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ベルギーの策士に翻弄される迷える仔羊は間もなく死刑判決 [エピソード]

おはようございます。
朝晩が冷え込むようになってきました。
大人になって寒がりになった私には残念な季節です。
風邪は約1ヶ月かかって治りましたが、悪くもならず、良くもならずの中途半端状態で、気怠い思いをしながらの仕事という厄介ものでした。

さて、本題。
最近ヨーロッパ鉄道模型界を賑わせているのがこれです。
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Railjetと統一されたロゴ、青い車体に赤ライン、散りばめられた星の演出もあり、とにかくオシャレでかっこいい。

CNLと涙涙のお別れをしたユーロ鉄たちに希望の光となって現れたのがNightjetです。
かくいう私もその一人ですが、ニュースを知ったと同時に大型財政出動の危機を感じました。
なぜなら、NJ車両はCNLから引継いで塗装変更するというじゃないですか。CNLをNゲージでモデル化しているL.S.modelsが間違いなく模型も塗り替えて出すに決まっているのです。L.S.modelsは客車1両1諭吉が相場ですから、住宅ローンを抱え子育てしながらせっせとレイアウト作ってるお父さんの貧弱なお小遣いではポンと買える代物ではないのですよ。
さぁどうする。
どこから捻出するのか考えながら、まだ先のことと思って様子をみていたところ、HOで先行発売され、日本でも多くのユーザーが購入してレビューなどをアップしてくれました。
見ればみるほどかっこいい。
欲しい。

NでもやっぱりL.S.modelsが昨年末あたりにセット販売をアナウンス。
ついに来た。
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5両セットの#97032

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4両セットの#97035

この2セットは見てのとおりNightjet塗装のものとNightjet以前の旧塗装のものが混ざっていて、更新時期の編成が再現できます。
混成はヨーロッパ鉄道の魅力の一つなので、ユーザーの心を掴んだセット内容です。
日本で買うと1両1諭吉なので1両€60程度で購入できる個人輸入をするしかありません。
やや考えて、即、ポチりました。
4月のことです。

が、しかし、この2セットにはダブルデッカーがないのです。
ダブルデッカー寝台車のWLABmzとWLBmzはCNLのころから主役的な位置付けで私も大好きな車両。来年あたり2〜3両のセットで出ると踏んでいました。

予約した2セットの発売がいつかいつかと首を長くして待っていた10月初旬、突然Menselというショップが開店40周年記念と称してOBBのICカラーWLABmzとWLBmzを発表したのです。
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L.S.models #79000
コイツは数年前に限定販売され市場から瞬殺されて日本ではほとんど出回っていない激レアな一品。
ヤフオクで2.5諭吉で落札されるのを目の当たりにしてドン引き。
客車ですよ。テールランプ点きませんよ。室内灯なしですよ。モーターなんか入ってませんよ。
2マン5センてなんすか?
そんなL.S.modelsの激レアがなんと€100ちょい。
コイツはNJ編成にもAutzug編成にも使える優れもの。
ほぼ無料(からぱたさんのパクリ)と認識して即ポチです。

これでNJは残すところWLABmzとWLBmzのNJカラーのみ。
いつ発売なのかなぁ、楽しみだなぁ。

そして先月、4月に予約していた#79032と#79035の2セットが発売前に予約注文で完売し、まずは#79032が、続いて記念モデルの#79000が発売されました。
日本のユーザーの元にも既にこの2つは届いているようですが、私は一緒に送ってくれと言ってあるので#79035の発売までは来ないという認識でいます。
ちゃんと伝わってるよね?大丈夫だよね?忘れられてるわけじゃないよね?という心配もあり、ややソワソワしています。
まぁ、気長に待とうじゃないか。

NJが日本にも届いたという知らせを受け、支払いの面でもソワソワしている今日この頃ですが、先日とんでもない知らせを受け、サーッと血の気が引きました。
なんとL.S.modelsがNJカラーのWLABmzとWLBmzを含む6両セットを12月に発売するとアナウンスしたのです。
なんの前触れもなく「来月出すよ」という不意打ち。
長らく待たせた#79032を発売し、間もなく#79035が出るという、もう今さらキャンセルなんて出来ないタイミングでの目玉商品セット売り。しかも日本人が愛してやまない「限定」の文字を添えて。

