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忘れてた [レイアウト]

こんばんは。
忘れていました。

カント…。

列車が車体を傾けながら高速でカーブを抜けていく姿ってのは、そりゃーもうすごく絵になる。
これを再現しないと一生後悔することになります。

そんな大事なことを忘れてしまった。
やれやれです。

IMG_6804.JPG
とりあえずここから。

IMG_6806.JPG
0.5mm厚のプラ板を切り出して
IMG_6810.JPG
線路をコルク道床から少しずつ剥がします。
全部じゃなくて、内側のレールから外側にかけての部分。
全部じゃないけど、ほぼ全部。
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切り出したプラ板に曲げ癖をつけました。
続いて、線路の外側に接着剤を少しだけ塗っておきます。
IMG_6812.JPG
接着剤の中にプラ板を潜らせます。
IMG_6813.JPG
そしてピンセットで枕木の下に押し込んで
IMG_6814.JPG
完成です。

Before
IMG_6805.JPG
After
IMG_6809.JPG
…。
微妙すぎ?
まぁ、こんなもんでしょ。

さて、レイアウト製作第二期を開始する前に環境整備をしなくてはいけません。
IMG_6803.JPG
左半分にあるストラクチャーや工具類、材木、ダンボール箱を移動します。
IMG_6815.JPG
街エリアにベニヤ板を置いて、まずはストラクチャーを移動。
1800×900のスペースに乗りきらないストラクチャー。
全部移動するのに結構時間かかったし、ずっと腰を曲げてるからダメージもハンパない。
今日の環境整備はこれにて終了。

IMG_6816.JPG
しかし、よくまぁこんなに作ったもんだ。
しかも、まだ作ってないストラクチャー達が箱の中で出番を待ってます…。
作りきれるのか、使いきれるのか、どちらも心配(笑)
IMG_6818.JPG
給水塔ごしの中央駅。
シビれるぜ。

ではまた!

第一期終了 [レイアウト]

こんばんは
先週終えることのできなかつた線路の敷設を続けます。

IMG_6772.JPG
まずはフレキシブルレールを仮敷設してカーブの状況を確認しました。
IMG_6773.JPG
フレキシブルレールの脇に置いてあるのはTOMIXのR280カーブレールです。
ご覧の通り、最もカーブのきついところでR280ほどとなりました。
結構きついカーブですが、ベニヤの接続部からトンネルに入り、急カーブを隠すプランです。

IMG_6786.JPG
そして、フィーダー線を接続するための目印をつけます。
ちょうど枕木が途切れる部分にしたので、位置がバラバラ。
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つぎに、フレキシブルレール同士の接続が曲線部にならないようカットして調整します。

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ニッパーで強引にカットするので、断面を磨きます。
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もちろん電動工具で。

準備ができたのでフィーダー線設置作業。
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ホームセンターで購入したビニール被膜銅線の処理から。
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被膜を剥いて
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ハンダコーティング。
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レールの裏にもハンダを盛りつけ。
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ハンダ着け終了。
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フィーダー線を路盤に通して線路を敷設します。
うーん、このフィーダー線の付け方、鉄道模型のベテランぽいですね(笑)

続いて、こちらの作業。
IMG_6787.JPG
先日ジュンパパさんからカックン接続を防ぐのであれば、レールに曲げ癖をつけた方がよいとのアドバイスをいただきました。
しかし、難しい…。
先端だけ癖をつけるには硬すぎ。
で、こんないびつになりました。
まぁ、とりあえずこれでいきましょう。

道床に曲げ癖をつけたレールを差し込みます。
IMG_6789.JPG
無理やり押し込んだら矢印部分の犬釘が吹き飛んでいきました…。
手前のユニジョイナーに支えられているので、今のところ問題なさそうですが、これは手当が必要な気がしますね。

課題は課題として置いといて、作業を続行。

目標の複々線敷設を完了しました。
IMG_6792.JPG
IMG_6793.JPG
これだけ長いコースの複々線だと迫力がありますね。
でも、ここはほぼトンネルの中。
もったいない気もしますが、ここには憧れの大規模な街を作るのです。

さて、このレイアウトは構造的に3つの区画から成っています。
その1つ、街エリアの基礎が完成したことになります。
まだ細かい作業は残っていますが、タイトルどおり第一期終了です。

次から第二期となりますが、そのまえに屋根裏の環境整備をしてからですね。

では、第一期、街エリアをご覧ください。
IMG_6791.JPG
IMG_6790.JPG
中央にぽっかり開いた部分と奥の線路上は全て街になります。

ふぅ、やっとここまで来たかぁ。

ではまた!

