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とりあえず [レイアウト]

こんばんは。
4月になりましたが、寒い日が続き桜もまだまだな感じです。
娘の入学式までには満開になっていてほしいと思う今日この頃です。

レイアウト製作の方はというと、とりあえず的な作業を進めています。
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第1期とは反対側の線路をつなげていきます。
路盤下でこんがらかってるのはフィーダー線。
コマンドステーションまで約3mの距離があるので、ここだけで青白合わせて30mのビニール線を使っています。
前に購入した青白それぞれ20mがなくなったので、新たに40mずつを追加しました。
フィーダー線だけで200mを越えそうな勢いです。
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続いての作業はループ線の線路位置確認。
ループ線は当初の設計では最もカーブがきつい部分の内側がR270、複線間隔を30mmに設定して外側がR300としていました。
でも、この間隔だと長いヨーロッパ車のすれ違いは結構ギリギリだったと記憶しています。

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そこで、テストを実施。
右端は複線間隔30mm、左側へ進むにつれて間隔を拡げ中心部で35mm、左端は40mmになっています。
これで車輌を置いてテストです。
間隔を拡げると離合に余裕ができる反面、外側の建築限界に迫っていきます。

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間隔35mmの場所で外側建築限界をクリア。
離合も余裕がありそうです。
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間隔30mm部分では離合がかなりシビアな状態に。
それでもなんとか大丈夫そう。
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車輌を替えてみると、さらにシビアに。

てことで、ループ線の複線間隔は35mmにすることにしました。

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複線間隔が決まったのでループ線へつながる部分の路盤にコルクシートを敷いて
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線路を敷きます。

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ここまで完成。

さて、こっからが大変。
今見えている線路は全てトンネル内。
しかもループは7周して床からの高さは920mmに達します。

わが家では架線を張るので、ループが完成する前に奥の部分に架線を張らなければ手遅れになります。

トンネル内に架線?と思われる方もいらっしゃると思いますが、ヨーロッパ型車輌のパンタは架線集電に対応しているため、パンタはスプリングで跳ね上がって実際に架線を捉えてしまうんです。
だから見えないトンネル内にもしっかりとした架線を張る必要があるんですね。

あーめんどくさい。
でもやるんです。
架線を捉えたパンタを上下させながら走る姿を実現するためにね。

ではまた!

ROLA [貨車]

こんばんは。
先週末も子供と遊んでばかり。
屋根裏作業もしましたが、大して進んでいません。

で、まだ紹介していなかったRollende Landstraße紹介です。
直訳すると、「動く道路」と言う名前。
この貨車はトレーラーを積むのですが、トレーラーだけでなく、トラックも運転手も簡易寝台車に乗って移動します。
環境に配慮して途中を鉄道利用しているようです。

今までは普通のトレーラー積載の貨車のみでした。
こんな感じの
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でもyoutubeを見ていると、中にはタンクトレーラーなんかもあって、変化が楽しいなぁと思っていて、いつかタンクトレーラー積載を実現したいと思ってたんです。

ヤフオクで色々探してみたところ、ありました、タンクトレーラー。
herpa製のこちらを落札。
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もう一つ
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赤いトラクターのタンクトレーラーはDAFと言うトラックメーカーのもの。

そして青いトラクターのタンクトレーラーはメルセデス製。
これを客車にのせると
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変化があるって楽しいなぁ!

今週末はレイアウトを進めたいなぁ!

ではまた!

第2期はじめました [レイアウト]

こんばんは。
インフルエンザの嵐が去り、仕事も少し落ち着きました。

ということで、はじめますか。
レイアウト製作。

でも、その前に、やっぱり子供たちを遊びに連れて行かなくちゃ!
昨日は子供たちと一日中遊び、今日は午前中を子供たちと過ごしました。
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楽しんでくれたかな。

で、午後は屋根裏へ。
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ストラクチャーを片付け、ダンボールを片付け、材木を端っこによせて、すっかりきれいになった左半分。



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不要なランナーから切り離したパーツの山。
使えそうなものもあれば、そうでないものもありますが、とりあえず取っておく。

そしてついに第2期へ突入です。
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中央駅の奥に線路をつなげる準備をしていきました。
コルクシートを敷く前にフレキシブルレールを仮敷設してカーブの状況を確認します。
結構な急カーブに見えたので、車輌の通過テストを実施。
曲がり切れるのか?
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意外にあっさりクリア。

こちらは?
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ICEは車間が狭いので不安でしたが、大丈夫そうです。
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車輌間にわずかな隙間があるので、問題ない感じですね。
あーよかった。

中央駅のゆったりとしたカーブに見慣れているので、ここはかなり急カーブだと思ってましたが、測ってみるとR280より若干緩やかでした。
人間の感覚はあてになりませんね(笑)
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ほら、こうして見ると普通でしょ?

