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鉄分補給 [エピソード]

おはようございます。
先週末は仲良くさせていただいている鉄道模型仲間のJR浜松さん宅を訪問させていただきました。

素晴らしいレイアウトを生で見ることができる幸せ、そして、そこを愛車が駆け抜ける幸せ。

さらには天賞堂カンタムモデルのサウンドまで堪能させてもらって、幸せいっぱい夢いっぱいな1日でした。
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レイアウトは伊豆急の名所を再現したものですが、ヨーロッパ車が走っても違和感なしです。
オーストリアのレールジェットが橋梁を渡ります。
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今度はドイツのシティナイトラインが駆け抜けます。
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オーストリアレールジェットとドイツインターレギオが駅に並んで出発を待ちます。
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最後はスイスのIC2000がホームに進入するところ。

やはり風景があると鉄道模型も見え方が全然違いますね。

良質な鉄分を補給させていただきありがとうございました。

いつかわが家でも運転会ができるよう頑張らなくては。

ではまた。

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トラスのアーチ橋 [ストラクチャー]

おはようございます。
日曜日にこの記事を書いていたら、突然画像をアップロードできなくなりました。
そして記事の下書きも保存できず、消去です。

メンテナンス作業に入ってサービスを停止したそうです。

さて、本題。
レイアウト製作が進むにつれて、線路周りのストラクチャー製作も必要になってきます。
今回紹介するのはこれ。
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トラスのアーチ橋です。
これを2つ購入しました。だいぶ前に。
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この鉄橋キットは単線と複線の両方に対応しています。
我が家ではもちろん複線として組んでいきます。
しかし、複線にするためには、デッキ部分を買い足さないといけないのです。
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この部分。
これだけのキットでも2000円以上します。
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こうして並べて複線にするわけですが、新たにキットを買い足さなくても加工すれば大丈夫そうです。
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バラしました。

ここから本格的に組み上げます。
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まずはトラス部分が完成。
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そこに、バラしたデッキの通路部分を乗せます。
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タミヤの三角棒を接着して
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同じくタミヤの角棒でデッキを再現。
コツコツ作業が続きます。
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1つ完成
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2つ完成

今度は塗装します。
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塗料はタミヤのエナメル塗料を愛用していたのですが、今回は水性アクリル塗料を試してみることにしました。
フタを開けると、なんか懐かしい臭いがします。
そう、これは小学生の頃にガンプラを塗装した時の臭い。
臭いで当時の記憶が蘇ります。
塗膜面にホコリや気泡が入ってお気に入りのフルアーマーガンダムが台無しに。

現在に戻ります。
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1つ完成
水性アクリル塗料はお手軽ですが、塗料がシャバシャバしているので塗りムラが出やすく、気泡も入りやすいですね。
これは塗装するキットを選ばないと、台無しになりそうです。
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もう一つのキットも塗装を頑張っています。

ではまた。

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IC2000増備 [客車]

こんばんは。
2011年に念願のスイス連邦鉄道IC2000が入線して6年がたちました。
この時は7両編成を手に入れたのですが、最終的には10両編成にしたいと思っていました。
しかし、他に欲しいものが盛りだくさんで前回の再生産の時は増備を見送り。

次こそは必ず増備するつもりでいました。

Hobbytrainから再生産のアナウンスがされて1年以上たった今月、ついに発売。
予定では1等車1両、2等車2両と思っていましたが、スターバックスのカフェ車両も欲しくなってしまったので4両の増備です。
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やっと手に入れた。

1つずつ紹介します。
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1等車。
ドアの部分にヨーロッパで1等車を示す黄色いラインが入っています。
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こちらは2等車。
2階部分は1等車より窓の数が1つ多くなっています。
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そしてスターバックス車。
スタバのマークがチャームポイントです。
単なる広告ではなく、車内でスターバックスコーヒーが営業されています。
日本では考えられないサービスですね。
これぞヨーロッパ鉄道の魅力です。
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こちらは広告付き2等車です。
編成のアクセントとして導入してみました。
鉄道はいいぞ的なことが書いてあるそうです。

新たに4両を増備してIC2000は11両になりました。
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スターバックス車とビストロ車は本来どちらか1つが組み込まれているので、わが家でも入れ替えて運転しようと思っていますが、両方組み込むのも悪くないかも。

ところで知ってる人は知ってると思いますが、今回と前回のIC2000は新色として発売されています。
私が持っているIC2000は旧色。

パッと見た感じではわかりませんが、よく見ると違うんです。

白い部分と赤い部分の彩度が変わっています。
新色は色が鮮明になっているようです。

これを新色と言うのか、単なるロッド違いと言うのかわかりませんが、巷では新色と言われています。
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上が新色、下が旧色。
照明の関係であまり違いがわかりませんが、そこそこ違いがあります。

わが家では気にせず運行してしまいます。

ではまた。

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着々と [レイアウト]