コルク道床 [レイアウト]

こんばんは。
先週仕上げた複々線の本線路盤にコルク道床を敷いて、さらにフレキシブルレールを敷いていきます。

その前に、ここを加工しました。
IMG_6757.JPG
駅からぐるりとオーバルして、駅の端っこと交差する部分です。
この先には陸橋を設置するのですが、橋の下の線路をメンテナンスするために陸橋は着脱式にします。
てことは線路も簡単に取り外すことができるように作らなければいけません。
IMG_6759.JPG
ユニジョイナーをスライドできるようにユニトラック道床を加工して設置。
陸橋側にも同じようにユニトラック道床を設置すれば、簡単に線路を切り離すことができます。

続いてコルク道床。
IMG_6758.JPG
平日、仕事から帰ってコルクシートをコツコツと13mm幅に切り出しました。
1.5mm厚と2mm厚の2種類。

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木工ボンドを塗り塗りして
IMG_6762.JPG
ペタッ
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線路1本につき、13mm幅コルク道床を2本使います。
コルクは柔らかいので、こんな風にカーブさせても歪むことなく路盤に敷くことができます。

で、これをひたすら繰り返して
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先週設置した路盤全てに敷き詰めました。

結構な時間がかかります。

しかも
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この場所。
ご覧のとおり、すごく狭いし頭は梁にぶつかるし、とにかく作業がやりにくいったらありません。
おかげでこんなことに…。
IMG_6766.JPG
木工ボンドが本線下の地下ヤードにポタッ。
細心の注意を払っても、狭い場所だと自由が効かずこうなります。

そんなわけで、今回はフレキシブルレールを敷く前に制限時間となりました。
本当はレールを敷き終わって、来週から新たな作業に取りかかりたかったんですけどね。

まぁ、焦らず着実に。

ではまた!

本線着工 [レイアウト]

こんばんは。
ようやくレイアウトの本線に着工しました。

まずは設置済みの路盤に罫書きをします。
IMG_6756.JPG
この部分。
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駅の曲線がなだらかなため、ものすごい急カーブに見えます。
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とりあえず、フリーハンドであたりをつけます。
R300程度。

続いてその先にあるカーブの路盤を切り出して仮置きします。
大きなベニヤはもったいないので、切れ端を利用し2つのパーツをつなげることに。
IMG_6744.JPG
この2つのパーツを45度ずつに切り出して
IMG_6746.JPG
梁に合わせます。
しかし、
IMG_6748.JPG
真ん中はどうしても角度が合いません。
このままでは固定できないので、こんな物を大量生産。
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積木じゃないですよ。

こうします。
IMG_6750.JPG
そして、路盤を固定。
IMG_6751.JPG
こんな風に。

IMG_6755.JPG
さらに路盤を延長。

ヤードの上です。
IMG_6753.JPG
屋根の梁をよけながら、複々線を敷ける幅でつなげていきます。
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駅の端で交差する部分まで延長しました。
ここまで2‰で登って60mmの標高を稼いでいます。

今週はここで制限時間。

来週はコルクシート敷いて、フレキシブルレールを設置していく予定です。
それが終われば第1ステージが終了し、新たな領域へ突入。

ではまた!

2段構造 [レイアウト]

こんばんは。
今週末はお出かけの予定があったのであまり作業時間を取れませんでした。
それでも、少ない時間を活用して進めます。
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これはヤードの線路のジョイント部分。
TOMIXのジョイントで接続していますが、経年で確実に通電不良が発生してしまいます。

わが家ではジョイントにプラスしてハンダで通電を確保する作戦としました。
IMG_6687.JPG
線路の外側だけハンダを盛ります。
ヤニ入りハンダなので、うまくやるとツーっとハンダが線路に馴染みます。
しかし、線路面にもハンダがはみ出すので、はみ出た分を耐水ペーパーで滑らかに仕上げていきます。
IMG_6689.JPG
こんな風にね。

