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陸橋を作る その1 [レイアウト]

こんばんは。
昨日今日と暑い日になりましたね。
まだGW前だってのに屋根裏も夏模様。

今日から陸橋を作ることにしたのですが、作業前にちょいとレーティッシュルートの点検です。
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線路を敷いたので列車を置いてホームの高さを確認しておきます。
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完璧じゃないですか!
コルク道床敷かなくてよかったぁ。
足りないホームは手作りのもので延長する予定です。

では、陸橋を作ります。
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この部分。
いつものように厚紙を使って型を作る作業から。
しかし、長いだけでなくカーブしているので結構苦戦を強いられました。

案の定
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赤い線が本来の角度です。
だーいぶずれましたね。

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角度を修正してMDFで基礎を切り出しました。
陸橋は脱着式にするのでネジで固定しません。そのため反りを嫌ってMDFを使うことにしたのです。

次に橋脚を作ります。
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4mm厚のベニヤを、このようにカットし
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ボンドで接着。
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フィーダー線を通すためこのようになりました。
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添え木をしてCクランプでガッチリ固定します。
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橋脚に接続用の加工を施してMDFを置いたところ。
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こんな感じに仕上がります。

これから陸橋の造り込みをしていきますが、今日はここでタイムアップ。

ではまた!

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レーティッシュルート最高地点 [レイアウト]

こんにちは。
3月上旬に職場が変わり少しずつですがリズムをつかめて来ました。
しかし、土日出勤や春休み家族サービスなどなかなか屋根裏へ行けずにいました。
今週は何とか1日時間を確保してシゴト開始。

さて、時間が空いたのでどっからやるのかわからない。
そうそう、ループの上に追加したレーティッシュルートの仕上げでした。
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まずは矢印のように路盤を設置するのでベニヤの切り出しです。
最近は路盤を切る前に厚紙で型を作るのが定番になっています。

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厚紙作戦のおかげで複雑なルートもサクサク路盤が仕上がります。

今度は気になっている路盤の支えを作ります。
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この路盤が結構沈むので何とかしたいと前々から考えていたのです。
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このような棒切れを切り出して
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設置。
路盤の支えだけでなく、地形の骨組みにもなります。
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続きまして、高原駅に列車が収まるのかテスト。
EWⅠの8輌編成がギリギリというところでしょうか。
機関車ははみ出してしまうようです。
仕方ないかな。

それではここに線路を敷きましょう。
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単線だとあっという間に敷設できます。
今日は結構進んだかな。

ではまた。

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動画をアップ [レイアウト]

こんばんは
今日は久々に動画をアップしてみました。
でも、久しぶりすぎてYouTubeの使い方がよくわからず、BGMをいれられませんでした。
そのため、おしっこしたい息子が屋根裏部屋から降りる降りるという音声ががっちり入っています(笑)
そんなわけで、ほのぼのしていますがご覧ください。

ではまた。
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まとまりのない製作 [レイアウト]

こんばんは。
家族全員で風邪をひいています。
困ったもんですが、今週も屋根裏作業をせっせとやりました。
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先週設置した路盤にコルク道床を敷くべく、コルクシートから13mm幅に切り出します。
レイアウトを作り始めたころに購入した5mのシートはまだまだなくなりません。
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不思議とコルク道床を敷くとレイアウトの完成が近づく気がします。
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こちらはレーティッシュルート。
氷河特急のスイス国旗がゆらゆらするように緩やかなカーブを作りました。
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レーティッシュルートの最高地点の道床を設置しようと思いましたが、その前にやらないといけないのが下の線路の架線設置。
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ここです。
架線柱をボンドで固定してからの架線設置なのでボンドが乾くまで作業できません。
段取り悪いなぁ。

で、乾くまで
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ここをちょっと弄ります。
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穴を開けてみました。
ここを滝が流れていくシーンを作りたいと思います。
まぁ、シーナリー製作はずいぶん先の話ですが、仕込みをしておきます。

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新たに届いたフレキシブルレール。
いつもヨドバシさんでネット注文です。
ポチるだけで数日後にはお手元に届きます。
フレキシブルレールは長いので、店舗に買いに行くと持って帰るのが大変。
送料無料でゴールドポイントも貯まるヨドバシさんは本当に助かります。
ちなみに、今回の購入でフレキシブルレール200本目に突入です。
てことは線路総延長が160mに。
それでもまだまだ足りません(笑)
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レーティッシュルートに線路を敷いて時間切れ。
またしても中途半端なところで終わってしもうた。
架線はまたの機会ってことで。

ではまた。

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複雑すぎるプラン [レイアウト]