こんばんは。
今日もレイアウト製作に励みました。
先日から取り掛かっているレーティッシュルートの建設です。
土曜日は路盤を切り出して様子を見ましたが、いい感じに仕上がったので線路を敷いていきます。
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奥の方はとても狭いので、あらかじめ路盤に線路を敷いてから設置をしました。
手前から左にカーブする部分はフレキシブルレールの接続部分があり、枕木が途切れてしまっています。
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ここに枕木を3分割して接着していきます。
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どうでしょう。
バラストを敷けばほぼわからなくなりそうです。
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枕木を補填して路盤を固定しました。

続いて、梁を切り出して設置します。
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なんとも複雑な形の梁になりました。
この梁には単線2本と複線2本が載ることになります。
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レーティッシュルートを手前の方に延長していきます。
あーあ、こんなに複雑にしてしまって本当に大丈夫だろうか。
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レーティッシュルートはこの部分でヘアピンカーブ。
うまいこといきました。
単線は楽だなぁ。

今日はここまで。

ではまた。

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レーティッシュライン [レイアウト]

こんばんは。
先週追加することを決定したレーティッシュラインの工事に取りかかりました。
すでに土台を設置してあるところから着工します。
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まずは手が届きにくいこの場所から。
ここはくるりと回って標高を稼ぐところです。
R200の罫書きをしたベニヤを置いて確認作業。
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手前から直線でこんな風につながります。
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概ねのラインが決まったら、路盤を支える橋脚を切り出して設置。
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路盤を切り出して橋脚の上に。
この急カーブは通常のヨーロッパ車両では通過できませんが、KATOの氷河特急は楽勝です。
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直線部分の路盤を切り出してUターン部分に繋げました。
路盤裏に薄いベニヤを木工ボンドで接着しています。
乾くまで洗濯バサミで固定。

明日は息子の運動会。

てことで今日はここまで。

ではまた。

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レーティッシュ鉄道 [レイアウト]

こんばんは。
先日、氷河特急のカプラー交換をしたとき、専用のルートがないとダメだなぁと思いました。
最初にレイアウトの図面を書いたときは単線のローカルルートがあったので、氷河特急はそのローカル線を借りて走らせればいいやと考えていたのです。
しかし、ローカルルートは廃止してしまいました。
それ以来、氷河特急は線路なき子に。
1ヶ月ほど悩んだ末、当レイアウトにもレーティッシュ鉄道的なルートを作る決意をしました。
スペックは単線、最小半径R180、最大勾配4‰、最大工程差はアルペンルート以上(420mm以上)です。
そして、有名なランドヴァッサー橋を再現します。
ということで、屋根裏の測量をしながら図面の手直しをしていきました。
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これは以前の図面です。
メインルートとアルペンルートしかありません。
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そこに、レーティッシュルートを追加しました。
ごちゃごちゃしているのわかりますか?
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赤い矢印の方向に第2ループを100mm移動。
緑矢印がレーティッシュルートです。
第2ループは先日完成した第1ループで言うところの6周目の高さからループに入ります。
その内側にレーティッシュルートのループを追加しました。
ループ内側が狭くなりますが、この高さでは私の肩の高さより高いのできっと大丈夫だと思います。
氷河特急は元々高山鉄道ですから、アルペンルートよりも高いところを走らせたくて無理やり第2ループの内側に組み込んでしまったということです。

先ほどの新しい図面では見にくいと思いますので、レーティッシュルートの全景を紹介します。
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わかりますかね?
緑矢は登り勾配、赤矢は下り勾配です。

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ここがかの有名なランドヴァッサー橋を再現するところ。
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ここは第1ループのさらに上。
高原駅を設置しようと思っています。
アルペンルートの標高420mmより64mm高い484mmが最高到達点です。
まぁ、なんとかアルペンルートより高いところまで登らせることができたって感じですかね。
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それと、矢印の方向にレイアウトを拡張します。
ただでさえ大きいレイアウトですが、この下に約900mmほどスペースを拡大しようと思います。
たった900mmですが、その効果は計り知れません。
私の想像では。
ここまでは土曜日の出来事。

一晩たって、2ヶ所見直しをしました。
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ランドヴァッサー橋の実物は単線なのですが、このレイアウトでは複線にすることにしました。
往路復路からなる複線です。

当初案では、登りをランドヴァッサー橋、下りをその奥のトンネル内としましたが、このプランでは橋の向こう側にすぐ山肌を作らなくてはいけません。
しかし、往路と復路をまとめることで、橋の向こう側がオープンスペースとなり、橋の高さが際立ちます。
橋脚の高さは250mm以上となる予定です。
実物換算だと40m以上。
結構な高さになります。

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それから、ここも微調整しました。
枠からはみ出ていますが、屋根裏の梁の上に線路が載っかることになりました。
その方がメインルートとアルペンルートの上を直線で交差できるので、メンテナンス性が向上します。

で、その場所へ続く部分の基礎工事を少々。
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線路が通るルートを確保していきます。
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この穴に路盤を通してレーティッシュルートを建設したいと思います。

さぁ、ただでさえ遅れ気味のレイアウト製作が、これでさらに遅れることになってしまいました。
皆さん、呆れないで応援よろしくお願いいたします。
10年後にはあっと驚くレイアウトを完成させますので!

ではまた!

追伸、10年後に完成するかはお約束できません(笑)

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