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Bietschtal Bridge [ストラクチャー]

こんばんは。
JAMに行ってきましたので、JAMネタと思いきや、今夜はストラクチャー紹介です。

IMG_7353.JPG
FALLER 222580 Bietschtal Bridgeです。

この橋はベルンレッチュベルクシンプロン鉄道(bls)というスイス最大の私鉄にある橋をモデル化したもの。
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箱の裏側には実物の写真も紹介されています。
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どっかのサイトから拝借してきました(笑)
すごいところに架かってますよね。
これぞスイスです。

本物は緩やかなカーブを描いていますが、モデルは直線です。
サイズも2/3ぐらいにデフォルメされているようです。

ではモデルの実物を
IMG_7895.JPG
真横から。
長さは約600mmあります。
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トラス橋の両サイドは、このようにアーチ橋になっているんです。
一粒で二度美味しい的な(笑)
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このトラスぶりがいいですよね。
ちなみに、恐ろしいほどカッチリ組むことができます。
見た目よりかなり堅牢な出来です。
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橋にはちゃんとメンテナンス用の通路がトラス内とサイドに再現されています。
この面を手前にするか、奥にするか、悩みどころ。
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斜めからの姿です。
堂々としたたたずまいがいいですね。
IMG_7900.JPG
上からの姿です。
結構幅があります。
実物どおり複線対応となっています。

この橋をどこにもっていくか。

やっぱりループ線を登り420mm標高を上げたところに設置したいと思います。

この堂々とした橋の姿を最大限活かせるように情景を作り込まないといけませんね。

ではまた。

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もくもくと [ストラクチャー]

おはようございます。
城壁を延長すべく、もくもくとkibriを作っています。
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これを作れば自宅に持ち帰った城壁キットは最後。

見てのとおり、とても単純なキットなので製作模様は電飾作業をお伝えします。
IMG_7371.JPG
これは小塔の部分です。
内子を作って遮光する方法はとても時間がかかるので、構造にもよりますが最近は内側をブラックで塗装してしまいます。
パーツの繋ぎ目は接着剤を流し込んで隙間を塞ぎ、その上からたっぷりの塗料を塗ってやります。
このまま、LEDの土台を組み込んで終わりにしようかと思ってましたが、よく考えると上に光が漏れそうです。
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そこで、厚紙を切り出して蓋をすることにしました。
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蓋をしたら、隙間を埋めてダメ押しの塗料でさらに遮光。
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砲弾型LEDは直接厚紙に木工ボンドで接着です。
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飲みながらの作業だとハンダが汚いですね(笑)
まあ、見えるところではないからいいや。
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こちらは塔の本体です。
中には強烈なLEDの光が降り注ぎます。
中が抜けていると、足元から光が漏れてしまうので、途中で遮光しました。
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点灯実験。
遮光は成功したようですね。
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ずいぶん長くなりました。

まだ屋根裏に何個か未製作の城壁があったと思いますが、城壁はいったん停止。
飽きるとモチベーションが下がるので、別のストラクチャーを作ることにします。

ではまた!

あれこれ [ストラクチャー]

こんばんは。
最近は平日の夜も製作意欲を燃やしています。
なぜなら、ちんたらしてるとストラクチャーの製作が間に合わないからです。

中央駅がある街は旧市街と新市街からなりますが、旧市街は中世の城壁に囲まれている設定です。
その城壁を固めないと旧市街も新市街も固まりません。

IMG_7339.JPG
いきなりこんな画像からで申し訳ないです。
これは、城門の塔にLEDを仕込んでいるところ。
前にも似たようなストラクチャー製作記事をアップしているので、途中経過は割愛したわけですが、いきなりこれはないですね(笑)
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LED設置部のアップです。
1608チップLEDを瞬間接着剤で固定しているところですが、押さえつけないと瞬時に固まりません。
固まるまでずっとこの状態をキープです。
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ここは塔の上。
砲弾型LEDに先ほどのチップLEDの配線を繋げます。

ここでトラブル。
2つのLEDとCRDを接続して電源に繋ぐも、光らず…。
そりゃないよー、ということで、よーく考えてみました。
あ、チップLEDのプラスと砲弾型LEDのプラスを繋げてるじゃないの(汗)
チップLEDのプラス側端子に繋いだエナメル線がわからなくならないよう、こっちがプラス、こっちがプラスって念じていたら、砲弾型LEDのプラス側に繋いでしまったというオチです。

繋ぎなおして
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無事点灯。
LEDが破損してなくてよかった、ほっ。
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城門の中もいい雰囲気。

完成したので、すでに製作済みの城壁と繋げてみました。
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小さな塔の左右の城壁と手前の城門が今回作ったところ。
奥は前に作ったところです。
IMG_7346.JPG
反対側からも撮影。