そして走行テストをして
IMG_6690.JPG
違和感なく車輌が通過できれば完成です。

これを12本分、16ヶ所やりました。
数が合わないのはヤードの長さによってジョイントが2ヶ所のところと3ヶ所のところがあるからです。

この作業、手前の線路は見えるのですが、奥の線路は壁側なので見ることができません。

そこで、100均で手鏡を買ってきて鏡越しにハンダを盛っています。
IMG_6685.JPG
作業風景はさながらオペって感じです。

さて、全ての線路を仕上げ、ようやく本線を敷く準備が整いました。
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ここに本線用路盤を置く梁を追加していきます。
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こんな風に。
梁の太さは20mm。
わが家では通常太さ50mmで梁を設置しているのですが、ここは2段構造になるため、ヤードに手が入るよう極力クリアランスを確保しなければなりません。
強度とクリアランスの両立を図るため、20mmにしてみました。
ここはメインルートとアルペンルートの複々線を設置するだけの場所なのでこれで十分という結論です。
IMG_6699.JPG
こちら側にも梁を設置していきます。
IMG_6701.JPG
この部分の本線は2‰の登り勾配ですから、ヤード奥へ行くほどクリアランスに余裕が出てきます。
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下から見るとこんな感じ。
なんとか手が入るクリアランスですが、ここに列車がずらりと並ぶと、さすがに苦戦しそうな幅です。
それでも、可能な限り後々のことを考えて作っていきます。

それでは本線の路盤位置を確定していきます。
IMG_6703.JPG
問題はここ。
本当は一番奥に路盤を設置したいのですが、屋根の梁が一部突き出ているところがあるので、この部分をクリアできる位置に路盤を設置しなければ成立しません。
しかも、架線を張る予定なので、余裕が必要になります。
IMG_6704.JPG
ここが限界のようです。
この位置を勘案して路盤のベニアを切り出そうと思ったところで制限時間。

このあと甥っ子の誕生日会のため、お出かけでした。

なんとも取り留めのない内容になってしまいましたが、今週も頑張って作ったよ!というアピールです。

来週末は息子の3歳の誕生日。
しばらくはのんびり作業かなぁ。

ではまた!

ヤードそして走行試験 [レイアウト]

こんばんは。
今日からドイツ語の挨拶はやめてみました。
最近多くの方からブログ更新の通知がこないとメッセージを頂いています。
調べてみたところ、ドイツ語のウムラウトが原因のようです。
そんな訳で、日本語で。

年末から製作していた地下ヤードの線路を全て敷き終わりました。
IMG_6664.JPG
じゃーん!
12編成を収納可能。

IMG_6665.JPG
最も短いところでも7輌編成が楽々収納できます。

駅とヤード、そして両方を繋ぐヤード線が完成したので、走行試験をしましょう。

IMG_6659.JPG
TOMIXの安いパワーパックなのでこんな貧弱な電圧…。
そのうちKATOのハイパーDXを買うつもりです。
と、ここでおかしなことが!
IMG_6660.JPG
あれれ、1V以下に?
IMG_6661.JPG
フレキとのジョイントをはずすと回復。
なんで?
フレキの敷設に失敗した?
いやいや、そんな訳ない。

しばらく考えて、フレキの先にある反対側のポイントをカチカチ切り換えたら治りました。

たぶん切り換えが中途半端な状態で電気的な接続がうまくいってなかったんだと思います。

あーよかった。

では、気を取り直して走行試験。
IMG_6681.JPG
試験走行はこいつでやりましょう。
roco製のDBAG BR101形電気機関車。

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全てのヤードで2往復して走破性の点検をします。
奥から順にテストして、うまくいっています。

が、しかし
IMG_6670.JPG
7本目で脱線…。
IMG_6671.JPG
おそらく原因はこのS字カーブ。
線路同士の間隔を30mmに統一して、綺麗に並べるためS字カーブになってしまいました。
IMG_6672.JPG
車輌の順番を入れ替えたところ、無事に通過。
車輌ごとの癖が原因なのかな?
IMG_6675.JPG
ところが、ここ、10本目。
客車の台車が浮いてるのわかります?
牽引だと問題ないのに、推進だとこの有様。
入れ替えてもダメなの?