あぁ、私はどうしたらよいのでしょう。なぜ今なのですか?なぜ6両セットなのですか?無心論者の私も神に祈らざるを得ませんでした。
ここ数日間、仕事も手につかず(一山超えて暇になった)、帰りはおもむろに途中下車して小一時間歩きながら途方にくれる(ダイエット)、帰宅すればアルコールに走り(ウォーキング後は特に美味い)、憂鬱な日々を過ごすこと数日。
ついに精神耗弱状態に陥ってしまいました。
聞こえるのです。
ポチれ
楽になれるぞ
後のことは後で考えればいい
ポチるんだ
どこからともなく聞こえる囁きが脳内を巡り意識レベルが300に達しようとしたとき、私はカミナリに打たれたかのようにカッと目を見開き慣れた手つきでスマホを操り、心神喪失状態のままポチったのです。
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全部で17両。

極刑に処されるかもしれません。
弁護側が心神喪失状態で責任能力なしと主張してくれることを期待します。

ではまた!

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プチ・ランドヴァッサーを作る その5 [レイアウト]

こんばんは。
シリーズ5回目。
と言うことはもう1ヶ月以上もこれを作っているわけで、いったいレイアウトはいつになったら完成するのか不安になります。
でも、最近ちょっと気づいているのが、作り続けることが目的なのかもしれないということ。
完成したらどうなってしまうのでしょう?
HOにでも転向するのか?

今回はパーツの取り付けと塗装をやりました。
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これが今回の成果。
まだ完成しません。

では、製作過程をお送りいたします。
まずはパーツを作ります。
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1mm厚のプラ板をこのようにカット。
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2mm角の桧棒を4mmの長さにカット。
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橋の路盤の両サイドにプラ板を貼ります。
通路ってやつです。
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下から見るとこんな感じに出っ張っているので、ここに桧棒を5mm間隔で付けます。
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途方もない作業の結果がこれでございます。
ゴム系接着剤でチマチマチマチマ付けました。
途中、気絶していたのか記憶がありません。
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その後、屋根裏に持ち込んで線路を敷いてみました。
本物のランドヴァッサー橋は単線ですが、プチ・ランドヴァッサー橋はプチなのに複線でございます。
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例によって末端はネジにハンダで固定して動かないようにしています。
ネジの部分にカットした枕木を取り付けて自然な感じにしましたが、ネジが丸見えで興ざめ。
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そのため枕木に見えるようネジを塗装してごまかします。

お次はいつものモデリングペーストで表面をコーティング。
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表面がザラザラになって質感がアップしました。
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いつものパンツシリーズです。
レースがついてちょっと可愛くなった?

今度は塗装にいきますが、本物のランドヴァッサー橋を観察すると目地が白いのです。
今回の目地は白でいこうと思います。
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とは言ってもあれやこれやが染み出して目地が純白というわけもないのでこの色で。
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レースのパンツが黄ばんでしまいました。
ツーンと臭いそうw

次は石を塗装します。
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アクリル絵具を調色して
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こんな物を作りました。
スタイロフォームに布を巻きつけたものです。
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この道具に絵具を擦り込んで、橋の表面にペタペタとスタンプのようにして色をつけていきました。
が、しかし、いまいちな着色でした。
結局は筆でドライブラシして塗装することに。
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履くだけ履いて部屋の片隅で半年熟成させたパンツが完成しました。

今回はここまで。
次は塗装の仕上げとウェザリング。

ではまた!

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プチ・ランドヴァッサーを作る その4 [レイアウト]

こんばんは。
風邪が治りません。
歳でしょうか。
平日にコツコツ作業を進めようと思っていたのに風邪のせいで全く手付かず。
週末に頑張ることにしました。

今回の成果はこれ。
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アーチの部分にスチレンボードを貼り付けて外観がほぼ完成です。

ママ友という方々がうちに来てこれを見て言ったそうです。
「え⁈マジで?どーゆーこと?」

それ、私にとって褒め言葉です。

前回は橋脚部とアーチ下部に石積み表現したスチレンボードを貼ったところまででした。
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このスタイロフォーム丸出しのところをやっつけます。

