動制御も比較的簡単にできる。

そうなると、長編成のセットなんていらなくて、鉄コレで十分だったりする。

省スペースレイアウトでサウンドを轟かせながら走る単行列車。
まさに日本の住宅事情に適っていると思う。

私の模型仲間の作品をいくつか見てもらいたい。

↓JR浜松さんのクモハ12

↓Nardiさんのキハ40-500

↓同じくNardiさんのC11

いかがでしょうか?この臨場感。
一度デジタルサウンドを経験してしまうとKATOのサウンドボックスでは満足できなくなるでしょう。

しかも、同一線路上で複数の車両を個別に制御できてしまうから、遊び方は無限に広がっていく。
こんな面白いおもちゃはないと思う。

それなのに日本でDCCが普及しないのはなぜなの?

この10年の間、色々な人にDCCを勧めた結果返ってきた意見は概ねこんなものだった。

DCCをやらない理由は
1.難しそう
2.金がかかる
3.今さらアナログからデジタルに移行できない
と言うことらしい。

「1.難しそう」
についてはほとんど誤解だと思う。操作はアナログとほぼ一緒だし、むしろ配線はアナログよりシンプル。
何が難しいって、アナログ車両にデコーダーを搭載する作業。
しかし、これはメーカーがやらないからダメなんだと思う。
欧米では製品としてDCCsoundモデルを売っているので、買ってきて線路に置けばそのまま遊べる。
つまり、難しいと言うより日本の鉄道模型メーカーがサボってるだけ。

「2.金がかかる」
については、その通り。
DCCで遊ぶためにはアナログ車両の価格にデコーダー、スピーカー等の価格が加算される。
ヨーロッパメーカーでのアナログ車とデジタル車の価格差は7千円から1万円といったところだろうか。
それからアナログ用パワーパックではなく、DCC用コマンドステーションが必要になる。
これが高い。
メーカーやスペックによってピンキリだけど、日本でコマンドステーションを手軽に購入できるのは冒頭に記述したDigitrax社のもの。現在販売しているD102の価格はKATOのホビセンで2万6000円ほど。
KATOのスタンダードSXが4200円、TOMIXのTCSパワーユニットN-1001-CLが9800円だからアナログより全部で3万円ほど金がかかることになる。
しかも充実の機能や高い操作性を有するroco社のz21やESU社のEcosを選ぶなら5万から10万は覚悟した方がよい。
このハードルは確かに高い。

「3.今さらアナログからデジタルに移行できない」
DCCに興味を持つ人の大半がアナログヘビーユーザーである。
数百両のアナログ車両を所有しており、これを全てデジタル化するにはデコーダー設置など膨大な資金を必要とするし、中にはデジタル化できない車両もある。
そうなるとデジタルへの移行を諦めざるを得ない。

これでは日本でDCCが流行るわけがない。

じゃ、どうやったら流行るのか?
ここからは完全に私見。
ずばり、日本のメーカーがDCC標準規格であるNMRAに準拠したデジタル鉄道模型を製品化するしかないと思う。
そんなの当たり前だと思うかもしれない。でも、その当たり前ができていないのが今の日本の現実。
KATOがDCCフレンドリー車両を販売して簡単にデジタル化できるようにしたけど、ただのDCCだけじゃダメでDCCsoundじゃなきゃ絶対に市場はついてこないと思う。
KATOがDCCでコケたのはまさにそこだと思うし、KATOもそれがわかっているからサウンドボックスなるものを開発したんだと思う。
音が出るって本当にカッコいいからね。
アナログユーザー向けにサウンドボックスがあってもいいと思うけど、どうせ音源を作るならDCCsoundを展開して新たなユーザーの開拓をすべきだ。
新しい鉄道模型の形を提案して、メーカーとしてしっかり情報発信するべきだ。
だって世界はもうDCCが当たり前なんだから。
しかも最近は欧米のショップでもKATOやTOMIXを取り扱っているし、KATOなんかは大々的に欧米進出しているんだから、なんで独自にサウンドデコーダーを作らないんだろう、なんで車載しないんだろう。
メーカーがサウンドデコーダー搭載車さえ販売してくれれば、少しずつDCCユーザーも増えてくるし、次第に鉄道模型の主流はDCCsoundになるんだと思う。
だって、DCCsoundにはそれだけの魅力があるから。
多少値段が高くても、値段以上の価値があるし、あれだけ遊び倒せる機能があれば飽きもこない。
さらに、今では高価なコマンドステーションの問題はDesktopStationが解決してくれる。
z21やEcosに負けないクオリティを持つDSair2は、周辺機器付属の完成品が2万7800円、本体のみのキットだと1万5800円だからDigitraxのD102より圧倒的に得だ。
↓購入やファームウェアのダウンロードはこちらから。

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↑これがDSair2のキット。
基盤に部品をハンダ付けするだけ。

↓組立てや設定はこちらの動画参照。

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↑完成。

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↑コントロールはスマホやタブレットでブラウザを開くだけ。
アプリ等のインストールは一切不要。

こんないいものがあるんだから、日本のメーカーは今こそDCCsoundモデルを製品化するべきだ。

しないんだよね、これが。
どんな理由があるか知らないけど、こんな寂しいことはないよね。

今の日本では、DCC電子工作連合の方たちの頑張りに頼るしかない。

私はユーザーの一人として、ヨーロッパメーカーの製品やDCC電子工作連合の方々が展開する機器を用いてDCCの魅力を発信しようと思う。
とりあえず屋根裏のレイアウトを開通させることが当面の課題で、その後はDesktopStationのDSair2やDSmainを使ってシステムを構築する。
ポイントやアナログ車両はnuckyさんのワンコインデコーダーで工作する。
そして、情景重視のレイアウトを動画撮影してDCCsoundという新しい鉄道模型の魅力を発信していこう。

いつか日本のメーカーがDCCを無視できなくなるまで頑張ってみたい。

ではまた!

