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OBB Rh1044 [機関車]

こんばんは。
猛暑酷暑が連日で頭がおかしくなりそうです。

こんな陽気ですから、やはり屋根裏部屋もそんな感じで、昼間は常に30度を超えています。
そうなると、やる気に影響するんですね。

いくら大好きな趣味と言っても、ムリをすると嫌になってしまうのでムリはしません。
妥協だって前向きな決断だと思います。

はかどらない作業を解説しても仕方ありません。
今日はオーストリアの機関車を紹介することにしました。

オーストリアの機関車と言えば、現在はRh1116、Rh1216といった通称タウルスが主流となっています。
しかし、今日紹介するRh1044だって、まだまだ第一線で活躍する主力機関車なんです。
IMG_7611.JPG
この機関車は1970年代から1990年代まで製造され、オーストリアの貨客両用機関車として活躍してきました。
私が入手したのは赤白塗装にOBBロゴの入った最新版。
メーカーはFleischmannです。
Rocoから引き継いだ金型で継続生産されたもの。
丸い窓が趣を感じさせますね。
IMG_7612.JPG
お顔立ちもなかなかレトロ。
ワイパーが少々大げさな気がします。
IMG_7615.JPG
おきまりの斜め。
どうでしょう?
フロントの出っ張りが独特ですよね。
こうした個性がコレクションを華やかにしてくれています。
IMG_7616.JPG
最後は屋根周り。
やはり古い金型なのでもう一声な感じは否めませんが、全体的にはバランスのとれたいい製品です。
それと、最近のFleischmannは架線集電対応パンタグラフを廃止して、より現物に似せた小さなパンタグラフを装備して販売。

架線を設置する私としては、せめてパンタの幅を広くして、パンタが架線から離れないようにして頂きたいのであります

しばらく屋根裏は下火になりますが、応援よろしくお願い致します。

ではまた!

配線作業 [レイアウト]

こんばんは。
東京はもうすっかり夏の装いです。
梅雨はあけたんじゃないかってぐらい天気はいいし暑いです。

IMG_7572.JPG
これ、先日やった配線作業。
なんかすごく無駄な感じがしますね。

反省を踏まえて
IMG_7573.JPG
最低限の配線とします。
IMG_7574.JPG
フィーダーはちょこんとハンダ付け。
最低限、最低限。
IMG_7577.JPG
配線し終わった線路を路盤に固定。
IMG_7578.JPG
ここは中央部です。
配線がこんなに?ってほど改良されました。
IMG_7581.JPG
これ、脱着式線路へ給電するフィーダー線です。
もっとコンパクトにならんものかね?
IMG_7579.JPG
前回も紹介した高容量ホッパー車です。
20輌まではなんとでもなりそうですが30輌は重いなぁ?
でもグイグイ登ってくれました。

この調子でループ線を完成させてしまおう。

ではまた!

フィーダー [レイアウト]

こんにちは。
夏の有給休暇消化ノルマ達成のために急遽休みとなりました。
そうなると、屋根裏に行くしかありません。

今日は脱着式線路へ給電するフィーダー線を何とかしてみたいと思います。
なお、脱着式線路はこんな具合です。
IMG_7549.JPG
すでに線路の裏にフィーダー線をハンダ付けしてありますが、線路を取り外すときにフィーダーも取り外さなければいけません。
また、線路の接続部もジョイナーなしとしています。
IMG_7548.JPG
ここがジョイナーなしの接続部。
線路をネジにハンダ付けして完全固定しています。
右側は前回の工事。
線路をカーブさせたら、線路を固定したネジもわずかに回転。
思っていたラインになりませんでした。
左側は反省を活かしてネジ2つ。
これなら本当に完全固定です。

本題のフィーダー線。
本線用フィーダーは未だ路盤の下に垂れ下がった状態なので、コマンドステーションまで土台のベニヤを辿って行くことに。
IMG_7535.JPG
そのための穴を開けたところ。
コマンドステーションは画像右下方向ですが、ここから補助フィーダーを左に分岐させる作戦です。
IMG_7536.JPG
まずは分岐する本線フィーダーを2線分引っ張ってきます。
IMG_7537.JPG
途中でわかならくならないよう、ナンバリング。
IMG_7538.JPG
分岐される部分のビニールを剥離しました。
ニッパーとカッターで地道に作業。
これを1発でやる名前を忘れた工具がありますが、高価なんですよね…。
IMG_7540.JPG
分岐させるフィーダーを絡ませて
IMG_7541.JPG
ハンダ付け
IMG_7542.JPG
熱収縮チューブで絶縁して完了です。

続いて、フィーダー線の固定をしてしまいます。
IMG_7543.JPG
ホットボンドの出番。
IMG_7547.JPG
IMG_7545.JPG
IMG_7546.JPG
どんな場所でもあっという間に接着できて、しかも頑丈です。