作業はアーチ部のスチレンボード型取りから。
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まずは同じ型の厚紙を2枚。
これをガイドにスチロールカッターで切り出します。
ん?
厚紙を切り出す手間でスチレンボード切り出せるって?
ムリムリ、スチレンボードって薄いけど不用意にカッターで切るとガサガサになりますから。
直線は慎重に切ればいけますが、アーチの曲線はまずムリ。
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こんな風にスチレンボードのサンドウィッチを作って。
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あら綺麗!
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こんなのを4枚ほど手がけました。

ここで、やや工夫をします。
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これは橋を上から撮影したものですが、ご覧のとおりカーブしています。
カーブした石積みアーチは石をカーブさせて積んでいる訳ではなく、まっすぐ積んで橋脚で角度をつけているようです。
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そのため橋脚はこのように上から見ると台形になります。
左と真ん中。

てことは、側面に貼るスチレンボードも角度を付けて貼ることになります。
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上が裏側に貼るスチレンボード、下が表側に貼るスチレンボード。
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裏側は山折りになるためV字の溝を付けています。
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表側は谷折りになるため切込みを入れています。
こうすることで3mm厚のスチレンボードも綺麗に角度を付けて貼り付けることが可能になるという訳です。

さぁ、形が出来たら石積み表現の開始ですよ。
またアレをやるんです、アレを。
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アーチの表現はこうして厚紙で型を作って罫書きました。
せっせ、せっせとアレをやって…、以下省略。

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ゴム系接着剤で貼り付ければ出来上がり。
橋脚の部分にちゃんと角度が付いてるのわかるでしょ?
ちなみに今回はアーチの表現以外は全てフリーハンドで描いてます。
実物もこの部分はかなり大小の石が混ざった感じで積まれているので、その辺をちょっと大げさに再現してみました。

アップがこれ。
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手編みのパンツです。
いや、手作りのランドヴァッサーです。
中央でスチレンボードを繋ぎ合せたんですが、結構ごまかし効きそうですね。

次回は細かなパーツなどを付けてみたいと思います。

風邪が治りますように、ではまた!

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プチ・ランドヴァッサーを作る その3 [レイアウト]

こんばんは。
風邪気味です。
季節の変わり目で毎年やられる私は虚弱体質なのだろうかと心配になります。

さて、シリーズ3回目となりかなり完成に近づいてきています。

今回の成果はこれ
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スタイロフォームで肉付けした橋に靴下を履かせた状態。
橋脚とアーチ下部に石積み表現したスチレンボードを貼り付けたところです。

それでは見ているだけで吐き気がする作業をお送り致します。
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これは1mm厚のスチレンボードにニードルを使って溝を入れたもの。
石のサイズは3mm×5mmで全て均等になっています。
本物のランドヴァッサー橋の写真を観察したところ、アーチ部分の石の積み方は整然とした感じになっていたので、均等にしました。
重力を確実に橋脚に伝えるための重要な部分なので、職人たちがいかに気合いを入れて建設したかがわかります。
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これをアーチ下部に貼り付けるため4分割。
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ペタ。

両サイドの余分を切り取ります。
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綺麗にできました。

次は橋脚の石積み表現。
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横のラインは不規則な間隔で定規で引きました。縦のラインはフリーハンドで石積み職人になった気持ちで引いていきます。
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橋脚の正面と側面の石積みが合うようにこうしてラインの間隔を揃える気合い。
手の込んだことをしている自分に満たされますw
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これは正面のアップ。
本物のランドヴァッサー橋も橋脚はアーチ部分と違って不揃いに石が積んであるので、同じように表現しています。
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これで橋脚1本分。
気が遠くなるような作業。
これをあと2回やるのかと思うと失神しそうです。
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気を失う前に橋脚に貼り付けてモチベーションを上げていきます。
いい感じ。
あと2本か…。

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やり抜きました。
どうでしょう、この威風堂々とした姿。
かっこよすぎて鼻血出そうです。
あとは前後に合計6枚のパンツを履かせてあげればほぼ完成。

最後に今回発見したことを紹介しておきます。
石積み表現に使ったスチレンボードですが、どうやら表と裏があるようです。
見た目にはわかりませんが、触るとほんのわずかですが触り心地が違うのです。
パリッと硬めの表面と、ブヨッと柔らかめの表面。
この違いに気づいたのは溝を入れる作業のさなか。
なんか感触が違うなぁと思ったら、完成度も違いました。
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これ、ブヨッとした面の表現。

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そしてこれがカチッとした面の表現です。
全然違うんですよ。

今回はもう疲れたのでこのまま使いますが、次回から気をつけたいと思います。

石積みに挑戦する方はお気をつけ下さい。

ではまた!

