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次はどこから? [レイアウト]

こんばんは。
先週、ついにループ線を完成させ、次なるステップに取りかかろうと言うところですが、どっからやるのかハッキリ決めていません。

ループ線を登りきった先を進める?

でも、その前にやることがありました。
IMG_8008.JPG
7周目の架線です。
なぜなら、
IMG_8011.JPG
矢印の先に路盤を設置するためには、その下の線路に架線を設置しておかないといけないからです。
これまで何度もありましたが、ヨーロッパ型のバネで跳ね上がるパンタ対応架線を設置するってのは、思った以上に大変です。
まぁ、仕方ないですね。
始めちゃったんだから、やるっきゃない。

そして、架線を設置したので、この先に進むと思いきや。
IMG_8012.JPG
ここから攻めることにしました。
ここは駅の左側からぐるりと回ってきたメインルートとアルペンルートの複々線部分です。
矢印のように、8の字の交差する部分。
ここは、ご覧とのとおりポイントの上に橋を架けるので、ポイント交換や線路のメンテナンスがやりやすいように橋を取り外し式にしたいと思います。

橋は既製品を使わず、コンクリート橋を自作します。
まぁ、自作といってもベニヤにちょっとしたデコレーションを施して、橋脚をつけるだけです。
ずっとモデルとなるコンクリート橋を探しているんですが、これというものに出会えていません。

まずは路盤の切り出しをするための下準備。
IMG_8009.JPG
デカイボール紙を置いて、フリーハンドで路盤のイメージを書き込み、型を作ります。
IMG_8010.JPG
薄っすらとラインを書き込みました。

ここで、病み上がり息子がおうち帰りたいと泣きだし、作業終了です。

うーん、せめて型だけでも切り抜きたかった。
致し方ないです。

ではまた!

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ループ完了 [レイアウト]

こんばんは。
しばらく間があいてしまいました。
仕事の関係で屋根裏へは行けず、作業は停滞していました。
でも、この週末はしっかりやりましたよ!
IMG_7948.JPG
これは第二の分割式レールです。
フィーダー線をつないでいます。
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接続部もこのようにカチッとなりました。
2度目なので楽勝。
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フィーダー線は前よりシンプルにまとめたいと思います。
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スッキリとまとまりました。
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下のフィーダーとは打って変わってシンプルです。
やはり経験はものを言いますね。

そして、ついにループ線の完成です。
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じゃじゃじゃーん!
長い道のりでしたが、ようやく7周ループができあがりました。
IMG_7987.JPG
横から見ると圧巻です。

IMG_7988.JPG
ループの最上段からの眺め。
高い!

ではまた!

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まだループ [レイアウト]

こんにちは。
もう、ずっとループばかりな気がします。
まさに、ループ入りです。
作ってるのはループ。
作業もループ。
ブログもループ。
ループと言う単語に嫌気がさしてきます(笑)

でも負けやしませんよ。
ここがレイアウト最大の山場ですから、ここを越えてしまえば楽になるはず。
IMG_7714.JPG
これは先週の成果。
3周目まで線路を敷設して、4周目の路盤に取りかかったところです。

ここからまずはこうなりました。
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4周目の線路を敷設して、5周目の路盤へ。

しかし、ここでループ線の建設前にやらなければいけないものが再び現れました…。
チクショー!
この連休でループから脱出できると思ってたのにぃ。

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緑矢はループ線とシンクロする線路です。
ループ線が往路なら、これは復路。
つまり、登った分だけ降ってくる線、または、降った分だけ登ってくる線。
要するに同じアルペンルートの一部です。

ここに線路と架線を設置しないと、ループ線が前に進めません。

まずは、左を向いた赤矢の先に路盤を設置していきます。
IMG_7770.JPG
ここはレイアウトの一番奥になる場所。
山の中にしてしまうか、谷を作って線路を露出させるか、悩み中の場所です。
どちらにしても、まずは路盤を設置。
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路盤は概ね300mm間隔で固定するようにしていますが、この場所は屋根裏の構造上、600mm間隔になってしまっています。
路盤のベニヤが反りだしたら大変。
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てことで、裏に梁を入れてベニヤを強化してみました。

IMG_7772.JPG
ふぅ、暑いわけだぜ。

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続いて、反対側の赤矢の先に路盤を設置。
ここは露出する場所です。緩やかなカーブを描くのが結構難しかったです。
納得の出来ではありませんが、まぁ、こんなところでしょう。