こうなる状況をよーく観察してみました。
IMG_6676.JPG
カプラー部分をご覧ください。
変なことになってるでしょ?
これが原因。
なんでこうなるか。

機関車はrocoで客車はL.S.modelsだからです。
やはりメーカーによってカプラーのポジションが若干違います。
L.S.modelsは車高が低いんです。
そのため推進運転するとカプラー同士がへの字になり、カプラーがバッファーに引っかかるんです。
そして車体が押し上げられて脱線。
IMG_6677.JPG
カプラーがちゃんとバッファーの下に入れば脱線しません。
IMG_6678.JPG
真横から見ると、カプラーとバッファーの間隔が全くないのがわかりますね。

原因がわかれば対策を講じることができます。
カプラーの上部とバッファーの下部を削ってしまえばいいんです。
それでダメならドローバーを作りましょう。

さらに、
IMG_6674.JPG
無理なS字カーブを改めます。
IMG_6682.JPG
こんなガタガタになってしまいましたが、ここは地下ヤードなので気にすることはありません。
脱線対策優先です。

それと、
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1番手前のヤード、すれすれの位置にあります。
地震で列車が落下する可能性あり。
ここにも柵を設置する必要がありますね。

脱線の原因も判明し、走行試験は終了です。

ありがとうございます。
じゃあねー!
(日本語で)

追記

有名なKATO4番ポイントの脱線は全くありませんでした。
欧州車は日本車と比べてフランジが高いからだと思います。
日本車は脱線多発なのに欧州車は安定…。
4番ポイントって、欧州車仕様ってことか?

ダンケシェーン、チュース!

ヤードの敷設 [レイアウト]

Guten tag.
ヤードの線路を敷設しています。
IMG_6600.JPG
今回は地下ヤードということで、コルクシートも敷きませんし、バラストも撒きません。
ずらーっと線路を敷いて終わりにします。
まずは1番奥の最も長いヤード。
IMG_6601.JPG
ジョイントはTOMIXのものを使用しました。
KATOのジョイントと比べてしっかりした作りなので、通電性はいいと思います。
しかし、線路をつなぐだけのものなので、カーブではカックン接続になる恐れが高いです。
ここはストレートしかないので、これで十分という考えです。

さてさて、最も長い部分を敷くと気になるのは、やはりICEが収まるのか否か。
IMG_6603.JPG
とりあえず入庫してみました。
IMG_6605.JPG
ギリギリまできています。
IMG_6604.JPG
反対側はここまできています。
隣の分岐側で客車が通過できれば入庫可能と言えますね。
IMG_6602.JPG
ギリギリセーフ!
しかし、地下なので、ここまでギリギリだと実際に入庫するのは難しいかもしれませんね。
やはりICEはもう一つのヤードに入れるのがいいかもしれません。

こうしてレイアウトのスペック調査をしていると、もう一つの気になる編成が。
IMG_6613.JPG
falnsという石炭や鉄鉱石を運搬する高容量ホッパー車の30輌編成です。
一昨年20輌を購入したのですが、ちょっと物足りなくて先月10輌追加しました。
機関車を含めるとICEより長くなりそう。
これが駅または貨物線内に収まるかどうか。
IMG_6614.JPG
貨物線、収まりました。
駅も収まりそうですが、現在建設中のヤードには入りません。
IMG_6618.JPG
これだけあると迫力満点ですね。
増備してよかった!

話がそれてしまいましたが、引き続きヤードを。
IMG_6656.JPG
12本中6本を敷き終わったところでフレキシブルレールがなくなりました…。
また50本発注する予定でいましたが、SBBの客車を増備したため軍資金不足に陥ってしまい、とりあえずヤード分だけ注文し現在到着待ちです。

それから、フレキがなくなる前にここも敷設しました。
IMG_6625.JPG
本線からヤードへ続くヤード線。
IMG_6622.JPG
ICEをヤードから本線に回送します。
IMG_6624.JPG
ここ、とても危険な場所です。
IMG_6623.JPG
脱線すると、3000mmほど下の谷底に落下します…。
なんとかしなくてはいけません。

フレキがないので、この作業をやることに。
IMG_6653.JPG
まずはジョイント部の仕上げから。
IMG_6654.JPG
わかります?
ハンダで接続部の補強をしました。
補強というより、通電性の確保の方がメインなので外側だけ軽くハンダを盛っています。
線路上にはみ出したハンダは耐水ペーパーで磨いて滑らかな線路面を復活させました。

そして、柵を設置します。
IMG_6655.JPG
自宅に放置されていた塩ビ板をカットし、この様に取り付け。
これで墜落は防げそうですね。

明日には追加のフレキシブルレールも届きそうなので、ヤードを完成させられるといいのですが、線路敷設作業は結構時間がかかるので完成するかどうか。
やれるところまで頑張りましょう!