ここで、屋根裏へ。
IMG_7355.JPG
IMG_7356.JPG
週末はループ線の路盤切り出し作業です。
これで全ての路盤が準備できました。
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ひとまず1周目の路盤を固定して
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せっせとコルク道床を接着しました。
狭いループ線の内側に入って、ボンド塗って、コルク貼って、汗拭いて…。
思ったよりループ線の内側は広かったけど、大変な作業です。

脱着式路盤は外してコルク道床を貼ることにしました。
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楽。
今度からコルク道床を貼ってから路盤を固定しよう。

と、ここでまた城壁へ。
IMG_7366.JPG
手前の城壁を追加製作。
どんどん長くなっていきます。
ここの城壁は元々屋根がありません。
崩れ落ちたのか、最初からないのかわかりませんが、個人的には屋根があった方が好きだなぁ。

この画像の城壁は全てkibriのストラクチャーですが、屋根裏には製作済みのfallerの城壁も600mmほどあります。
そして、まだ未製作の城壁もあります。

全部作れば長さは足りるかな?

それを確かめるために、せっせと作っています。

ではまた!

ローテンブルクの城門 完成 [ストラクチャー]

Guten tag.
もう師走になりました。
早い、早すぎる。
10年でレイアウトは完成するんだろうか、持っているストラクチャーを全て作ることはできるんだろうか。
ふと、そんな心配をしてしまいます。

先日紹介したストラクチャー製作の続きです。

前回は室内灯に使う砲弾型LEDに木工ボンドを塗って光を拡散させるところまでいきました。
今回はもう一手間。
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乾いたボンドの上からクリアーオレンジを塗布して電球色にしてみました。
欧米の照明は日本のように明るくないので、白色のままだと雰囲気が壊れます。
電球色のLEDもありますが、こうして自分で色をつけられるので白色しか持っていません。

いい感じの色合いです。

次はこれ
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1608サイズのチップLED!
1.6mm×0.8mmしかありません。
本当にこれが光るのかってほど小さいLEDです。
こいつにポリウレタン線をハンダ付けします。
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ちょいとハンダを盛りすぎな気もしますが、初めてにしては上出来と自分を褒めてみました。

本当に光るの?
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おおっ、感激!

これをどこに付けるかというと
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この暗くて不気味な門の中を照らします。
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穴あけと遮光の黒塗り。
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穴に木工ボンドを塗りこみレンズとします。
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裏から木工ボンドを丸く盛り上げて塗布し、光の拡散を狙います。
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乾いたらボンドをクリアーオレンジで塗装。
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その上にチップLEDをエポキシ接着剤で固定しました。
全部で3つ取付け直列で繋ぎます。

続いて
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砲弾型をプラ板に固定。
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パーツにも固定。
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こうしてチップLEDとは別系統で直列に繋ぎます。

ふぅ、手がかかる。
これが面倒でずっと放置してしまいました。
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いきなり完成です!
キットとしては簡単なんです。
照明さえ入らなければ1日で完成できるぐらい簡単なストラクチャー。
今回は太陽光の下で本物の空をバックにパチリ。
いいじゃ〜ん(笑)

では、苦労した?面倒だった?照明はどうな風に仕上がったかご覧ください。
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ちゃんと門の中がそれっぽく照らされてるでしょ?
肉眼ではもっと雰囲気出てます。

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頑張ってよかったと思う瞬間ですね。
こいつを眺めながら、1杯やってるおっさんです(笑)

そうそう、レイアウトの方もちゃんと進めていますよ。
そちらも結構手こずっていたのですが、ようやく形になってきました。
乞うご期待!て程でもないかな…。

Danke schön. Tschüß!

ローテンブルクの城壁 [ストラクチャー]

Guten tag.
かれこれ2ヶ月半前から作っているストラクチャーがあります。
まだ完成はしてないけど、ここらで製作記でも。

IMG_5850.JPG
kibriのストラクチャーです。
このストラクチャーはドイツのロマンチック街道を代表する街、ローテンブルクに実際にある城門と城壁です。
私も新婚旅行でこの門をくぐりました。
懐かしいなぁ。

ローテンブルクという街は、中世の面影をそのまま残した、まさにおとぎの世界。
わが家のレイアウトでもそれを再現したいと思っています。

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塔と壁なわりにパーツは多めです。
まずは塗装していきます。

IMG_5851.JPG
石積み部分、パッケージ写真では黄土色になっており、パーツも黄土色でできています。
でも、私が見たローテンブルクの城壁はもっとグレーが濃かったように思います。