連休初日はここまで。

2日目は
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新たに設置した路盤に線路を敷設し、ループ線5周目の路盤を延長しました。

次は架線を設置しますが、さて、どうしたもんか。
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路盤がタイトすぎて架線柱を設置する場所がない…。

IMG_7775.JPG
早くもこの気温…。

屋根裏にいたら死んでしまうので、架線設置に必要なものを買いに行ってきました。
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これを
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こんな風に加工して
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くっつける。

連休2日目終了。

3日目
買ってきた2mm径の真鍮丸棒を直角に曲げる。
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でもって
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架線柱の出来上がり。

ループ内側に入って線路を磨くとき、架線柱が邪魔になるので片足にしてみました。

架線はいつもの0.9mm真鍮線。
IMG_7787.JPG
パンタの通過テスト。
外側の架線を張る前に3日目終了。

妻と子供を迎えに行かなくてはいけません。

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今回の成果です。
ループは5周目まで完成。

あーあ、まだまだ完成しませんね。
なんで完成しないんだろう。

ではまた!

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ループする架線 [レイアウト]

おはようございます。
もう8月。
ふと思い返してみると、屋根裏にレイアウトを建設し始めてからとっくに1年が経過していました。
すでに14ヶ月間作り続けています。

まだ開通してないのかよ。
よく飽きないな。
途中で投げ出すんじゃないの?

いろいろ聞こえてきます。
私の頭の中から。

まだまだヤル気は十分ありますが、冷静になるとそんな声が聞こえてくるのです(笑)

ループ線建設は急がず焦らず着実に進んでいますが、とにかく遅い。
少しでも作業効率を上げるため、自宅で夜な夜な内職作業をして工数を稼ぎます。

内職は路盤へのコルク道床設置作業と架線設置作業の2つ。
コルク道床はループ7周分を全て完了。
現在は路盤の下に架線を設置している状態です。
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罫書き線の上に約150mm間隔でヒートンをねじ込み、真鍮線をハンダ付けしていきます。

この方法だと架線自体の設置も楽ですし、架線柱が必要ないので、後々、線路のメンテナンスが非常に楽になるはずです。

しかし
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路盤のつなぎ目は当然こんな風に途切れています。
ここは後からやるしかないんですが、その作業を想像すると…、あー、ダメダメ、考えちゃダメ。

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ぐるりと1周分の架線が完成しました。
ヒートンをねじ込んで架線をハンダ付けするのに1周2時間ほどかかります。

まさに内職。

これも残すところあと1周分。

今夜仕事から帰ったらやっつけてやります。

そして明日からは6連休。
しかも嫁と子供たちは木曜日まで嫁の実家へ遊びに行っているので屋根裏ざんまいができます。

この連休でループ線が完成するといいなぁ。

ではまた!

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夏休み [レイアウト]

こんばんは。
夏休みシーズンに入りとても忙しい週末を過ごしています。

普段の週末は土日のどちらかで家族とお出かけして、もう1日は子供たちを連れて実家へ行きます。
もちろん私は屋根裏へ。
子供たちはおじいちゃん、おばあちゃんと遊び、妻は1人の時間を満喫します。
しかし、夏休みシーズンとなり、私の妹が子供を連れてアメリカから帰国。
おじいちゃん、おばあちゃんは日々姪っ子たちの世話で疲労気味。
妻は子供が夏休みのため24時間子供たちと一緒で疲労気味。
そうなると、週末はどうしても私が子供たちと姪っ子たちを連れて遊びに行かなければなりません。
だから、屋根裏へは行けません。
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先週はアメリカンウェスタン鉄道に乗ってきました。
そう、ディズニーランド。
今年はディズニーランドホテルに泊まってシーとランドを遊びつくしました。
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屋根裏は休業です。

今週も疲労気味の妻を助けるため子供たちを連れてお出かけ。

でも、少ない時間を使って屋根裏へ。

ひたすらループ線を建設します。
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なんとか3周目まで完成しました。

思ってた以上に時間がかかっています。
柱が出来た時、もう楽勝と思いましたが、全然楽勝ではありません。

そりゃそうです。
1周の長さは内回りが約2500mm、外回りが2700mmほどあります。
それだけの路盤を設置してコルク道床を敷いて、線路を敷設します。
さらには、架線も設置していきます。

そりゃあ大変な作業です。

まだまだループ線が続きそうですが、めげずに頑張りたいと思います。

7周まであと半分ちょい!

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ではまた!