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プチ・ランドヴァッサーを作る その2 [レイアウト]

こんばんは。
ここ最近は家族イベント盛りだくさんでまとまった時間を確保できていません。
屋根裏に行くのも2週間ぶり。

前回の更新ではランドヴァッサー橋の骨組みまでできました。
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これに肉を付けていきます。

まずは橋脚の木材へ。
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こんな感じにスタイロフォームを切り出して、木材の周りに貼り付けていきます。
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うかつにかじると歯が折れる恵方巻が完成しました。
今度はこれの整形をします。
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例によって厚紙で型を作り、貼り付け。
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こうして両側に型紙を貼ったら、スチロールカッターで余分なスタイロフォームをカット。
カットしている場面の写真も貼りたかったけど、そのためには手が3本欲しい。
実は嫁に撮影してもらったけど、センスなさすぎてお蔵入りですw
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3本の橋脚全ての整形が完了しました。
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前に作ったソリス橋の橋脚はまっすぐでしたが、今回は裾にいくほど太くしました。
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アーチ部分も型紙を使ってカットし、肉付け完了です。
橋の高さは265mmなので実物換算すると約42mになります。
やっぱり「プチ」を付けた方がいいですね。

屋根裏へ持ち込んで、取外し式シーナリーにガッチリ取り付けて出来上がり。
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橋も橋脚の土台も微妙に勾配がついているので角度やら位置やらの微調整に結構な苦戦を強いられました。

今回橋脚の芯に木材を使ったのは、ここが取外し式だから。この後、シーナリーには石膏を使うので、そこそこの重さになってしまいます。
橋を持って取外すとき、スタイロフォームを接着しただけだと重さに耐えられず壊れてしまうと思ったので芯に木材を入れてネジ留めしたのです。
おかげで頑丈な橋になりました。

では、どんなシーンになるかご覧ください。
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正面からの景色。

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下から見上げた景色。

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上から見下ろした景色。

やっと様になってきました。

ではまた!

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プチ・ランドヴァッサーを作る その1 [レイアウト]

こんばんは。
土曜日は息子の運動会。
東京は台風の影響で真夏のような陽射しが照りつけ、顔と腕が季節外れの日焼け状態に。

日曜、月曜は久々の屋根裏工事。
今回はランドヴァッサー橋をモデルにした大きなアーチ橋を作ってしまうのです。

その前に仕上げないといけない場所を仕上げる。
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ここね。
トンネル内の架線を張らないと、その上に設置するランドヴァッサー橋には進めない。
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パンタないけどなんとなくAutoZugを並べてしまった。
こういうことしてるから時間がなくなるんですよ。でも、こういうことするからモチベーションが上がるんですね。

さぁ、本題のランドヴァッサー橋へと駒を進めましょう。
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と、その前に、この正面の屋根裏まる出しの壁をなんとかしたい。
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なんとかなりました。
ここはお空になるんだ。

そしたら、今度こそランドヴァッサー橋。
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矢印の先をランドヴァッサー橋で繋いでやろうと思うけど、ここは一工夫しなければいけない。
さっき架線を張った線路のメンテナンスができるようにシーナリーごと外せる作りにする。
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こんなもんを作ってみた。
これが
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こうなって
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こうなる。