Danke schön. Tschüß!

散財 [客車]

Frohes neues yahr.
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、昨年はついにレイアウト製作を開始して、12月はハイスピード?で頑張ってきました。
駅部分の線路敷設に続き、ヤードの敷設を始めたところですが、50本購入したフレキシブルレールが間もなく底をつきます。
このままの勢いでヤードも完成させるためには、追加でフレキシブルレールを購入しなければいけません。

しかし、やってしまいました…。
IMG_6642.JPG
在庫を確認したところ、残り1個のものが…。
これはマズイぞということで、ポチ。
ついでにいくつかポチ。

SBBの客車が届きました。
IMG_6645.JPG
これはスイス連邦鉄道のEW4 ICN色の1等荷物車です。
荷物が1等なのではありません。
1等席と荷物スペースがこの1輌にあるのです。
これはコレクションにないので今回の目玉です。

IMG_6644.JPG
こちらは同じくEW4 ICN色の2等車。
すでに何輌か所有していますが、長らく増備を検討していたところ、ラスト1輌だったので、こいつがトリガーとなりました。

IMG_6640.JPG
で、ついでにこれ。
やはりスイス連邦鉄道のEW2 1等車。
IMG_6641.JPG
同じく2等車,
IMG_6643.JPG
同じく最新色の2等車。

EW2は古い客車でエアコンもついていないのですが、EW4の編成にちょいちょい連結されている客車で、編成のアクセントとなっています。
それを再現したくて、ついでにポチッとやってしまいました。
こいつらが組み込まれた編成は、なぜか気になるんです。

ということで、軍資金が底をつきレールが買えない始末です。

さて、どーしたもんか…。

Danke schön. Tschüß!

ブログ納め [レイアウト]

Guten tag.
今年最後のブログです。
と言っても、特別な何かを用意しているわけではありません。
しかも、タイトルどうりブログ納めであってシゴト納めではない(笑)
だってまだやるかもしれないし。

そんなことは置いといて、地下ヤード建設をお送りします。
IMG_6576.JPG
いきなり路盤が切り出してあって、ポイントもズラリと並んでいます。
要は撮影忘れ。
作業に夢中になってしまって意識しないと撮影するのを忘れてしまいます。

地下ヤードのポイント群は6番ポイント4個と4番ポイント7個から構成されていて、全部で12編成を収納できるスペックにしました。

4番ポイントはブログで仲良くさせて頂いているがおう☆さんからのいただき物。
がおう☆さん、使わせてもらってます。
本当にありがとうございます!

さて、ここからフレキシブルレールを繋ぐジョイント道床を作るのですが、4番ポイントはご存知のとおり、分岐先の線路間隔が狭すぎて、普通の道床は入りません。
IMG_6577.JPG
こんな感じで、ユニジョイナーすらまともには収まらない。

そこで、余分なところを切り落として
IMG_6578.JPG
なんとか収めてみたんですが、そもそも4番ポイントに付属するカット済みのユニトラックを使えばよかったのでは?と、この記事を書きながら気づいてしまいました…。
IMG_6580.JPG
時すでに遅し。
全部切り落として完成です。

今度はフレキシブルレールとの高さを合わせるために、ユニトラック部分の路盤をトリマーで掘削します。
IMG_6582.JPG
今回は地下ヤードということもあり、かなり雑な仕上がりで、フレキの下にコルクシートも敷きません。
ですから溝の深さは3mm強ってとこです。

前回は慎重を期して掘削幅を狭くしてしまったので、カッターで少しずつ淵を削らないとユニトラックが入りませんでしたが、今回は大胆に掘削したので1発で入りました。
IMG_6583.JPG
ややゆるい気もしますが、まぁ大丈夫でしょう。
IMG_6584.JPG
土台に路盤を置いて作業終了です。

