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線路の敷設準備 その2 [ストラクチャー]

Guten tag.
今日は作業してからの家族サービスでした。
寒かったですね。
東京は明日の朝さらに冷えこむようです。
要注意ですね。

さて、昨日は3番線から6番線までの2面4線の線路配置を決めました。
今日は7番、8番線から。
IMG_6102.JPG
こうなりました。
左側の8番線はうねりが出ています。
なぜなら、KATOファインじゃなくて、ユニトラックから両側に広がるようカーブレールの道床を使ってフレキとの接続部分を設置したからです。
右側はいいとして、左側は直線でよかったみたい…。
で、見直し。
IMG_6105.JPG
まだちょっと微調整が必要になりそうですが、とりあえずストレート道床で接続しました。
IMG_6106.JPG
こんな感じで。

では、9番線、10番線、そして1番線、2番線と敷設していきます。
で、ホームも置いていきました。
IMG_6113.JPG
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いいんじゃないですか?
かなりいいんじゃないかと思います。

俯瞰はこんな感じ。
IMG_6114.JPG
どうでしょう?
1から6番線まではメインルート、7から10番線まではアルペンルートとなります。
ですから6番と7番の間はちょっと広めに間隔をとって駅係員の専用通路、または荷物積み込み用のサービスプラットホームにします。

ここで、懸案事項が発生しました。
10番線と貨物線の間が異常に離れています。
わかりますか?
1番左のホームのさらに左横です。

この空間、ちょっと離れすぎです。
留置線でも追加したらいいのかなぁって思ってます。
それとも、木を植えたり、鉄道施設を設置するのもありなのかなぁとか思いますが、さてどうしましょう。
この1週間の課題としましょう。

それと、貨物線のさらに左側、つまり一番左側の部分、貨物の引込み線を予定していますが、1線にするかポイントを設置して2線にするか悩み中。
まだ作ってないけど貨物用の倉庫とホームもあるので、それをどう演出するかが問題です。

こうして実際に線路を敷設してみると、いろいろ考えなきゃいけない部分が出てきますね。
それだけで、今回の作業は成功と言えます。
ご意見あればぜひお願いしますね!

最後に今回の作業を別の角度から。
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う〜ん、たまらん!
中央駅って感じ!

Danke schön. Tschüß!

線路の敷設準備 [ストラクチャー]

Guten tag.
今日は子供を公園に連れて行ってからの作業です。
時間がなかなか取れませんが、それでも少しだけ進めます。

駅部分のコルクシートを敷き終わり、いよいよ線路の敷設準備に入ります。
IMG_6081.JPG
若干フレキシブルレールの方が低いようですが、問題ないレベル。
このままいきましょう。
IMG_6082.JPG
ホーム幅や複線間隔に合わせるため、ポイントの分岐幅から調整が必要になります。
まずは基準となるラインを決定しました。
このラインは直線で敷設します。
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続いてホーム幅に合わせてフレキシブルレールを敷設。
ここで実際に車両を使ってテストをします。
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いい感じ。
ホームと車両は程よい間隔です。
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次にホームの高さを確認します。
車両のステップを見る限り、ちょっと低い気もしますが、これでも十分いけそう。
でも、あと1mmほどかさ上げするとベストかも。
これは今後の検討課題ですね。
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さらにレールを敷設します。
IMG_6090.JPG
いいですねぇ。
実感がわいてきました。
IMG_6092.JPG
真上からみるとこんな配置です。
今日はここまで。

Danke schön. Tschüß!

橋と線路 [ストラクチャー]

Guten tag.
2日連続の投稿です。

レイアウトを作る上では、製作者のこだわりはとても重要になります。

どのようにレイアウトのハイライトを設けるか、それは製作者にとってとても大事なこと。

今までレイアウトプランが決まっていなかったので、どうしても橋が決まらずにいましたが、ようやくプランも決まってどこにどんな橋を架けるかも決まってきました。

採用したのはこれです。
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Fallarのトラスアーチ橋。
ずっと前からこの橋はレイアウトのハイライトとして考えていました。
プランが決まって採用も決定です。
そして、この橋と並行して設置しようと思うのはこれ。
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TOMIXの560mm鉄橋です。
こんな感じで届きました。
IMG_6058.JPG
あと2つ入る感じ。
なんかもったいないきがします。

そして、
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フレキシブルレールも50本到着。

Danke schön. Tschüß!