配線作業 [レイアウト]

こんばんは。
東京はもうすっかり夏の装いです。
梅雨はあけたんじゃないかってぐらい天気はいいし暑いです。

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これ、先日やった配線作業。
なんかすごく無駄な感じがしますね。

反省を踏まえて
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最低限の配線とします。
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フィーダーはちょこんとハンダ付け。
最低限、最低限。
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配線し終わった線路を路盤に固定。
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ここは中央部です。
配線がこんなに?ってほど改良されました。
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これ、脱着式線路へ給電するフィーダー線です。
もっとコンパクトにならんものかね?
IMG_7579.JPG
前回も紹介した高容量ホッパー車です。
20輌まではなんとでもなりそうですが30輌は重いなぁ?
でもグイグイ登ってくれました。

この調子でループ線を完成させてしまおう。

ではまた!

フィーダー [レイアウト]

こんにちは。
夏の有給休暇消化ノルマ達成のために急遽休みとなりました。
そうなると、屋根裏に行くしかありません。

今日は脱着式線路へ給電するフィーダー線を何とかしてみたいと思います。
なお、脱着式線路はこんな具合です。
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すでに線路の裏にフィーダー線をハンダ付けしてありますが、線路を取り外すときにフィーダーも取り外さなければいけません。
また、線路の接続部もジョイナーなしとしています。
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ここがジョイナーなしの接続部。
線路をネジにハンダ付けして完全固定しています。
右側は前回の工事。
線路をカーブさせたら、線路を固定したネジもわずかに回転。
思っていたラインになりませんでした。
左側は反省を活かしてネジ2つ。
これなら本当に完全固定です。

本題のフィーダー線。
本線用フィーダーは未だ路盤の下に垂れ下がった状態なので、コマンドステーションまで土台のベニヤを辿って行くことに。
IMG_7535.JPG
そのための穴を開けたところ。
コマンドステーションは画像右下方向ですが、ここから補助フィーダーを左に分岐させる作戦です。
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まずは分岐する本線フィーダーを2線分引っ張ってきます。
IMG_7537.JPG
途中でわかならくならないよう、ナンバリング。
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分岐される部分のビニールを剥離しました。
ニッパーとカッターで地道に作業。
これを1発でやる名前を忘れた工具がありますが、高価なんですよね…。
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分岐させるフィーダーを絡ませて
IMG_7541.JPG
ハンダ付け
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熱収縮チューブで絶縁して完了です。

続いて、フィーダー線の固定をしてしまいます。
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ホットボンドの出番。
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どんな場所でもあっという間に接着できて、しかも頑丈です。

最後に、電気的に独立してしまう脱着式線路のフィーダー接続。
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4連ピンソケットにそれぞれハンダ付けして熱収縮チューブで絶縁。
しかし、奥の線路のフィーダー線が長くて邪魔ですね。
本当は適当な長さに切ってから繋げる予定だったのですが、すっかり忘れてた。
IMG_7552.JPG
そこで、短縮してみました。
余計な仕事…。

そして、ピンソケットを
IMG_7553.JPG
ホットボンドで路盤に固定しました。
画像はピンヘッダを刺したところ。
次はこのピンヘッダに分岐して持ってきたフィーダー線を繋げます。

ではまた!

1周目 [レイアウト]

こんばんは。
今日は息子の幼稚園の発表会で休みを取ったのですが、息子は熱をだして幼稚園をお休み。
午前中は家事をして、お昼ご飯を作って、嫁ポイントを稼ぎ、午後はレイアウト製作。
妻の理解を得るための戦術というやつです。

前回トラブルが発生した架線を改良してみました。
IMG_7441.JPG
ここが左右にずれます。
IMG_7442.JPG
こんな風に。

そこで
IMG_7443.JPG
ずれを小さくするためにクリップ部分をタイトに整形しなおし。
ラジオペンチでグッとしただけです。

さらに、
IMG_7430.JPG
このつなぎ目の段差を解消したいと思います。
IMG_7457.JPG
リューターで研磨してみました。
これで段差によるストレスは解消されましたね。
この2つの改良でパンタの通過性は格段に良くなりました。
トラブル解決です。

続いて、ループ線の線路を敷設して行きます。
IMG_7432.JPG
ここはすでに設置済みの線路。
カックン接続を避けるため、あらかじめレールを曲げています。
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TOMIXのジョイントでレールをつなぎました。
いい塩梅になったと思います。