追伸、JR浜松さん、Nardiさん、DCC電子工作連合さん、yaasanさん、勝手にリンクを貼ってしまってすみません。

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第2ループの見積りを立てる [レイアウト]

こんばんは。
久々に屋根裏にやってきました。
どこまでやって、どこからやるのか、そんな感じ。

とりあえず、昨年末に購入したOBBのNightjetを屋根裏ワンダーランドにデビューさせてみました。
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↑中央駅に停車するNJ。
客車13両と機関車の編成ですが、わが家の中央駅にはすっぽり収まります。

中央駅から先日作ったヤードまで回送する様子を動画撮影しようとしたけど、自然解放、脱線を繰り返してもううんざり。
L.S.modelsは自分で調整しないとまともに走らない、でも、そこがかわいかったりする。
これからたっぷり時間をかけて可愛がろうと思う。
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↑やっとの思いでヤードにやってきたNJ。
これを見ていると、どうしてもやりたくなるのがこれ。
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↑手元にある車両をヤードに並べる。
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↑俯瞰もしてみる。
おおおおお!かっこいいじゃん!

おっと、ずいぶん時間がたってしまった。
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↑まずは赤矢の路盤を延長させるため、緑矢のところから梁を伸ばす。
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↑梁を伸ばしました。
散らかってるのは見ないでちょーだい。

ここから路盤を延長させる予定だったけど、気になっている第2ループの位置を見てからに。
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↑上矢印の線路が第2ループの始まり。
位置を合わせてループ路盤を床に置いて位置合わせ。
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↑赤矢の梁を床に再現したのが緑矢の金尺。
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↑120mmかぁ。
ちょっと狭い。
ここに線路3本敷いて400mm上にあるループ線までの斜面を作る。
結構な絶壁になる。
さて、どうしよう。
 
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↑スペースを確保するため赤矢部分を緩やかなカーブから直線に変更してみる。
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↑そうすると175mmの幅になった。
これぐらいあると余裕があっていいな。
うん、これでいこう。

今夜は妻の実家にお泊りなのでここで時間切れ。

ではまた!

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鉄道模型芸術祭へ行く [エピソード]

こんばんは。
先週で単身赴任も終わり、約2か月半ぶりに自宅での生活が始まりました。
短いとは言え、やはり落ち着かない。
家が1番ですね。

最初の週末は家族サービス、妻にはのんびりしてもらうことにしました。
土曜は娘の習い事の発表会だったので、日曜は私が子供たちを連れて上野動物公園にお出かけです。

で、ついでにと言ったらアレですけど、午前中は鉄道模型芸術祭というやつに行ってきました。
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このイベント、TwitterのTLに流れてきて昨日知りました。
昨日の今日であえて訪問した理由は、なかなか入手できなかったDCC同人誌が手に入ると聞いたから。
DCC同人誌はDCC電子工作連合とDesktop Stationが提供している日本で唯一のデジタル鉄道模型情報誌です。
しかし、書店で購入することはできず、関連商品を購入するか、今回のようなイベントでの配布に頼るしか入手経路はありません。
1度読んでみたいと思っていたのでイベントは二の次で同人誌目指して行ってきました。
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そしたら、なんと、最新版のほか前回の冊子も手に入りました。
ラッキー!

これから熟読してみようと思います。

え?
鉄道模型芸術祭の感想?

そうですね、まぁ、いいんじゃないですか。
趣味の世界は色々ですからね。
毎回この手のイベントを見て思うのは、もっと楽しさを魅力的な形で伝えることができたらいいのになぁというところです。
ヘビーユーザーが個人的に楽しむ独特の世界。敷居が高くて素人を寄せ付けない感がハンパない。
もっとカジュアルな感じにしたらいいのになぁってホントに思うんです。

今回、私が1番魅力的に感じたのはこれ。
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レゴで作った鉄道模型です。
コンセプトが一般向けで、とてもカジュアル。しかも、カジュアルなくせに造り込みがハンパない。
これが日本の鉄道模型に足りないところなんだろうな。

あと、DCCを展示している人の多くがD esktot StationのDSmainやDSair2を利用していて驚きました。
yaasanさんは凄い人だなぁと改めて思いました。

https://desktopstation.net/index_jp.html

↑ぜひご覧ください。


ではまた!


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ヤード建設 その4 [レイアウト]

こんばんは。
先週末、ついに第2ヤードが完成しました。
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第2ヤードは全部で11線。
長さは平均で2300mmです。
まぁフレキシブルレールが減ること減ること。
100本購入したフレキシブルレールは既に60本を切ってしまいました。

そして失敗も。汗
第3ヤードへ続くここです。
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↑矢印のとこ、なんか変ですよね。
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↑うわぁ、やってしまった!
レールを切るとこ間違って1cmほど足りてない。どーすんだよ!
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↑枕木は接着剤でガッツリとベニヤ板にくっついてるので、レールだけを抜き取りました。
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↑そして、新品のフレキシブルレールからレールだけを移植。
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↑枕木にレールを完全に差し込んで。
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↑今度こそピッタリの長さに切断。
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↑今回も妖精さんに力を借りて修復完了です。
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↑この分岐の束がたまりません!
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↑あとは第3ヤードの建設を残すのみですが、とりあえず次回からは本線の設置に移行します。

ではまた!

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