IMG_6586.JPG
11編成収納のヤードであれば、もっとも長い部分は2500mmでしたが、12編成収納にしたら2250mmがせいぜいって感じになりました。
本数が多いヤードの方が後々利便性が高いという判断です。
IMG_6587.JPG
もっとも短い部分でも1650mmほど。
たぶん客車8両に機関車を入れても余裕がある長さのはずです。

そんなことをやっていたら、ふとICEフル編成は駅に収まるのか気になってしまいました。
実はポイントの配置を変更してから1度も検証してなかったんです。

どれどれ、やってみるかな。
IMG_6592.JPG
余裕ですね。
(ホッ)
IMG_6589.JPG
IMG_6590.JPG
IMG_6591.JPG
IMG_6593.JPG
調子にのって撮りまくってしまいました。

さて、今年1年多くの方からたくさんのniceとコメントを頂きました。
そうした応援があって、レイアウト製作もブログ更新も楽しく続けることができています。
応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

来年も気ままにですが、レイアウトとブログを継続していきますので、応援よろしくお願い致します。

良いお年を〜
Ein gutens neues Jahr!!
2016.12.31
Gut

大工再び [レイアウト]

Frohe Weihnachten!
IMG_6552.JPG
娘がろうそくを並べてくれました。
がたがた(笑)

さて、わが家のレイアウト製作の難関である駅部分のポイント群と線路敷設が終わり、次なるステージに歩みを進めます。

次は地下ヤードの建設という新たな難関。
でも、その前に大工シゴトで下ごしらえ。
IMG_6522.JPG
この路盤の先はまだ手付かずの状態なので、まずは土台を作ろうと思います。
ちなみにこの部分、メインルート、アルペンルートともに2‰の登り勾配が始まります。

そして、新たな土台部分は本線とヤード線の二重構造になっているため、作業も2倍必要になってきます。
IMG_6535.JPG
こんな風に。
上の梁にぽっかり開いた穴はヤード線のクリアランス確保用。
この先はずっとこうした二重構造で作ります。
IMG_6536.JPG
そのまえに、高さ調整。
土台の1番上は床から510mmに設定していますが、少々下がってしまっています。
IMG_6537.JPG
そんな時は土台の補強を兼ねて脚を設置。
IMG_6538.JPG
ジャスト510mmになりました。

高さを合わせたら、引き続き土台を延長していきます。
IMG_6539.JPG
梁が斜めになってる?
いえいえ、ケーサンですよ。
下の段にはヤードを設置するので、そこにお手てが入るようにスペースを確保しているのです。
IMG_6547.JPG
一気にここまできました。
IMG_6546.JPG
地下ヤードの路盤を支える梁は300mm間隔。
ここに11〜12本の列車が入るヤードを作ります。
もっとも長い部分で2500mmはあるので、規模としてはそれなりに大きいヤードです。

ここに路盤を敷くためベニヤに罫書きをしていたところ、閃きました!
IMG_6553.JPG
この矢印のところからレイアウト外周を回って地下へ続くヤード線。
その路盤を1枚のベニヤから切り出してしまったらどうだろうか?

横幅は1750mm程度、縦は700mm程度だから1枚から十分切り出せるぞ!

てことで、1820mm×910mmのベニヤを横にして土台の上に置き、下に潜って罫書き作業。
その写真を撮り忘れてしまいました…。

で、せっせとノコを入れて完成。
IMG_6551.JPG
画像左側の柱あたりが貨物線から伸びるヤード線。
そこから下ってきて右方向にカーブしてレイアウト外周へ。
IMG_6548.JPG
せまーい切り通し?を抜けて地下ヤードに向かいます。
IMG_6549.JPG
ここで、本線の下へ潜り込み
IMG_6550.JPG
先ほどの二重構造部分を抜けて地下ヤードに達します。

ここまで1枚です。
寸法は驚くほどぴったり!

こりゃあ、いい(笑)

今回の閃きは成功でした。

しかも、ベニヤをぐるっと端っこだけ切り取ったので、余った部分で地下ヤードの路盤も作れちゃいます。

次は地下ヤードの路盤の切り出しからだな。
そして、またポイント群の形に掘削作業かぁ…。

Danke schön. Tschüß!

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