TRAXXシリーズ [機関車]
Guten abend.
今日は、ボンバルディア・トランスポーテーションのTRAXXシリーズを紹介します。
その前にボンバルディア・トランスポーテーションですが、重工業を主とするカナダの大企業Bombardier Inc.の鉄道部門を担当している子会社で本社はドイツのベルリンにあります。
では表題のTRAXXですが、いわゆる機関車製造のためのプラットフォームのことで、少々仕様を変えるだけで多種多様なヨーロッパ鉄道事情に対応可能な機関車を作ることができてしまうすぐれもの。
そして、我が家には4輌のTRAXX兄弟が所属しています。
以前紹介したSBB Cargo Re481もその1つです。

過去の画像です。
そしてこちらが今日紹介する1つ目。

Minitrix製のDB Railion BR185です。

パンタは2つだけ。
ドイツ国内仕様です。

正面はこんな感じ。
そして2つ目。
同じくMinitrixの別仕様。

BR185 Crossrailです。
このCrossrailは正直会社なのかDBの一部門なのかわかりません…。

大きく書かれたCrossrailのロゴがカッコいい機関車です。
屋根にはパンタが4つ。
色んな国でお仕事できます。

前面は警戒色の赤が全体を引き締めており、とてもクールです。
最後、3つ目。

我が家初のBLSです。
BLSはスイスの私鉄で有名なゴッタルドルートを持っており、機関車には力を入れております。
中でもBLS Cargoは最新鋭の高出力機関車をたくさん採用。
このモデルはFleischmann製BLS Cargo Re485 Die Alpinistenです。

車体両サイドには命名のとおり、登山者の顔が大きくプリントされています。
Crossrail同様4パンタです。
この機関車がゴッタルド峠を長編成の貨物列車を牽引していく姿はホントにカッコいいです。

正面からは青と黄緑のBLSカラーのみ。
以上で現在我が家に所属するTRAXXシリーズは全部ですが、このほかにも客車牽引用の機関車やディーゼル機関車などバリエーションは非常に多彩です。
全て納車すると、家計が火の車になってしまいますので、しばらくはこれでいきたいのですが、出来ればBLS Cargoをもう1つ欲しいなぁ…、なんて。
Danke schön. Tschüß!
今日は、ボンバルディア・トランスポーテーションのTRAXXシリーズを紹介します。
その前にボンバルディア・トランスポーテーションですが、重工業を主とするカナダの大企業Bombardier Inc.の鉄道部門を担当している子会社で本社はドイツのベルリンにあります。
では表題のTRAXXですが、いわゆる機関車製造のためのプラットフォームのことで、少々仕様を変えるだけで多種多様なヨーロッパ鉄道事情に対応可能な機関車を作ることができてしまうすぐれもの。
そして、我が家には4輌のTRAXX兄弟が所属しています。
以前紹介したSBB Cargo Re481もその1つです。
過去の画像です。
そしてこちらが今日紹介する1つ目。
Minitrix製のDB Railion BR185です。
パンタは2つだけ。
ドイツ国内仕様です。
正面はこんな感じ。
そして2つ目。
同じくMinitrixの別仕様。
BR185 Crossrailです。
このCrossrailは正直会社なのかDBの一部門なのかわかりません…。
大きく書かれたCrossrailのロゴがカッコいい機関車です。
屋根にはパンタが4つ。
色んな国でお仕事できます。
前面は警戒色の赤が全体を引き締めており、とてもクールです。
最後、3つ目。
我が家初のBLSです。
BLSはスイスの私鉄で有名なゴッタルドルートを持っており、機関車には力を入れております。
中でもBLS Cargoは最新鋭の高出力機関車をたくさん採用。
このモデルはFleischmann製BLS Cargo Re485 Die Alpinistenです。
車体両サイドには命名のとおり、登山者の顔が大きくプリントされています。
Crossrail同様4パンタです。
この機関車がゴッタルド峠を長編成の貨物列車を牽引していく姿はホントにカッコいいです。
正面からは青と黄緑のBLSカラーのみ。
以上で現在我が家に所属するTRAXXシリーズは全部ですが、このほかにも客車牽引用の機関車やディーゼル機関車などバリエーションは非常に多彩です。
全て納車すると、家計が火の車になってしまいますので、しばらくはこれでいきたいのですが、出来ればBLS Cargoをもう1つ欲しいなぁ…、なんて。
Danke schön. Tschüß!






