So-net無料ブログ作成

順序が [レイアウト]

こんばんは。
本日は息子の入園式。
2人の子供がそれぞれ小学校と幼稚園に通うことになり、妻は約6年ぶりに1人の時間を毎日満喫できることになりました。
心からお疲れ様と言ってあげたいと思います。

さて、屋根裏レイアウトの建設ですが、現在トンネル内に架線を設置する作業に取り掛かっています。
IMG_6999.JPG
架線をどうやって吊るすか検討しました。
こんな感じの部分は、これ。
IMG_7002.JPG
ヒートンっていうらしいです。
IMG_7003.JPG
ラジオペンチで軽く広げて
IMG_7005.JPG
設置。
広げたヒートンに先端を丸めた針金を引っかける予定。
IMG_7007.JPG
どうですか?
イメージできます?

針金の架線にピンとこないと思いますが、トンネル内なので形にはこだわりません。
跳ね上がったパンタを受け止めてくれればそれでいいんです。
で、トンネル内の架線はこいつを使います。
IMG_7009.JPG
真鍮線。
真鍮ならハンダも使えるので便利かなぁと。

その前に、ここはヒートンが使えません。
IMG_7012.JPG
架線柱を作らなくては。
ここもトンネル内なので、架線柱の見た目は気にしません。
IMG_7016.JPG
真鍮線をなるべくまっすぐになるよう取り出します。
IMG_7017.JPG
そして、こんなものを作成。
IMG_7021.JPG
見にくいですが、矢印のところに設置しています。
IMG_7019.JPG
建築限界を確認して
IMG_7020.JPG
ゴム系接着剤を足に垂らして固定しました。

さて、この架線柱に真鍮線をハンダ付けして架線を設置しよう、と思ったのですが、順序を間違えると手が届かなくなる部分をやっつけないといけないことが発覚しました。
IMG_7023.JPG 
青い矢印の先にはすでにヒートンが設置してありますが、赤い矢印のところにもヒートンを設置しないといけません。
しかし、ここはループ2周目の路盤を固定する部分。
つまり、路盤の下にヒートンを設置することになります。
ループ2周目の路盤を設置するためには、その奥の線路を敷いてしまわないといけません。

文字での説明も限界?
IMG_6984.JPG
奥の2本は線路が途中で切れてるでしょ?
この部分を敷かないと、手前のループへは取りかかれないってことです。

で、奥の路盤を延長して線路を敷いてしまいます。
IMG_7053.JPG
新たに梁を設置して、制限時間…。

うーん、かなり複雑な工事になりそうだ。
ここまで手探りの作業だったので、考えてばかりで手はほとんど動いていません。
この先は立体的に線路が交錯する場所なので、3次元の図面を書かないともう頭がついてきません。

文字での説明もついてきてませんよね?

完成した画像をアップしないと読み取れないほど複雑なんです。

ではまた!

nice!(10)  コメント(11)  トラックバック(0) 

nice! 10

コメント 11

がおう☆

こんにちわです。

地下鉄のような、鋼体架線みたいな感じでしょうか?(^^)
見えない部分ですから、十分でしょうね。

要はどれを先に設置して、その後にこれを行う・・・みたいな表現の難しい手順みたいなものですよね?
良く分かります。この順番を間違えると、非常に厄介になりますよね。
ループは何周も回るようですし、上の路盤の下に架線をその都度設置していく必要性があるようです。

息子さんの入園、おめでとうございます。
奥様も少し息が抜ける時間が出来るのは良い事です。
でも主婦はそれはそれでやる事があるんですよね(^-^;
by がおう☆ (2017-04-11 12:41) 

Gut

はじドラさん、あおたけさん、トータンさん、niceありがとうございます。
by Gut (2017-04-11 21:48) 

Gut

がおう☆さん、コメントありがとうございます。
そうなんです。
この複雑すぎる構造を言葉で表現するとなると、かなり字ばっかりになってしまいます。
少しでも効率よく作業を進めてちゃんと画像をアップしながら製作記を綴れるといいなぁと思います。

お祝いのお言葉ありがとうございます。
今後も家族第一、レイアウト第二、仕事第三で頑張ります!
by Gut (2017-04-11 21:51) 

Chihiro

いよいよ架線敷設を始める段階まで来ましたか。
トンネル、地下線外ではシーナリーとの絡みもありますし、まだ先の着手になりますでしょうか。
ウチでは架線関連はビス止めとクリップ固定採用で全て撤去可能にしたので後から思いつきでレール周りに手を加えたりしてますが、ハンダ付けで固定してしまうとなると綿密な計画が必要ですね…
by Chihiro (2017-04-12 02:26) 

Gut

Chihiroさん、コメントありがとうございます。
いよいよ架線です。
というより、先に架線を設置してしまわないと作業が進まない構造です。
この場所は深い山の中になるため後から線路に手を加えることは考えていませんし、不可能に近いと思います。
であれば、架線もハンダでガッチリ設置してしまおうというわけです。
トンネルの外はChihiroさんのように取り外し可能なクリップ方式を採用するつもりです。
by Gut (2017-04-12 07:12) 

JR浜松

難しい部分に直面しましたね!
後で手が入らないというのも難しいですね。作業手順と方法に時間をかけたい気がします。急ぐと失敗しますから、丁寧に頑張ってください。
by JR浜松 (2017-04-13 16:02) 

Gut

ネオ・アッキーさん、niceありがとうございます。
by Gut (2017-04-13 19:13) 

Gut

JR浜松さん、nice、コメントありがとうございます。
順序と方法を間違えるとアウトです。
線路のメンテナンスをするだけなら手は届くのですが、細かい作業はスモールライトでもない限り不可能。
心配なのは架線のハンダが取れてしまったときですね。
by Gut (2017-04-13 19:17) 

ジュンパパ

先ずはお子様がたの入学・入園おめでとうございます。
トンネル内までわざわざ架線を張ると言う事は、架線給電の仕様なんでしょうか?  以前に説明など有ったのなら見逃してます、すみません。

うちのレイアウトには絶対に電気機関車や電車は入線させない、パンタ付の車両は買わない、と心に誓っているつもりなので、架線の知識0なんです。
今後の進捗を楽しみに拝見したいと思います。
by ジュンパパ (2017-04-13 20:56) 

Gut

ジュンパパさん、nice、コメントありがとうございます。
お祝いのメッセージもありがとうございます。

架線集電は今のところ予定してないんです。
やってみたいとは思うのですが、架線集電設備を備えるということはそれだけ配線を増やしてメンテナンスも必要になるため、この規模のレイアウトには負担が大きすぎます。
それでもトンネル内まで架線を設置するのは、ヨーロッパ車のパンタはバネの力で跳ね上がるので、パンタを受け止める架線を全域に設置しなければ、パンタを上げて走行することができないからです。
日本では馴染みのない作業なので、私も研究しながらやってます。

by Gut (2017-04-14 07:15) 

Gut

ねじまき鳥さん、niceありがとうございます。
by Gut (2017-04-14 07:15) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0