最後に、電気的に独立してしまう脱着式線路のフィーダー接続。
IMG_7551.JPG
4連ピンソケットにそれぞれハンダ付けして熱収縮チューブで絶縁。
しかし、奥の線路のフィーダー線が長くて邪魔ですね。
本当は適当な長さに切ってから繋げる予定だったのですが、すっかり忘れてた。
IMG_7552.JPG
そこで、短縮してみました。
余計な仕事…。

そして、ピンソケットを
IMG_7553.JPG
ホットボンドで路盤に固定しました。
画像はピンヘッダを刺したところ。
次はこのピンヘッダに分岐して持ってきたフィーダー線を繋げます。

ではまた!

増えすぎた夜行列車 [客車]

こんばんは。
先日久しぶりにCityNightLineを増備したという記事をアップしましたが、その後、やっぱり欲しいなぁと思う車輌に想いを馳せていたところ、オークションにお手頃価格で出品されていたのでポチッてしまいました。

その数、7輌。
L.S.Modelsが7輌というのがどれだけ頭おかしいかは知る人ぞ知るところでしょう。
言い訳する訳じゃないですけど、お手頃価格だったんですよ。
5輌はね…。

そんなわけで、前から所有していた寝台車と今回増備した寝台車で夜行列車が3編成組めることになりました。
IMG_7491.JPG
右はCityNightLine新色
真ん中はCityNightLine旧色
左は各国混成のAutoZugとして運行予定
ちなみに、これらをごちゃ混ぜにするのも楽しみの一つです。
実際ごちゃ混ぜで運行されてるので、いわゆるウソ電にはならないはずです。

では車輌のラインナップを紹介。
IMG_7493.JPG
こちらはDB CityNightLineとして運行予定の編成です。
上から
ドイツ鉄道 CityNightLine Bvcmz(簡易寝台車)
ドイツ鉄道 CityNightLine Bvcmbz(車椅子対応簡易寝台車)
ドイツ鉄道 CityNightLine WLABm(1、2等個室寝台車)
ドイツ鉄道 NachtZug WLABm(1、2等個室寝台車)
ドイツ鉄道 CityNightLine Bvcmbz(車椅子対応簡易寝台車)
ドイツ鉄道 CityNightLine BDcm(荷物室付)
ドイツ鉄道 AutoZug Bvcmz(簡易寝台車)
ドイツ鉄道 CityNightLine Bpm(座席車)
ドイツ鉄道 CityNightLine Bpm(座席車)
CityNightLineというのは、元々ドイツ鉄道とスイス鉄道が出資して設立した夜行列車運営会社ですが、途中ドイツ鉄道が運営することになり、CityNightLineという名称だけが残りました。

IMG_7492.JPG
こちらは本家?CityNightLineとして運行予定の編成です。
上から
チェコ鉄道 WLABmz(1、2等個室寝台車)
CityNightLine Bvcmz(簡易寝台車)
CityNightLine Bvcmz(簡易寝台車)
CityNightLine Bvcmbz(車椅子対応簡易寝台車)
CityNightLine WRm(食堂車)
CityNightLine WLABm(1、2等個室寝台車)
CityNightLine Bvcmbz(車椅子対応簡易寝台車)
CityNightLine WLBm(2等個室寝台車)
CityNightLine WLABm(1、2等個室寝台車)
チェコ鉄道の車輌は本来のCityNightLine車輌ではありませんが、色も同じでデザインも素敵なので、こちらのクラシック編成に組み込むことにしました。
Men on the moonのロゴがシビれます。

IMG_7494.JPG
こちらはAutoZugとして運行予定です。
実在はしませんが、似たような編成は見たことがあります。
上から
ロシア鉄道 WLABmee(1、2等個室寝台車)
ロシア鉄道 WLABmee(1、2等個室寝台車)
ドイツ鉄道 AutoZug Bvcmbz(車椅子対応簡易寝台車)
ドイツ鉄道 NachtZug WLABm(1、2等個室寝台車)
ドイツ鉄道 NachtZug DWLBm(荷物室付2等個室寝台車)
スロバキア鉄道 WLABmee(1、2等個室寝台車)
オーストリア鉄道 WLABmz(1、2等個室寝台車)
オーストリア鉄道 WLABmz(1、2等個室寝台車)
この編成に車運車を連結する予定です。
ロシア車輌はロシア国旗をイメージしていますが、現在は新塗装になっています。

ここまでくると、さすがに満足です。
でも、先日L.S.Modelsからnightjet車輌発売のアナウンスがされました。
それ買って夜行列車は打止めにしないとなぁ。

ではまた!


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