こんばんは。
最近、仕事の部署が変わり忙しい感じですが、レイアウト製作の勢いは継続していきたいと思います。

ずいぶん前からの懸案事項だった架線設置も無事に終了。
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慣れてきたのでサクサクっとできました。
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架線が終われば、次はその上の路盤設置に取りかかります。
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まずは矢印のように路盤を繋げたいのですが、ちょっと距離があるので中間に梁を設置していきたいと思います。
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さらに地形を作るための骨組みも。
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ここでミスを発見。
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ここ、低すぎました。
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嵩上げして補正。

続いて赤矢のところに梁を追加し、緑矢のところに路盤を敷きます。
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まずは梁から。
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そして、一気に路盤を設置していきました。
こんなに複雑なレイアウトはミニチュアワンダーランド以来です(笑)
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それから、前から気になっていた部分に補強を施してみました。
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結構進んだかな。

最後に、鉄橋のイメージを掴むため仮置きしてみました。
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立体と奥行き。

あー、完成が楽しみ。

ではまた。

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トンネルポータルを自作 その2 [レイアウト]

こんばんは。
今回はトンネルポータルの塗装です。
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これは前回もアップした下地塗装のみの状態です。
これに色をつけていきますが、使用したのはタミヤのエナメル塗料です。
エナメル塗料にした理由は特にありません。
昔から使っているので色も揃ってるし、扱い慣れているからです。
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まずは石積みの部分をジャーマングレーでしっかり塗ります。
ニードルで付けた溝の中にも塗料が行き渡るよう注意します。
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続いてミディアムグレーで石積みの表面を仕上げていきました。
塗料を筆につけて、ティッシュで軽く拭き取りドライブラシの要領で色を乗せていきます。
塗料をつけすぎると溝の中まで塗料が流れてしまうので、せっかく塗ったジャーマングレーが無駄になってしまいます。
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今度はアーチと装飾部分をライトグレーで塗ってみました。
ちょっと青みがかって見えますね。
うーん、イメージと違う。

これは塗り直しです。
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ライトグレーの上からバフを塗り重ねてみました。
満点とは言えないかもしれませんが、こんなもんでどうでしょう。
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最後にウェザリングを施してできあがり。
下のスチレンボードむき出しの部分を切り取ったら、あとはレイアウトに設置するだけです。

でも、その前に架線を設置しないといけません。
だからポータル設置はまた今度。

ではまた。

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トンネルポータルを自作 その1 [レイアウト]

こんばんは。
皆さんはパンデミックという言葉をご存知でしょうか。
感染症が世界中に爆発的に広がることを意味します。
先週、わが家でそのパンデミックが発生しました。
日曜日に私と妻の家族を自宅に招き、娘の誕生日会をやったのですが、その夜、娘が発熱、翌日インフルA型と診断されました。
その後、私も息子も陽性、二次感染を含め9名が発症しました。
おそるべし、インフル。
ちなみに妻は少ない生存者の一人。
おそるべし(笑)

そんなわけで水曜日から自宅謹慎状態。
これはチャンスとばかり、兼ねてからやろうと思っていたトンネルポータルの製作に乗り出したわけです。
転んでも、ただでは起きません(笑)

まずは、少しずつ進めていたデザイン画を仕上げ、コピーして現場検証。
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中央駅からの眺望です。
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こんな感じ。
ここでトンネル部に穴をあけて車輌通過テスト。
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概ね良好のようですが、その後、1番左と2番目の間を1mm、1番右と2番目の間を3mm広げて製作することにしました。
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まずは3mm厚のポリスチレンボードを型どりします。
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イメージが湧いてきました。

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続いて、トンネル上部の装飾を作るため、1.2mm厚のプラ板に罫書きしました。
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不要部分をドリルで穴あけしていきます。
電動なのでダラダラやると摩擦でプラ板が溶けてしまうので注意が必要。
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プラ板から切り離して整形します。
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気が遠くなるような作業ですが、謹慎中の私には時間がたくさんあります(笑)
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引き続き、装飾品の加工。
3mmプラ角棒の角を削って形を整えました。
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次にトンネル入口のアーチを1mm厚ポリスチレンボードから切り出しておきます。

今度はポータル本体の加工。
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石積みはニードルでポリスチレンボードに溝を入れて表現します。
すごく簡単です。

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作っておいた装飾品をゴム系接着剤で取り付けました。
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ニードルで縦のラインをせっせと入れて、ディテールを追加していきます。
面倒くさそうですが、やりだすと止まりません。
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さらに装飾を追加して原型の完成です。
いつかこれを作らないといけないなぁと思いつつ、なかなか着手出来ずにいたので感無量。