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取り外した状態はこれ。
大きな空間が広がってメンテナンスしやすくなった。
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土台ができたので、ランドヴァッサー橋の路盤を仮設置。
途中のマスキングテープで巻かれたところは路盤が分割されている場所。
この分割点に梁を設置したい。
でも、どうやってここに梁を付けるのだろうか。
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悩んだ末に作ったのがこれ。
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可動式梁。
ところが、やや短くてやり直し。
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この辺りは全てが現物合わせで作っていくので、吐きそうなぐらい手間がかかる。
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吐きそうになりながら作った梁はこんな感じになりました。
位置が決まればもう可動する必要がないのでボンドで固めてしまう。
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やっとランドヴァッサー橋の輪郭が見えてきた。
ここで気付いた人もいるかもしれない。
矢印から矢印までをランドヴァッサー橋で繋ぐって言ってたのに、なんで途中に梁を付けるのってね。

妥協ですよ、妥協。
だって梁より左側は手前に架かるBietschTal Bruckeのせいで見えないんだもの。
費用対効果を考えれば妥協せざるを得ないんです。
だから、プチ・ランドヴァッサーと言うわけ。

そしたら、今度は橋脚を作っていきます。
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ここも現物合わせ。
路盤の下に収まるよう橋脚の骨組みとなる材木を切っていきます。
最後はヤスリで微調整。
ヤスリがけするときはこんな工夫が必要。
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ここまで削るぞっていう罫書きです。
これがないとどれだけ削ったのかわからなくなってしまう。
要するに、削る目安を書き込むと削り過ぎずに済む。
削り過ぎると振り出しに戻るからとっても大事な一工夫。
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3本の橋脚を無事に切り出してランドヴァッサーの骨組みが完成です。
いい感じなんじゃないの?
私の頭の中ではすでにプチ・ランドヴァッサーの姿が見え始めています。

ではまた!

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架線 反省とアフターケア [レイアウト]

こんにちは。
鉄橋に架線を張って夜な夜なパンタの付いたRestrantcarをシャーシャーやりました。
浮かれてやっているわけではありません。
検証作業ってやつ。

今回は架線柱の間隔を280mmで作っています。
つまり架線1本が280mm。
これはトミーの鉄橋を使ったので線路規格に合わせた長さであり、トラス鉄橋内はブラケットをトラスに設置しなければならないという制約があったから。
もう一つの理由は架線をどれぐらい長くできるか知りたかったから。
架線を長くすれば架線柱の本数が減り、線路磨きも多少は楽になる。
だから架線を長くする試みはとても重要なわけです。
ちなみに、先日紹介したvollmerの架線は200mmだった。
製品を超えられるかどうか。

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超えられませんでした(泣)

普通に車両を走らせるぶんには問題ありませんでしたが、車両が横揺れしたり、鉄橋(架線柱)に振動があったりするとパンタの跳ね上がる力で架線が左右に押し上げられてパンタが外れてしまいます。
これは架線を長くしたことで中間における左右の振り幅が大きいから。

あーあ、280mmは失敗でした。

でも、今から短い架線に張り替えるのは面倒なので、中間点に補助ブラケットを設置してアフターケアしようと思います。
まずはトラス鉄橋中央に設置した架線の補強から。
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架線やブラケットに使った0.5mmの洋白線をこのように加工します。
溝部分で架線を受けて横揺れを防ぎます。
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これだけでびっくりするほど架線が安定しました。

今度はトラス鉄橋からデッキガーダー橋の部分です。
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架線の中央に補助ブラケットを設置するには新たな架線柱が必要。
架線柱を設置したらちゃんとしたブラケットにしないとアレなんで、トラスの両端を利用します。

で、より簡易な加工で済むように作ったのがこれ。
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複線分割型の補助ブラケットです。
本物も補助ブラケットは架線ごとに独立したものが多いなぁと思います。
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こんな感じになりました。
架線中央ではありませんが、これでもしっかり横揺れを防止できています。
補助ブラケットの位置が端から何mmの場所か計測していませんが、目測では長い方が180mm強といったところ。
やはり製品の200mmというのは妥当な長さなんですね。
当たり前か(笑)

今回の補助ブラケットだけでなく、通常ブラケットにも碍子を付けたいところですが、とりあえずやめときました。
1ヶ所付けると最後まで付けなきゃいけないので、レイアウトが完成して全ての線路に架線を張る時まで悩んでみようと思います。

これで架線を張る基礎知識とスタイルは完成です。
次は屋根裏を進めていきたいと思います。

ではまた!

