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線路の敷設準備 その3 [レイアウト]

Guten tag.
前回までは線路敷設の当たりをつけて、実際の配置を観察しました。

懸案事項であったアルペンルートと貨物線の間の間隔は、そのまま空間利用することにしました。
当初は留置線を設置するつもりでいましたが、全面線路ばかりになってしまって、返って面白みに欠けてしまうと思ったからです。
空間をどう使うか次第で線路脇の表情が大きく変わってしまうので、じっくり考えていきましょう。

さて、今回は罫書き作業です。
IMG_6127.JPG
線路に沿って、ガタガタガタガターと縁取りしていきます。
もう敷いてあるのに罫書きをする理由は、まだ固定しないからです。
もっとカッチリ位置を決めて、路盤に線路を接着するからです。
IMG_6135.JPG
ガタガタ罫書きのあと、線路を外して金尺でしっかり計測しながら仕上げの罫書きをしました。
IMG_6136.JPG
計測しながらだと、こんなにずれていたことがわかります。
横着しなくてよかった。
ずれるとホームの設置ができませんからね。

続いて前回とは反対側に線路を敷きました。
こちら側は大きくカーブしています。
IMG_6137.JPG
駅の途中にカーブがあるとホームの設置が難しくなるのですが、深みが出るというか、見た感じが楽しい駅になるんです。
IMG_6138.JPG
俯瞰にするとそれほど急カーブではありません。
1番線はちょっときついかもせれませんけど。

さて、その1番線
IMG_6139.JPG
車体が接触しないかテストが必要。
IMG_6140.JPG
クリアですね。
でも、だめ押しで
IMG_6141.JPG
角を落としておきました。

次はいよいよ敷設作業かな。

Danke schön. Tschüß!

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コメント 7

Gut

ネオ・アッキーさん、JR浜松さん、masato-marklinさん、niceありがとうございます。
by Gut (2016-11-07 23:06) 

enpoko

うわ、緻密ですね・・・。
ズレを修正出来て良かったですね。
長年の夢を実現するためには
妥協は許さないという熱意を感じます。
by enpoko (2016-11-07 23:32) 

Gut

enpokoさん、nice、コメントありがとうございます。
レイアウト製作には緻密さは欠かせません。
特にフレキシブルレールを使う場合は線路のコンディションに左右してしまいますんで、後になって不具合がでると修正にかなりの労力を消費することになりますからね。
ホントに自分でもびっくりな情熱です(笑)
by Gut (2016-11-08 22:11) 

Gut

ぼんぼちぼちぼちさん、niceありがとうございます。
by Gut (2016-11-10 20:53) 

トータン

おお~緩やかなカーブの集合 ゾクゾクします(^^ 当方は技術がないため幾何学的なレイアウトでしたが このような自然体のレイアウト 夢でしたね~ Gutさんが先に作ってくれていたらよき参考になったかと思うと残念~!
by トータン (2016-11-12 10:42) 

Gut

トータンさん、コメントありがとうございます。
私も決して技術があるわけではないんですよ。
自然体のレイアウトは私の目標だったので、試行錯誤をしながらでも挑戦してみようと思って。
楽にはいきませんが、それはそれで面白いと思えるので、今のところ正解ですね。

by Gut (2016-11-12 16:11) 

Gut

あおたけさん、niceありがとうございます。
by Gut (2016-11-13 22:48) 

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