コルクの地面 [レイアウト]

Guten tag.
突然ですが、このブログで使っているGut(グート)という名前、実はわが家の愛犬の名前なんです。
なぜ今さら?と私も思いますが、いつか紹介しておかなくては、と思いつつ今日まで来てしまいましたので、ここらでそろそろ的な感じです。
IMG_6067.JPG
彼がGutくん。
ボーダーコリーの男の子、8歳です。
ボーダーコリーは中型犬に分類されますが、彼は成長著しくラブラドールレトリバーの女の子ぐらいあります。
体長140cm、体重25キロ…。
立ち上がると妻の顔を舐めることができます。

私は学生のころからボーダーコリーに憧れていて、結婚したら飼いたいなぁと思っていました。
妻も犬が大好きだっので、入籍当日、何気なくペットショップに行ってみると、そこには憧れのボーダーコリーが!
妻と一晩悩んだすえ、迎えに行きました。
それがGutです。
そして私のハンドルネームに(笑)

さて、本題へ。
前々回に紹介したポイント埋め込み作業のもう片方ができあがり、現在は駅部分にコルクシートを敷き詰める作業をしています。
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作業中はこんな風に散らかり放題。
使っているコルクシートは厚さ1mmのシールタイプ。
木工ボンドで貼り付けることも考えましたが、これだけの面積にボンドを塗るのは結構やっかいですし、ベニヤ板がボンドの水分を含んで剃ってしまうので、シールタイプにしました。

しかし、これだけ広い面に貼り付けるとなると、それはそれで難しいんです。
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わかりますか?
こんな風に歪みが出て膨らむ部分が…。
これを放置すると線路を敷いたあと、思わぬイタズラをされてしまうかもしれません。
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ですから、こんな風に切り込みを入れて、余分な部分をミリ単位で切り取って調整します。
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どうでしょう?
調整した部分わかりますか?
金尺は平らになったことをわかりやすくするために置いています。
こんな調整を何か所もやりました(汗)
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続いて、ユニトラックとの接点です。
入り組んだ形状なのでかなり手間がかかります。
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こんな風にシートを画鋲で留めて、ユニトラット部分を罫書いてカットしていきます。
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完成です。
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反対側も同じ要領で作業して完成しました。

罫書いたわりにピッタリじゃないので継ぎはぎだらけ(笑)
まぁ、このコルクシートはバラストに隠れてしまうので雑でもいいんです。

次は、駅部分にフレキシブルレールを敷いていく予定です。

Danke schön. Tschüß!

ジャンク品のEaos [貨車]

Guten tag.
朝晩はすっかり涼しくなってきましたね。
私は昨日38度の熱を出しました…。
それでも作業しちゃう(笑)

今日はレイアウト製作ではなく、先日手に入れた貨物車の紹介です。

入手したのはもう1ヶ月ほど前のこと、仕事でアキバに行ったついでにちょっと寄り道したポポンデッタでみつけちゃいました。
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FleischmannのNスケール30周年記念的なEaosセットです。
ドイツ、オランダ、オーストリア、スイスのEaosが入ってます。
為替相場で比較的円が有利な現在でも、Eaosの単品は2400円前後するので、おそらくこのセットは発売当初かなりのお値段だったに違いありません。
そんな高価なものが、中古コーナーに2000円で鎮座していました。
1つ500円ってことです。
ヨーロッパ型は中古でも半額以下になることはありません。
モノによっては定価並、下手すりゃ定価以上します。

安すぎる。
何かおかしい。

むむむ、やっぱり。
4両中2両のバッファーが1ヶ所ありません。
まぁ、それぐらいのジャンクなら買いだが…、一応店員さんに確認してみたところ、
バッファー欠損の1両はさらに台車を固定する爪が折れているとのこと…。

むむむむむ、それは致命傷じゃないですか。

しかし、3両は生きている。
Eaos3両で2000円は買いだ。
しかも、その気になれば瀕死の1両も蘇生できるかもしれない。

お会計!

さて、こちらがジャンク扱いのEaosです。
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DBAG(ドイツ)のEaosはバッファー1つ欠損。

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OeBB(オーストリア)のEaosはバッファー1つ欠損と
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台車がぽろりな爪折れ。

治してみましょう。

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本来爪は2つあるようですが、ご覧のとおり1つしか残っていません。
欠けた方をなんとかするか、全部作り直すか…。
いろんな角度から考えます。
軸受け部分の中心にカプラー稼動に必要な溝があるので、欠けた方だけ作り直してくっつけるにも接着面がかなり小さくなってしまいそうですね。
じゃ、全部作り直します。

軸の素材は余り物のこれ
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サイズと弾力のあるプラスチックが決め手です。
こいつをカットして、ヤスリで削って、こんなものを作りました。
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加工中、ピンッてどっかに飛んでって、床に這いつくばって探して、またピンッて飛んでって…。
頑張って作りました。
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そして、残っていたもう片方の爪を切り取って、断面を磨いてなめらかにします。
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でもって、溝に入り込まないように瞬間接着剤でくっつけます。
固まるまでぎゅーっと押さえつけ。
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台車をはめるときは緊張の瞬間です。
カチッとなった瞬間、接着がとれちゃうんじゃないかって。

うまくいきましたよ!

台車は滑らかに動きます。
程よい遊びもあります。

生き返りました!
わーい、これで1両500円だ(笑)

欠損のバッファーはそのうち時間を見つけて作りましょう。

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これで我が家にEaos4両が追加され、全部で11両になりました。

Danke schön. Tschüß!