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架線を張る狂気は快楽へと昇華 [レイアウト]

こんばんは。
鉄道模型を楽しんでいる皆さまに謹んでお伝えします。
架線は張らなきゃ損。
絶対に損です。
車両は最高のディテールを叩きつけてきます。
バラスト敷いて、線路塗装して、線路脇には側溝も再現して少しでも実物に近くなるように努力するならもう架線がなくていいわけがない。
もう一度言いますけど、イイワケガナイ。

と言うことで、前回鉄橋に架線を張った続きです。
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これは前回の架線。
パンタが滑るトロリーの下に突き出たハンガー。
これをカットしてもゴツゴツしてるので滑らかになるまでヤスリます。
なんとかなんないかなぁと思ってやってみた。
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L字型かまぼこ板。
トロリー線を角にぴたっと付けてハンガーをぴたっと付ければ出っ張らないんじゃないのか?
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でもってハンガーが転がらないように0.5mm厚のプラ板に両面テープを貼ってハンガーを固定。
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0.5mmのプラ板に両面テープ貼ったらその分浮いた。
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0.3mm厚のプラ板に換装。
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これではんだ付けして完璧!と思いきや大して変わらない。
結果ヤスリかけました。

次は架線柱を作るシーン。
作るって言うか改造する。
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前作のレイアウトでも使ったトミーのこれ。
トラスなので塗装するとDB(ドイツ鉄道)の架線柱にそっくり。
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余計なものを切り取ってただのトラスにする。
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根元にステンレス線を差し込んで下準備しました。
ステンレス線を2本にしたのはお試し。
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この架線柱は軟プラで出来ているので塗装前にプライマーを吹く。
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トミーのデッキガーダー橋に取り付け塗装したところ。
ちなみにデッキガーダー橋も塗装して錆び表現もしてある。
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ブラケットを取り付けたら準備完了。
あとは架線を張るだけ。
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ブラケットの取り付けはこんな感じ。
トロリー線はクリップにはめ込んで、吊架線は輪っかに通すだけ。これが結構難しかったけど慣れるとそこそこいける。
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完成するとこうなる。
もう言う必要ないぐらいに主張してくれてる。
でももう一回言う。
カセンガナクテイイワケガナイ。

こうなるとこうしたくなる。
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架線って凄いよ!

ではまた!

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架線を張るという狂気 [レイアウト]

鉄道模型に架線を張るというのは誰しも一度は憧れ、悩み、諦めるもの。
どんなに精巧に作られたレイアウトでも架線が張ってあるものはほとんど存在しない。
JAMの出展作品でも架線付は1つか2つという世界なので、もう鉄道模型に架線を張るのはちょっと頭おかしい。

なぜ、そんなに再現率が低いのか。
鉄道模型は線路に電気を流し車輪から給電するため、線路が汚れると模型は走らなくなる。だからマメに線路を磨き上げるというカルマが待っている。線路磨きに架線は邪魔。
さらに、レイアウトをあれこれ弄るうちに架線に手や服が引っかかってぶっ飛んでいき、その修復作業に追われて模型を走らせるどころの話しじゃなくなり、もうやめた!となる。

それを見越して日本の鉄道模型メーカーはこぞって架線を製品化すらしていない。
そのため日本では架線柱はあるけど架線はなく、パンタグラフは上げるけど架線はない。架線は見る者の脳内で高度処理された幻影として張られている。んだと思う。

しかし、鉄道模型本場のドイツでは架線を普通に張るのです。(もちろん張らない人もいます)
架線関係に特化したSommerfeldtという会社もあるぐらいだから凄い。

当然車両に設置されるパンタグラフは日本のようなダミーではなく、バネの力で跳ね上がり集電もできる優れもの。
集電に関して、最近の製品は標準装備しなくなったけど、それはDCCが普及して必要性がなくなったんだと思う。
昔は線路と架線に別系統の電流を流して1線路2列車を実現していたようだけど、それはDCCが解決してくれた。

そんな訳でヨーロッパでももう必要なくなった感のある架線だけど、パンタが架線を捉えて上下しながら走行するのを見るのはやはり楽しい。
すごく悩んだけど、ウチでは架線を張ることにした。鉄道模型界では「買わずに後悔するより買って後悔しろ」という悪魔のささやきがまかり通っている。架線も同じ。「張らずに後悔するより張って後悔する」ことにした。
踏み込んではいけない地獄の始まりとその成果は過去ログを参考。

