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ジョイント準備完了(半分) [レイアウト]

Guten morgen.
今月はユニトラックの加工ばかりやっています。
正直、飽きました。
でも、やらないと前に進めないので、無心で頑張っています。

それでもやっぱり飽きたので、たまには違う作業でもやってみます。
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この部分に路盤を設置することに。
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まずは路盤を置けるよう、梁を追加します。
梁と言える状態ではないですが、こんなもんで十分。
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奥も追加します。
穴あけをサボっていきなり木ネジをグリグリやったので、硬くて最後まで入らず、おまけにネジ山も潰れる始末。
それでも固定されたのでよしとしましょう。

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路盤を切り出して、スポッとはめて完成。
ちょっと穴が空いてますが、ここはトンネルないなのでそのままにします。

久しぶりに目に見える成果。
うーん、やっぱりこっちの方が楽しいかも(笑)

勢いがついたところで、ちまちま作業開始。
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フレキシブルレールが繋がるここに
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加工したユニトラットを設置して罫書き。
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ここをまたトリマーで掘削します。

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こんなにあります…、写ってない部分もあり、全部で24ヶ所。
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うまくはまるかな?
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バッチリ!

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全部バッチリ!

でもね、まだ半分です。
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反対側もやらねば…。

Danke schön. Tschüß!

ジョイント加工 [レイアウト]

Guten tag.
9月に入って更新が少なくなっています。
仕事が忙しいというのもありますが、アップできるような作業をしていないというのが理由です。

これまでコツコツとやっていたのは、ポイント故障時に交換を楽にするためのジョイント加工です。
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前に紹介したこの加工。
ジョイントをスライドさせてポイント前後のレールを外さなくてもポイントの交換を可能にしています。
ようやく駅右側の全ての箇所で加工が完了しました。

続いての作業は、ユニトラットとフレキシブルレールのジョイント部分の処理です。

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まずは、ユニトラットからレールを外します。

次に
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道床を短くカットして、ユニジョイナーをスライドさせる切り込みを作ります。
道床の長さは30mmです。
切り込みの反対側には枕木を4つ残しています。
ここがフレキシブルレールとの接続で大きな意味を持ちます。

その前に、ユニジョイナー用の切り込みですが、ホットナイフで少し小さめに切り取り、その後、ユニジョイナーを横に置きながらデザインナイフで少しずつ形を整えていきます。
ホットナイフでいきなりぴったり切り出すと、サイズが合わなくなってしまうので、面倒でも現物合わせで仕上げていきます。
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爪を切り取っとユニジョイナーをはめ込みます。
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そして、ユニトラックと接続。

ここで残した枕木4つの出番です。
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残った枕木の犬釘にフレキシブルレールを差し込み、ユニトラックと接続します。

これならジョイントだけで接続するよりはるかに安定した接続が実現できます。

特にカーブでは重要。
フレキシブルレールを曲げると、真っ直ぐに戻ろうとする弾性が生じます。
ジョイントだけで接続すると、この弾性がいたずらして、なめらかな接続を維持できなくなってしまうのです。
いわゆるカックン接続。
これは脱線を誘発します。

では、今回の加工でカーブをつくるとどうなるか。
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R300のカーブです。
道床を固定していないので、若干ずれてしまっていますが、接続部分の前後が犬釘で、固定されているので、カックン接続を避けることができます。
撮影は出来ませんでしたが、R200に曲げても、なお安定した接続を維持しました。

現在、この加工をせっせとしています。

Danke schön. Tschüß!

掘削 [レイアウト]

Guten tag.
せっせと作業を進めています。
現在取り組んでいるのは、ユニトラックの埋没作業。
何を言ってるのかわからないと思いますが、ベニヤを掘削して、そこにユニトラックを埋没させているのです。

今回のレイアウトはポイント以外はフレキシブルレールを使うので、高さ合わせをしなければいけません。
通常であれば、KATOのコルク道床を敷いてフレキシブルレールを敷設していきますが、コスト削減のためホームセンターで手に入るコルクシートを使うことにしました。
しかし、そのコルクシートは2mm厚しか手に入りませんでした。
それ以上の厚さのものはなかったのです。

そのため、レールの高さを合わせるためユニトラックを埋没させることに。

こんな兵器を使います。
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トリマーという電動工具。
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こうしてドリルでベニヤを掘削していきます。
ものすごい騒音とおが屑…。
作業が終わると耳鳴りとともに、全身おが屑まみれ。

そして出来たのがこれです。
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ポイント群を罫書きしてその部分を掘削しました。
結構時間がかかる作業です。

そして、電動ポイントのコードを
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えいやぁ!
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と、コネクターを切断します。
自作ポイントスイッチを使うので、こいつは邪魔なんです。

これを掘削したベニヤに設置していきます。

でもね、そう簡単にはいきません。
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こうして、全ての箇所で微調整が必要になります。

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上から見るとなんの変哲もありませんが、ちゃんと溝に埋まっています。

試しに、コルクシートを敷いて、フレキシブルレールを置いてみたところ。
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ん?
あれ?
マジか?
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高さが合ってないじゃないかっ!

なぜだ?
ユニトラックの厚みは約7mm。
2mmの溝を掘ったから5mmの高さになる。
フレキシブルレールの高さは約4mmでコルクシートの厚さは2mmってことは…、1mm合わないじゃないの…。

どうしてこんなことになったんでしょう?

一瞬、頭を抱えてしまいましたが、悩むことはありません。
コルクシートを1mmのものにすればいいんです。
楽勝です。

でも…、2mmのコルクシートを900mm×5000mmも買ってしまっています。

まぁ、いっか。

1mm部分を最小限にして、途中から2mmにしゃうとしましょう(笑)

1mmの誤差なら特に影響ないですから、たぶん。

Danke schön. Tschüß!