トンネルポータルなんて買ってくりゃいいじゃんと思うかもしれませんが、ご覧のとおり市販品ではサイズや間隔がしっくりこないんです。
そのため自作を決意。
せっかく作るならコンクリート打ちっ放しポータルではなく、いかにもヨーロッパ的なものがいいなぁと思ってデザインの資料収集からスタートし、ようやく形が完成です。

最後に下地を整えます。
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ポリスチレンボードは溶剤系塗料で溶けてしまうので、画材のモデリングペーストというものを塗って下地作りをしないといけません。
モデリングペーストは大理石の粉で出来ているため塗布後の質感は完璧ですし、強度も確保できてしまう優れもの。
シーナリー製作で今後も大活躍間違いなし。

次回は塗装編をお送りしします。

ではまた。

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やることいっぱい [レイアウト]

おはようございます。
レイアウト製作に取り掛かってからすでに1年8ヶ月が経とうというのに、完成はおろか開通もしていません。
普通の人ならとっくに飽きてしまっているでしょうが、私は飽きるどころか夢が広がり続けています。
とは言え、いつになったら開通するのか。
まだその日は見えません。

前回書いた図面を元に、標高差460mm、4つの路盤を支える梁を設置。
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この形をベニヤに罫書いてカットし、取り付けるまでに1時間半はかかったと思います。
特に取り付け作業は高さと角度の微調整が必要で大変でした。
苦労した分の収穫もあり、この梁を設置したことで地形のイメージがかなり掴めるようになってきました。
高い山と深い谷、そこを列車が行き交います。
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メインルートの路盤もやっと延長できたのでレールと架線の設置準備をします。
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まずは架線柱を設置する土台をボンドで接着。
路盤の端にあるのがそれです。
ボンドが乾くまでの間、別の路盤をカットして取り付けました。
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レーティッシュルートです。

続いて、メインルートにコルク道床を貼り付け。
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今回はここで終了です。

最近本当に作業が進みません。
ブログではサクサク進んでいるように見えますが、一つ一つが手探り状態。
オープントップ工法って本当に難しいですね。

週末の作業が捗らないので、平日も何かしらやりたくて、夜中にせっせとバラストの着色をしています。

以前に紹介した○イソーさんの砂。
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400gで100円。
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塗料は2色を半分ずつ使うので約120円。
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水で薄めたところに砂をザーッ。
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攪拌。
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ドライヤーで乾かしながら、さらに攪拌。
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最後は玉にならないようスプーンで切るようにします。
チャーハンを炒める要領ですね。
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わずか30分の作業で1本完成。
コスパ最高。

ではまた。

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難所へ [レイアウト]

おはようございます。
せっかくの3連休だったのに家族サービスに時間を使い屋根裏作業はいまいちはかどりませんでした。
しかし、趣味に夢中になれるのも家族がいるから。
大した進展もないので今週は記事を書かないつもりでしたが、製作記だからやっぱり書くことにしました。

現在とりかかっているのはループ線周辺の線路の延長です。
例えばこの部分。
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下はループ線の奥を通っているメインルート。
上は同じくループ線の奥を通るアルペンルートの一部で、ループが往路ならここは復路の関係になります。
どちらも矢印のところで架線が終わっているので、この先のことを考えると今のうちに線路を延長して架線も延長しなくてはいけません。
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矢印の方向に路盤を延ばします。

さて、ここからが問題。
路盤を延ばすためには梁を渡さなければいけません。
レイアウトの構造上、ここからは極めて複雑な立体になるため梁の設置に頭を悩ませます。
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例えばここ。
水色の部分はメンテナンス用通路としてシーナリーを取り外せるようにします。
そうすると矢印の梁は結構重要。
右は既に設置済みですが、左は今回の作業に必要となり、新規に設置しました。
ところが、丸印のところで鉄橋の土台に抵触します。
薄々気づいていたけど、何となく無視してきた場所がもうトラブルに、、、
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設置した梁を途中で切断し、鉄橋の土台をはめ込みました。
手際の悪さにややお疲れぎみ(笑)
上の画像はすでに路盤が設置されていて、順序が違うあたりも手際の悪さを証明しています。

その路盤はこれ。
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まずはベニヤを切り出して、長さは現物合わせで調整します。
ちなみに、ここに写っている左側の梁が先ほど説明した切断を強いられた梁です。
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路盤をカットして固定。
左下の部分はこのあとさらに短くカットしています。
設置後の切断は余計な力をたくさん必要とするので大変です(汗)