そこで、ジャーマングレーに塗ったあと、ライトグレーでドライブラシ。
IMG_5852.JPG
かんな感じに仕上がりました。

そして、お次は内子の製作です。
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塔の部分。
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綺麗に収まりました。

内子を入れるのは、電飾をしたいから。
内子がないと、光がプラスチックの壁から透けてしまい、残念な感じになってしまいます。
もちろん、内子だけでなく必要な部分には裏から黒を塗装して遮光します。
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続いて、電飾の製作。

その前に、ストラクチャーの照明としては不向きなLEDの特性を改善してみようと思います。
IMG_6338.JPG
お馴染みの砲弾型LEDです。
ご覧のとおり、横から見ると大して光っていません。
しかし、下から見ると
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目が痛いほど輝いています。

ストラクチャー内部に入れる照明は光が全方向に向いているのが好ましいので、LEDはストラクチャー向きとは言えません。

これを改善します。
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木工ボンドで全体を包み、光の拡散を狙います。
IMG_6345.JPG
ボンド乾燥後に点灯した状態。
全体的にふわっとした光になりました。
これならいける!

今回はここまで。
現在ここまで出来上がっています。
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Danke schön. Tschüß!

線路の敷設準備 その2 [ストラクチャー]

Guten tag.
今日は作業してからの家族サービスでした。
寒かったですね。
東京は明日の朝さらに冷えこむようです。
要注意ですね。

さて、昨日は3番線から6番線までの2面4線の線路配置を決めました。
今日は7番、8番線から。
IMG_6102.JPG
こうなりました。
左側の8番線はうねりが出ています。
なぜなら、KATOファインじゃなくて、ユニトラックから両側に広がるようカーブレールの道床を使ってフレキとの接続部分を設置したからです。
右側はいいとして、左側は直線でよかったみたい…。
で、見直し。
IMG_6105.JPG
まだちょっと微調整が必要になりそうですが、とりあえずストレート道床で接続しました。
IMG_6106.JPG
こんな感じで。

では、9番線、10番線、そして1番線、2番線と敷設していきます。
で、ホームも置いていきました。
IMG_6113.JPG
IMG_6107.JPG
いいんじゃないですか?
かなりいいんじゃないかと思います。

俯瞰はこんな感じ。
IMG_6114.JPG
どうでしょう?
1から6番線まではメインルート、7から10番線まではアルペンルートとなります。
ですから6番と7番の間はちょっと広めに間隔をとって駅係員の専用通路、または荷物積み込み用のサービスプラットホームにします。

ここで、懸案事項が発生しました。
10番線と貨物線の間が異常に離れています。
わかりますか?
1番左のホームのさらに左横です。

この空間、ちょっと離れすぎです。
留置線でも追加したらいいのかなぁって思ってます。
それとも、木を植えたり、鉄道施設を設置するのもありなのかなぁとか思いますが、さてどうしましょう。
この1週間の課題としましょう。

それと、貨物線のさらに左側、つまり一番左側の部分、貨物の引込み線を予定していますが、1線にするかポイントを設置して2線にするか悩み中。
まだ作ってないけど貨物用の倉庫とホームもあるので、それをどう演出するかが問題です。

こうして実際に線路を敷設してみると、いろいろ考えなきゃいけない部分が出てきますね。
それだけで、今回の作業は成功と言えます。
ご意見あればぜひお願いしますね!

最後に今回の作業を別の角度から。
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う〜ん、たまらん!
中央駅って感じ!

Danke schön. Tschüß!

線路の敷設準備 [ストラクチャー]

Guten tag.
今日は子供を公園に連れて行ってからの作業です。
時間がなかなか取れませんが、それでも少しだけ進めます。

駅部分のコルクシートを敷き終わり、いよいよ線路の敷設準備に入ります。
IMG_6081.JPG
若干フレキシブルレールの方が低いようですが、問題ないレベル。
このままいきましょう。
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ホーム幅や複線間隔に合わせるため、ポイントの分岐幅から調整が必要になります。
まずは基準となるラインを決定しました。
このラインは直線で敷設します。
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続いてホーム幅に合わせてフレキシブルレールを敷設。
ここで実際に車両を使ってテストをします。
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いい感じ。
ホームと車両は程よい間隔です。
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次にホームの高さを確認します。
車両のステップを見る限り、ちょっと低い気もしますが、これでも十分いけそう。
でも、あと1mmほどかさ上げするとベストかも。
これは今後の検討課題ですね。
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さらにレールを敷設します。
IMG_6090.JPG
いいですねぇ。
実感がわいてきました。
IMG_6092.JPG
真上からみるとこんな配置です。
今日はここまで。

Danke schön. Tschüß!