ではまた!

過酷な毎日 [エピソード]

こんばんは。
先々週から続いている過酷な勤務が先週も繰り広げられ、来週も同じ運命を辿るでしょう。
あげくのはてに週末も仕事…。
そんななか、娘がインフルエンザに感染し、翌日には息子も感染…。
現在、どでかいプロジェクトのリーダーを務めている私はインフルエンザで仕事を休む訳にはいきません。
子供たちを妻に任せて私は実家に避難しています。
ごめんね、子供たち、ごめんね、奥さん。
この埋め合わせは必ずするからね。

で、せっかく実家にいるので、少ない時間を屋根裏の環境整備に使います(笑)
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ダンボールがなくなりました。

ストラクチャーの箱も全て処分しました。

まだ作っていないストラクチャーが思ってたよりたくさん発掘されました。
中には、こんなの買ったっけ的なものも…。
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待機中のストラクチャーがこんなにありました。
他にも自宅に5個ぐらい眠っています。

この状況を見て思うのは、オレはバカなんじゃないか?ということ。

いや、バカじゃなきゃ鉄道模型なんて趣味に持てませんから!

第2期着工はもうしばらく後になりそうですが、時間がないなりに、準備をしていこうと思います。

ではまた!

お払い箱 [エピソード]

おはようございます。
先週は仕事してるか寝てるかのどっちか。
今週もそうなりそう。
土曜も出勤で日曜は法事。

それでも屋根裏を放置するわけにはいきません。

幸い、いまは環境整備中なので少しでもやれることをやります。
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これは既に作り終えたストラクチャーの箱たち。
箱に印刷された写真が好きで捨てずにとっておいたんですが、数が増えてしまって置き場所がない。
写真部分だけ切り取ってしまおうと考えていましたが、それをするにも数が多すぎて今まで放置。
この際だから、やってしまおうと。
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この写真はストラクチャーの実物を使ったジオラマ写真なので、レイアウト製作に役立つたくさんのヒントが潜んでいる貴重な資料なんです。
だから捨てずに保管しておきます。
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箱から出てきた余りパーツ。
使えそうなパーツもあれば、使い道のないパーツもありますが、これも不要なランナー部分を切り離して保管します。
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まだまだ、お払い箱たちがたくさんありますが、時間切れ。

来月いっぱいは仕事が忙しそうなので、本格的な製作記は書けそうにありませんね。

そうそう、JR浜松さんから紹介してもらったこいつを買ってみました。
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レール矯正器。
まだ使ってませんので感想はありませんが、一緒に入っていた説明書?の文章が殴り書きレベルで笑えます。

ではまた!

忘れてた [レイアウト]

こんばんは。
忘れていました。

カント…。

列車が車体を傾けながら高速でカーブを抜けていく姿ってのは、そりゃーもうすごく絵になる。
これを再現しないと一生後悔することになります。

そんな大事なことを忘れてしまった。
やれやれです。

IMG_6804.JPG
とりあえずここから。

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0.5mm厚のプラ板を切り出して
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線路をコルク道床から少しずつ剥がします。
全部じゃなくて、内側のレールから外側にかけての部分。
全部じゃないけど、ほぼ全部。
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切り出したプラ板に曲げ癖をつけました。
続いて、線路の外側に接着剤を少しだけ塗っておきます。
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接着剤の中にプラ板を潜らせます。
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そしてピンセットで枕木の下に押し込んで
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完成です。

Before
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After
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…。
微妙すぎ?
まぁ、こんなもんでしょ。

さて、レイアウト製作第二期を開始する前に環境整備をしなくてはいけません。
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左半分にあるストラクチャーや工具類、材木、ダンボール箱を移動します。
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街エリアにベニヤ板を置いて、まずはストラクチャーを移動。
1800×900のスペースに乗りきらないストラクチャー。
全部移動するのに結構時間かかったし、ずっと腰を曲げてるからダメージもハンパない。
今日の環境整備はこれにて終了。

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しかし、よくまぁこんなに作ったもんだ。
しかも、まだ作ってないストラクチャー達が箱の中で出番を待ってます…。
作りきれるのか、使いきれるのか、どちらも心配(笑)
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給水塔ごしの中央駅。
シビれるぜ。

ではまた!