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1周ぐるっと回って、ここは脱着式路盤との接続部分です。
路盤と一緒に線路も分割されるため、ジョイントなしでレールをつなぎたいと思っています。
そうなると、線路の端っこがずれないように工夫が必要になってきます。
まずは線路を敷く部分に印を付けます。
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その印にこいつをねじ込みます。
真鍮ネジです。
IMG_7440.JPG
こんな感じ。
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枕木からの高さに合うようネジを微調整。
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ネジにハンダを盛ります。
真鍮ネジを採用したのはハンダの食い付きがいいから。
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フレキシブルレールをネジにハンダ付け。
これでずれることはありません。
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上下線ともハンダで固定しました。
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あとは、この中間部分を埋めるだけです。
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ループ1周目の線路を敷設完了。

では、走行テスト開始です。
ここは2.7‰の登り勾配。
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ずっしり重いL.S.Models5輌は難なく通過。
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高容量ホッパー車30輌編成もグイグイ登っていきました。

これで無事にループ1周目が完成。
次は脱着式路盤に線路を敷設するのですが、給電する仕組みも脱着可能にしなければいけないので時間がかかりそうです。

ではまた!

遅々と [レイアウト]

こんばんは。
妹と姪っ子がサンディエゴから帰ってきました。
そのためレイアウト製作の時間が取れません。
それでも、少ない時間を使って作業を進めています。
IMG_7381.JPG
ここは、ループ線の取り外しできる路盤です。
路盤を取り外すには、架線も取り外さなければいけません。
IMG_7382.JPG
そのため、架線はこうしてぶら下がってるだけ。
IMG_7384.JPG
パンタのテストをしています。
とりあえず、うまく走るようです。
IMG_7385.JPG
取り外すときはこんな感じになります。
とは言っても、取り外す機会はあまりないのかなぁ。
IMG_7417.JPG
次に、取り外し可能な路盤への架線固定作業をしました。
IMG_7418.JPG
こんな風にハンダ付け。
IMG_7423.JPG
奥の架線はヒートンに巻き付いていますが、手前はハンダで固定しているだけ。
巻きつける作業が大変だったので横着しました。
IMG_7431.JPG
ここでトラブル発生です。
取り外し式架線は固定されてきないので、パンタに押し上げられて位置がズレてしまいます。
そうすると、こんな風にパンタが引っかかってしまいます。

どーしよー。

ハンダで固定すると外せません。
ゴム系接着剤をちょん付けしたらうまくいくかな?

ではまた!


ループ線 [レイアウト]

こんばんは。
まさにレイアウトの山場へさしかかっています。
7周して420mmの標高を稼ぐループ線。
先週の続きで柱の切り出しから。
IMG_7319.JPG
ちょうどいいサイズのベニヤがなかったので、2つのパーツを繋げることにしました。
IMG_7320.JPG
ボンドで接着。
思いのほかがっちり繋がってます。

ループ線の路盤を支える柱は全部で8つ。
IMG_7321.JPG
未設置の柱を定位置に並べて位置を微調整しています。
床から垂直に立たせるのが難しかったです。
IMG_7322.JPG
上から見るとこんな配置になっています。
この中に自分が入れるように設計したのですが、すごく狭い。
太らないようにしなくてはいけませんね(笑)


IMG_7333.JPG
さて、赤マルのところは修正が必要になりました。
この壁が邪魔で奥の線路が見えないし、届かないので、余分な部分を切り取ります。
IMG_7334.JPG
スペースを確保しました。
これでメンテナンスが少しはやり易くなったはずです。

続いて、柱と土台の接点になる部分を切り取る作業に取りかかります。
IMG_7336.JPG
ここは若干削って梁の角度に合わせました。
IMG_7338.JPG
こちらは切り取り。
IMG_7337.JPG
ここは、茶色の書込みのように梁を設置するので斜めにカット。

こうした調整を全て終えて、柱を床にネジ留め。

IMG_7335.JPG
柱の一つはあえて足を作らず、こうしてスペースを確保し、ここから潜ってループの中に入る予定です。
太らないことも大切ですが、柔軟体操もしておかなくてはいけませんね。
今さらですが、色々と制約が多いレイアウトです。
こんなんで大丈夫なのかなぁ?

さぁ、柱ができたので気持ちを切り替えて、路盤をどんどん切り出しますよ。
なんと言っても7周分ですから気合いが必要です。
IMG_7327.JPG
今日はとりあえずここまで完了。
先日切り出したものと、今日切り出したもので半分を切り出しました。

難関のループ線ももう一息です。

ではまた!

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