で、今まではトンネル内に設置してきた真鍮線丸出しの架線だけど、今回は先日塗装したトラス橋に架線を設置してみた。
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まずはサンプルの紹介。
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これは先程紹介したSommerfeldtではなく、ストラクチャメーカーVollmerの架線セット。
数年前にオクで拾っておいた。
値札はお店に並んでた頃のもの。オクではもう少し安く仕入れることができた。
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正規のセット内容ではなく、プラスアルファの架線と架線柱も入っていた。
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黄色く変色してベトベトになったセロハンテープを剥がして架線と架線柱をとりだす。
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ディテールは二の次なのがわかる。
なぜなら、実際にパンタが架線を滑っていくし、電気を流すので頑丈であることが最優先。
ここに架線を取り付けてみる。
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こんな感じ。

これだけでしっかりパンタの跳ね上げる力を支えてくれる。

製品の構造やサイズを見て、ここから全てを自作する。
ウチのレイアウトに既製品を使うと、マジでとんでもない価格になってしまうから。
おそらく架線だけでウン十マン円かかる。

今回は先日塗装したトラス橋への架線設置。
トラス橋のサイズに合わせてブラケット部から作る。
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かまぼこ板的な木材に形を書く。
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0.5mm経の洋白線と燐青銅線。
2種類使う理由はこれといってないけど、前にchihiroさんという方が分けていた。
chihiroさんはさらにステンレス線も使って強度を確保していたけど、ステンレスはハンダでくっつきにくいので省略。
こいつをカットしてかまぼこ板に両面テープで固定する。
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治具を使って吊架線を通す穴を作る。
ここだけ燐青銅線。
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トロリーはクリップを作ってそこに留める。
これを全てハンダで固定して複線用ブラケットの完成です。
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5つ作ったけど4つでよかった。

次に架線を作る。
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かまぼこ板に罫書きして、今度は洋白線のみを固定する。
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トロリーと吊架線の部分は溝状にしてハンガーが転がらないように工夫してみた。

フラックスは塗布せずフラックス入りハンダで頑張ったけど、なかなか難しい。
ちょっとミスると玉になってしまう。
うまくいくときとそうでないときの違いが全くわからん。
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ハンダ付けしてトロリー線をヤスリがけして完成。
ハンダも難しいけど、トロリー線を滑らかに仕上げる手間も結構大変で弱気になる。
ちょっとやり方を変えないとダメだな、こりゃ。

まずは架線の高さを揃えるための治具作りから。
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ブラケット部は線路面から38mmで設定しているので、これがあると便利。
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次はトラスにブラケットを取り付ける作業。
高さを合わせて両面テープでトラスにブラケット部を仮設置。位置を確認しながら0.6mmのピンバイスで穴を開けたところ。
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0.6mmの穴に0.5mmの棒を3本まとめて通す。これはこれで狂気。
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最後に架線をブラケットに取り付けて完成です。
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と思ったら。
取り付けるときにハンガーが1箇所トロリー線から外れてしまいました。
取り付け方やそもそもの構造に改良の余地ありってところでしょう。
ここは後日修正することにします。

ではまた!

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tomixトラス橋の塗装 [ストラクチャー]

こんばんは。
tomixの長いトラス橋を塗装しました。

そもそもヨーロッパモデルなのになぜtomixなのか。
深い意味はなく、サイズとコスパがいいからです。
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トラス橋からレールを外して塗装の準備です。
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塗装完了。
え?どこが?
よ〜く見るとわかります。
トラスはコクピット色に、レール、枕木、歩路はフラットブラウンにちゃんと塗っています。
同じ色でも塗装するのは私のスタイル。
塗装するだけで質感が全然違いますから。

でも、それだけだと物足りない。
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アクリル絵の具を水で薄めてウォッシングします。
これでサビを表現しました。
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少しずつサビさせます。
絵の具が多すぎたところは乾く前に指で擦ればウェザリング効果がでます。
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やってるうちに加減がわからなくなるので、もうちょっとやろうかな、てあたりでやめるようにしています。

ではまた!

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