ここからさらなる難所へ突入。
これまで作ってきた部分とは比べものにならないぐらい線路が複雑に交差します。
その路盤を支える梁が命とりになりそうです。
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赤い線が最初に必要となる梁です。
黄矢の部分は標高0mmでレーティッシュルートとメインルートが通ります。
紫矢の部分はアルペンルートで標高182mm。
青矢の部分もアルペンルートで標高415mm。
緑矢の部分はレーティッシュルートで標高460mm。
この460mmの建築限界がどの位置になるのかを正確に把握したいと思います。
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先日使ったMDFの不要部分を利用して、お手製の定規を作りました。
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メモリ付きで折りたたみ式構造の優れもの(笑)
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ご覧のとおり、この定規は高さを図るためのもの。
屋根の傾斜が上方向の建築限界を決めるので、本来なら設計図を書く前にこれをやるべきです。
しかし、当時まだまだ認識の甘い私はメジャーを垂らして大体の高さを図りレイアウトコースを図面に落としてしまいました。
それでも余裕を持って書いているので建築限界はクリアしているはず。
しかし、実際に作るとなると正確な測量なしでは前に進めませんし、後からレーティッシュルートを追加して建築限界がギリギリになっているのでなおさらです。
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こうして金尺を駆使して数値を出します。
レイアウトの標高460mmは床からは910mmになります。
その上に列車が通るためには最低でも50mm程度のクリアランスが必要。
それがこの位置です。
この位置で横方向の長さは440mmとなりました。
図面で計測すると480mmですからすでにズレています(大汗)

得られた数値を元に梁の図面を描いてみました。
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想像を遥かに超える断崖絶壁が生まれそうです。
しかし、成立するようなので一安心。

ここで時間切れ。

今後、この様な図面を1つ1つ測量しながら書き出してから梁を切り出さなければいけません。
時間かかりそうだなぁ、、、

ではまた。

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着実に [レイアウト]

こんばんは。
今週は土日とも屋根裏に上がりました。
まずは前回途中だったループ線の架線の仕上げ。
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架線の設置も慣れてきたせいかスムーズにできるようになってきました。
架線柱に使っている2mm径真鍮棒は太いせいかハンダごてを押し付けてもかなかなか温まらず、ハンダが流れないのに苦労しましたが、コツをおぼえたのでスッと流れるようになりました。
ハンダって面白いなぁ。

さて、次はレーティッシュルートを作ります。
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ベニヤの切れ端と型取りした厚紙を使い路盤を切り出します。
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続いて、路盤を支える支柱を固定していきます。
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木工ボンドとネジでガッチリ固定。
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ここで、こんなものを支柱に設置。
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全部で4箇所。

さらに、ループ線のサイズを測ります。
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縦横の寸法を確かめて、何をするかと言うと。
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取外し可能な天井板を設置します。
使った板はMDFです。
強度はあまり高くありませんが経年で反ることもないので地面に使うにはもってこいと判断しました。
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縦横の水平を測りましたが、やや斜めになっているみたいです。
まぁ、これぐらいは目をつぶるとしましょう。
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あらま、ちゃんと計測したはずなのに、ここは約4mm足りてないみたいです。
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ベニヤを4mmに切り出して不足分を補いました。

次は切り出した路盤をこのように置いて、内側に罫書きをします。
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こんな感じかぁ。
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この罫書きに従ってMDFをカットします。
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すると、どうでしょう。
路盤とMDFがぴったりはまりました。
MDFにはストラクチャーを配置して観光地を作る予定です。
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まずは駅の様子を確認。
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MDFの端にホームがくるようにすると、線路も路盤の端に設置しないといけないようです。
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ホームの高さを確認しているところ。
本来は氷河特急を使って確認した方がいいのですが、手元になかったのでこいつで代用します。
現在コルク道床を敷いていない状態でこの高さ。
やや低いようですが、ヨーロッパの古い駅はこんな感じです。
しかし、ここに2mm厚のコルク道床を敷くとさすがに低すぎます。
コルク道床の分だけ駅を嵩上げしなくてはいけないのですが、MDFに木工ボンドでコルクシートを貼り付けるとボンドの水分でMDFが反ってしまう可能性があります。

ここで実験。
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MDFの切れ端にボンドを塗って様子を見てみます。
最終結果はまだですが、少しずつ反り始めました。
MDFも水分を吸えば反るんですね。
当然か。
てことで、駅部分の線路はコルク道床なしでいきたいと思います。
ゴーッと音がするかもしれませんが、駅に到着したサインとしましょう。
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さぁ、ループ線のさらに上にレーティッシュルートが出来上がりました。
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蓋をして今日はここまで。

ではまた。


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