橋と線路 [ストラクチャー]

Guten tag.
2日連続の投稿です。

レイアウトを作る上では、製作者のこだわりはとても重要になります。

どのようにレイアウトのハイライトを設けるか、それは製作者にとってとても大事なこと。

今までレイアウトプランが決まっていなかったので、どうしても橋が決まらずにいましたが、ようやくプランも決まってどこにどんな橋を架けるかも決まってきました。

採用したのはこれです。
IMG_6077.JPG
Fallarのトラスアーチ橋。
ずっと前からこの橋はレイアウトのハイライトとして考えていました。
プランが決まって採用も決定です。
そして、この橋と並行して設置しようと思うのはこれ。
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TOMIXの560mm鉄橋です。
こんな感じで届きました。
IMG_6058.JPG
あと2つ入る感じ。
なんかもったいないきがします。

そして、
IMG_6064.JPG
フレキシブルレールも50本到着。

Danke schön. Tschüß!

kibri7368 [ストラクチャー]

Guten tag.
夏休みシーズンも終わりが近づき、私もレイアウト製作がシーズンオフになりそうです。

これからは仕事と家族サービスの傍らで地道に製作活動をしていきたいと思います。
でもって、今日もしっかり作業したんですが、これが非常に手のかかる作業で、まだまだ発表できるレベルには達していません。

ですから、本日は6月からずっと取り組んできたストラクチャー製作の発表です。
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こいつを時間をかけて作っていました。
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パーツが多めなキット。
いつものように塗装から入ります。

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まずは壁から作りますが、ご覧のとおり窓が多いです。
窓が多いと窓枠、サッシ、ガラスという感じで作業量も多くなります。
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そして、kibriさんのストラクチャーは内子を自分で作らないといけない仕様。
壁に合わせてキットに同梱されてる黒紙を切って、窓部分に穴を開け、カーテン柄の紙を貼り付けていきます。
あれ?
黒紙が足りない…。

世話の焼けるストラクチャーです。
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足りない部分は文房具屋さんで買い足して作ります。
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壁を組んで、世話の焼ける内子を入れて、こんな感じ。

屋根を付けて、ディテールを作り込んで完成です。
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2軒がくっついたドイツ建築。
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裏側はこんな感じ。
このストラクチャー、城壁を利用した家屋なんです。
だから家屋の横に城壁が繋がります。
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こちらは毛糸屋さん。

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こちらは靴屋さん。

鉄道模型のストラクチャーに毛糸屋さんと靴屋さんがあるところは、さすが本場ドイツです。

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そして、今回は新たな試みをしてみました。
窓辺のお花はこれまで緑のフォーリッジに赤いスポンジを混ぜて表現していましたが、今回は緑のフォーリッジにエナメル塗料で赤をのせてみました。

思った以上に実感的!

しかも、楽(笑)

あー、長かった。
かなり手間暇かかるストラクチャーでした。
でも、同じシリーズのストラクチャーがまだ1個あるので、弱音を吐いている暇はないのです。

Danke schön. Tschüß!


ギルドハウス(kibri) [ストラクチャー]

Guten tag.

年末にレイアウト製作開始などと宣言しましたが、予算の都合でほとんど進んでいません。

で、買いだめしてあるストラクチャー製作の記事が続きます。

まぁ、これもレイアウト製作の一部ってことで(笑)

今回はこれ
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ドイツから直輸入して5年ものの一つです。
中身は
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パーツ少なめ。

塗装して、組んでいきましたが、今回も問題が…。
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これは外箱のお写真ですが、パーツと壁面の間の隙間が結構目立ちます。

私はモデラーさんが製作するような完璧な仕上がりは目指していないものの、これはさすがに気になります。
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裏からパテで埋めておきました。
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ほら、よくなったでしょ?
え?
よくわからない?
でしょうね。
自己満の世界ですから。
実際、埋めても埋めなくても大差なかったし…(涙)

続いて
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遮光のためのこれ、なんて言えばいいんでしょ?
うーん、思いつかないけど、これです。

kibriさんのこれはfallerさんやvollmerさんと違って完全なる手作りです。
寸法測って、切り出して、カーテン貼って…、そりゃもう大変です。
でもね、電飾するためには頑張らなきゃいけないんです。

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こうして、モデルの中にこれを入れて
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屋根の中に入れるこれをさらに作って入れて

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ほーら、出来上がり。

今回はあらかじめ電飾を組み込まなくていいモデルだったので、夜景モードはありません。

そのかわり、
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かるーく並べて、自動車と馬車で演出してみました。
インテリアとしてもオサレです。

しかし、これを発見した息子がミニカーに興味を持ってしまったので、ヤラれる前に撤去しなくては…。

Danke schön. Tschüß!

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