第一期終了 [レイアウト]

こんばんは
先週終えることのできなかつた線路の敷設を続けます。

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まずはフレキシブルレールを仮敷設してカーブの状況を確認しました。
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フレキシブルレールの脇に置いてあるのはTOMIXのR280カーブレールです。
ご覧の通り、最もカーブのきついところでR280ほどとなりました。
結構きついカーブですが、ベニヤの接続部からトンネルに入り、急カーブを隠すプランです。

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そして、フィーダー線を接続するための目印をつけます。
ちょうど枕木が途切れる部分にしたので、位置がバラバラ。
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つぎに、フレキシブルレール同士の接続が曲線部にならないようカットして調整します。

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ニッパーで強引にカットするので、断面を磨きます。
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もちろん電動工具で。

準備ができたのでフィーダー線設置作業。
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ホームセンターで購入したビニール被膜銅線の処理から。
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被膜を剥いて
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ハンダコーティング。
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レールの裏にもハンダを盛りつけ。
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ハンダ着け終了。
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フィーダー線を路盤に通して線路を敷設します。
うーん、このフィーダー線の付け方、鉄道模型のベテランぽいですね(笑)

続いて、こちらの作業。
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先日ジュンパパさんからカックン接続を防ぐのであれば、レールに曲げ癖をつけた方がよいとのアドバイスをいただきました。
しかし、難しい…。
先端だけ癖をつけるには硬すぎ。
で、こんないびつになりました。
まぁ、とりあえずこれでいきましょう。

道床に曲げ癖をつけたレールを差し込みます。
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無理やり押し込んだら矢印部分の犬釘が吹き飛んでいきました…。
手前のユニジョイナーに支えられているので、今のところ問題なさそうですが、これは手当が必要な気がしますね。

課題は課題として置いといて、作業を続行。

目標の複々線敷設を完了しました。
IMG_6792.JPG
IMG_6793.JPG
これだけ長いコースの複々線だと迫力がありますね。
でも、ここはほぼトンネルの中。
もったいない気もしますが、ここには憧れの大規模な街を作るのです。

さて、このレイアウトは構造的に3つの区画から成っています。
その1つ、街エリアの基礎が完成したことになります。
まだ細かい作業は残っていますが、タイトルどおり第一期終了です。

次から第二期となりますが、そのまえに屋根裏の環境整備をしてからですね。

では、第一期、街エリアをご覧ください。
IMG_6791.JPG
IMG_6790.JPG
中央にぽっかり開いた部分と奥の線路上は全て街になります。

ふぅ、やっとここまで来たかぁ。

ではまた!

コルク道床 [レイアウト]

こんばんは。
先週仕上げた複々線の本線路盤にコルク道床を敷いて、さらにフレキシブルレールを敷いていきます。

その前に、ここを加工しました。
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駅からぐるりとオーバルして、駅の端っこと交差する部分です。
この先には陸橋を設置するのですが、橋の下の線路をメンテナンスするために陸橋は着脱式にします。
てことは線路も簡単に取り外すことができるように作らなければいけません。
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ユニジョイナーをスライドできるようにユニトラック道床を加工して設置。
陸橋側にも同じようにユニトラック道床を設置すれば、簡単に線路を切り離すことができます。

続いてコルク道床。
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平日、仕事から帰ってコルクシートをコツコツと13mm幅に切り出しました。
1.5mm厚と2mm厚の2種類。

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木工ボンドを塗り塗りして
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ペタッ
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線路1本につき、13mm幅コルク道床を2本使います。
コルクは柔らかいので、こんな風にカーブさせても歪むことなく路盤に敷くことができます。

で、これをひたすら繰り返して
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先週設置した路盤全てに敷き詰めました。

結構な時間がかかります。

しかも
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この場所。
ご覧のとおり、すごく狭いし頭は梁にぶつかるし、とにかく作業がやりにくいったらありません。
おかげでこんなことに…。
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木工ボンドが本線下の地下ヤードにポタッ。
細心の注意を払っても、狭い場所だと自由が効かずこうなります。

そんなわけで、今回はフレキシブルレールを敷く前に制限時間となりました。
本当はレールを敷き終わって、来週から新たな作業に取りかかりたかったんですけどね。

まぁ、焦らず着実に。

ではまた!

