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ÖBB EURO CITY その2 [客車]

Guten tag.

ようやく冬らしい寒さがやってきました。
急な寒さのせいなのか、先週末から我家では病魔が暗躍しております。
まず娘がおたふく風邪を発症、その後ウィルス性胃腸炎に、そして息子に胃腸炎が感染し、現在は妻がやられております。
息子はよくなったと思ったら先ほど吐きました(汗)
真夜中に洗濯機を回しております…。

さて、そんな状況なのでレイアウトの方は進んでおりません。

そのかわり、と言うわけではありませんが、先日やっと我家のオーストリア連邦鉄道に所属するユーロシティ客車が揃いました。

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こちらがその客車です。
揃ったと言っても、実際の編成を再現しているわけではありません。
我家では、特急列車は7輌編成以上という勝手な決め事があります。
その7輌が揃ったのです。

この車輌はオーストリアでユーロシティやインターシティとして活躍する特急用客車の現行カラーです。
我家では約6年前から導入が開始されましたが、当時は新品がほとんど市場になかったので、中古を探して旧カラー5輌を確保し、その後現行カラー2輌を追加してどうにか7輌編成を実現しました。
ヨーロッパでは新旧カラーの混成編成は一般的なので、それで良しとしたわけです。

ところが、Fleischmannから現行カラーが発売された約4年前、新たに3輌を購入して旧カラー5輌編成と現行カラー5輌編成になってしまいました。

ブログを振り返ってみたらその時の記事がありました。

しかし、7輌編成縛りはどうしても譲れないので、いつか増備してやろうと思っており、それがようやく実現したのです。
今回手に入れたのはROCO製の1等車と2等車。

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やっぱり7輌編成だなぁ(笑)

Danke schön. Tschüß!

駅はこんな感じで [レイアウト]

Guten tag.

年末年始に屋根裏の改装工事を終え、やる気満々の2016年です。
今週末は勾配テストに使った線路を全て解体して、新レイアウトの実寸をしようと考えていました。

とりあえず、線路を片付け、ストラクチャーを片付け、さて、どーしたもんか…。

仮想線路として買ってきたビニールテープ…、いやー、ムリだろ。
いきなりフィーリングで床にベタベタ貼ったところで、上手くいくわけがない。

やっぱり、こうして順序を踏まないとね。
てことで
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方眼紙を繋ぎ合わせて1/10スケールで駅の路線図を描きました。
小さくてわからん?
それでも250センチの列車が停車できる駅なんですよ。
駅の途中で緩やかにカーブしてるところが後々地獄を見そうです。
両サイドのカーブもR40くらいあるんです。
引きで撮影したから小さくてなってしまった…。

ポイントの配置はこんな感じ。
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ビニールテープ同様、ドイツ国旗のカラーで描いてみました。

今週の作業はこれにて終了です。

あ、それから、実寸でいろいろやってみたところ、当初線路の高低差を50センチにする予定でしたが、どうやらムリそうです。
どーしたもんかなぁ…。

Danke schön. Tschüß!

屋根裏の改造 [レイアウト]

Glückliches Neues Jahr.

新年あけましておめでとうございます。

今年も少しずつですが、投稿を続けていきたいと思います。
目標は月2かなぁ〜。
ハードル低っ(笑)

さて、2016年最初の投稿は、これまで幾度となく触れてきた新しいレイアウトの製作についてです。
もともとレイアウト製作記として始めたブログなので、やっと在るべき場所に戻ってきました。

新レイアウトの構想は、遡ること10年前に始まります。
大元を正せば中学生のころ、ある鉄道模型雑誌で見た屋根裏空間を利用したレイアウトの紹介記事でした。

その記事を見て以来、屋根裏のある家に憧れ、実家が移転する際に新しい家には屋根裏部屋を作って欲しいと両親にお願いしたのです。

しかし、屋根裏とは言え、作り方次第では建築基準法上の部屋になったり、税法上の床面積に含まれたりします。
つまり、固定資産税が上がってしまうのです。

そのため、法律上は部屋にならず、床面積も基準値を超えないものを作ったわけです。

今回は、レイアウト製作のため、年末年始の休みを利用して屋根裏部屋の環境を基準値の範囲内で改装しました。

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beforeの撮影を忘れたのでわかりづらいかもしれませんが、画像左下に見える壁の様な部分が奥まで続き、その外側には床板がありませんでした。
この壁の様な部分を撤去して、床を敷いた訳ですが、床は単にベニアを置いただけ(基準値以内にするため)。
床材の違いがわかると思いますが、大人が乗るとやや沈みます(笑)
だから本当の床ではないのです。

作業は主に解体工事となりましたが、天井が低いので常に腰を屈めた状態となり、かなり腰にきました。
時にはゴツンと張りに頭をぶつけます。

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これが今回完成したレイアウト空間の全景。
見てのとおりの屋根裏です。
高いところで175センチほど、低いところでは60センチしかありません。
ちなみに、私は直立することができないので、基本的に中腰です。

それでも奥行き4.5メートル、幅3.5メートルですから、レイアウト空間としては贅沢すぎるスペースです。
ここに床上40センチのレベルでコの字型レイアウトを作る予定です。
やっと、ここまでたどり着いたなぁ、と言うのが今の感想ですが、これで満足しては意味がありません。

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まずは、この勾配テストのために作った線路とストラクチャーを撤去します。
可哀想に、しばらく列車たちは走れません…。

そして、床にレイアウトの罫書をします。
構想はすでに固まっていますが、とにかく広いので、紙に縮図を書き込んでもいまいちイメージできないんです。
しかも、線路はフレキシブルレールを使うので、市販のテンプレートも役に立ちません。
要するに、実寸です。

そこで使うのがこれ。
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広いので鉛筆で罫書してもさっぱりわからないと思い、ビニールテープで線路を表現することに。
構想では、複線が2路線、単線が1路線です。
路線ごとに色分けします。
ドイツ国旗をイメージしてみました(笑)
白はヤードや渡線に使います。

屋根裏に趣味の世界…、題して
「Dachboden Wunderland(DaWuLa)」
そう、ミニチュアワンダーランドのパクリです!
まだ正式決定ではありませんので、ご意見あればお願いします(笑)

Danke schön. Tschüß!