本線着工 [レイアウト]

こんばんは。
ようやくレイアウトの本線に着工しました。

まずは設置済みの路盤に罫書きをします。
IMG_6756.JPG
この部分。
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駅の曲線がなだらかなため、ものすごい急カーブに見えます。
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とりあえず、フリーハンドであたりをつけます。
R300程度。

続いてその先にあるカーブの路盤を切り出して仮置きします。
大きなベニヤはもったいないので、切れ端を利用し2つのパーツをつなげることに。
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この2つのパーツを45度ずつに切り出して
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梁に合わせます。
しかし、
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真ん中はどうしても角度が合いません。
このままでは固定できないので、こんな物を大量生産。
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積木じゃないですよ。

こうします。
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そして、路盤を固定。
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こんな風に。

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さらに路盤を延長。

ヤードの上です。
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屋根の梁をよけながら、複々線を敷ける幅でつなげていきます。
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駅の端で交差する部分まで延長しました。
ここまで2‰で登って60mmの標高を稼いでいます。

今週はここで制限時間。

来週はコルクシート敷いて、フレキシブルレールを設置していく予定です。
それが終われば第1ステージが終了し、新たな領域へ突入。

ではまた!

2段構造 [レイアウト]

こんばんは。
今週末はお出かけの予定があったのであまり作業時間を取れませんでした。
それでも、少ない時間を活用して進めます。
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これはヤードの線路のジョイント部分。
TOMIXのジョイントで接続していますが、経年で確実に通電不良が発生してしまいます。

わが家ではジョイントにプラスしてハンダで通電を確保する作戦としました。
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線路の外側だけハンダを盛ります。
ヤニ入りハンダなので、うまくやるとツーっとハンダが線路に馴染みます。
しかし、線路面にもハンダがはみ出すので、はみ出た分を耐水ペーパーで滑らかに仕上げていきます。
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こんな風にね。

そして走行テストをして
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違和感なく車輌が通過できれば完成です。

これを12本分、16ヶ所やりました。
数が合わないのはヤードの長さによってジョイントが2ヶ所のところと3ヶ所のところがあるからです。

この作業、手前の線路は見えるのですが、奥の線路は壁側なので見ることができません。

そこで、100均で手鏡を買ってきて鏡越しにハンダを盛っています。
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作業風景はさながらオペって感じです。

さて、全ての線路を仕上げ、ようやく本線を敷く準備が整いました。
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ここに本線用路盤を置く梁を追加していきます。
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こんな風に。
梁の太さは20mm。
わが家では通常太さ50mmで梁を設置しているのですが、ここは2段構造になるため、ヤードに手が入るよう極力クリアランスを確保しなければなりません。
強度とクリアランスの両立を図るため、20mmにしてみました。
ここはメインルートとアルペンルートの複々線を設置するだけの場所なのでこれで十分という結論です。
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こちら側にも梁を設置していきます。
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この部分の本線は2‰の登り勾配ですから、ヤード奥へ行くほどクリアランスに余裕が出てきます。
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下から見るとこんな感じ。
なんとか手が入るクリアランスですが、ここに列車がずらりと並ぶと、さすがに苦戦しそうな幅です。
それでも、可能な限り後々のことを考えて作っていきます。

それでは本線の路盤位置を確定していきます。
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問題はここ。
本当は一番奥に路盤を設置したいのですが、屋根の梁が一部突き出ているところがあるので、この部分をクリアできる位置に路盤を設置しなければ成立しません。
しかも、架線を張る予定なので、余裕が必要になります。
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ここが限界のようです。
この位置を勘案して路盤のベニアを切り出そうと思ったところで制限時間。

このあと甥っ子の誕生日会のため、お出かけでした。

なんとも取り留めのない内容になってしまいましたが、今週も頑張って作ったよ!というアピールです。

来週末は息子の3歳の誕生日。
しばらくはのんびり作業かなぁ。

ではまた!