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ヤードそして走行試験 [レイアウト]

こんばんは。
今日からドイツ語の挨拶はやめてみました。
最近多くの方からブログ更新の通知がこないとメッセージを頂いています。
調べてみたところ、ドイツ語のウムラウトが原因のようです。
そんな訳で、日本語で。

年末から製作していた地下ヤードの線路を全て敷き終わりました。
IMG_6664.JPG
じゃーん!
12編成を収納可能。

IMG_6665.JPG
最も短いところでも7輌編成が楽々収納できます。

駅とヤード、そして両方を繋ぐヤード線が完成したので、走行試験をしましょう。

IMG_6659.JPG
TOMIXの安いパワーパックなのでこんな貧弱な電圧…。
そのうちKATOのハイパーDXを買うつもりです。
と、ここでおかしなことが!
IMG_6660.JPG
あれれ、1V以下に?
IMG_6661.JPG
フレキとのジョイントをはずすと回復。
なんで?
フレキの敷設に失敗した?
いやいや、そんな訳ない。

しばらく考えて、フレキの先にある反対側のポイントをカチカチ切り換えたら治りました。

たぶん切り換えが中途半端な状態で電気的な接続がうまくいってなかったんだと思います。

あーよかった。

では、気を取り直して走行試験。
IMG_6681.JPG
試験走行はこいつでやりましょう。
roco製のDBAG BR101形電気機関車。

IMG_6669.JPG
全てのヤードで2往復して走破性の点検をします。
奥から順にテストして、うまくいっています。

が、しかし
IMG_6670.JPG
7本目で脱線…。
IMG_6671.JPG
おそらく原因はこのS字カーブ。
線路同士の間隔を30mmに統一して、綺麗に並べるためS字カーブになってしまいました。
IMG_6672.JPG
車輌の順番を入れ替えたところ、無事に通過。
車輌ごとの癖が原因なのかな?
IMG_6675.JPG
ところが、ここ、10本目。
客車の台車が浮いてるのわかります?
牽引だと問題ないのに、推進だとこの有様。
入れ替えてもダメなの?

こうなる状況をよーく観察してみました。
IMG_6676.JPG
カプラー部分をご覧ください。
変なことになってるでしょ?
これが原因。
なんでこうなるか。

機関車はrocoで客車はL.S.modelsだからです。
やはりメーカーによってカプラーのポジションが若干違います。
L.S.modelsは車高が低いんです。
そのため推進運転するとカプラー同士がへの字になり、カプラーがバッファーに引っかかるんです。
そして車体が押し上げられて脱線。
IMG_6677.JPG
カプラーがちゃんとバッファーの下に入れば脱線しません。
IMG_6678.JPG
真横から見ると、カプラーとバッファーの間隔が全くないのがわかりますね。

原因がわかれば対策を講じることができます。
カプラーの上部とバッファーの下部を削ってしまえばいいんです。
それでダメならドローバーを作りましょう。

さらに、
IMG_6674.JPG
無理なS字カーブを改めます。
IMG_6682.JPG
こんなガタガタになってしまいましたが、ここは地下ヤードなので気にすることはありません。
脱線対策優先です。

それと、
IMG_6679.JPG
1番手前のヤード、すれすれの位置にあります。
地震で列車が落下する可能性あり。
ここにも柵を設置する必要がありますね。

脱線の原因も判明し、走行試験は終了です。

ありがとうございます。
じゃあねー!
(日本語で)

追記

有名なKATO4番ポイントの脱線は全くありませんでした。
欧州車は日本車と比べてフランジが高いからだと思います。
日本車は脱線多発なのに欧州車は安定…。
4番ポイントって、欧州車仕様ってことか?

ダンケシェーン、チュース!

ヤードの敷設 [レイアウト]

Guten tag.
ヤードの線路を敷設しています。
IMG_6600.JPG
今回は地下ヤードということで、コルクシートも敷きませんし、バラストも撒きません。
ずらーっと線路を敷いて終わりにします。
まずは1番奥の最も長いヤード。
IMG_6601.JPG
ジョイントはTOMIXのものを使用しました。
KATOのジョイントと比べてしっかりした作りなので、通電性はいいと思います。
しかし、線路をつなぐだけのものなので、カーブではカックン接続になる恐れが高いです。
ここはストレートしかないので、これで十分という考えです。

さてさて、最も長い部分を敷くと気になるのは、やはりICEが収まるのか否か。
IMG_6603.JPG
とりあえず入庫してみました。
IMG_6605.JPG
ギリギリまできています。
IMG_6604.JPG
反対側はここまできています。
隣の分岐側で客車が通過できれば入庫可能と言えますね。
IMG_6602.JPG
ギリギリセーフ!
しかし、地下なので、ここまでギリギリだと実際に入庫するのは難しいかもしれませんね。
やはりICEはもう一つのヤードに入れるのがいいかもしれません。

こうしてレイアウトのスペック調査をしていると、もう一つの気になる編成が。
IMG_6613.JPG
falnsという石炭や鉄鉱石を運搬する高容量ホッパー車の30輌編成です。
一昨年20輌を購入したのですが、ちょっと物足りなくて先月10輌追加しました。
機関車を含めるとICEより長くなりそう。
これが駅または貨物線内に収まるかどうか。
IMG_6614.JPG
貨物線、収まりました。
駅も収まりそうですが、現在建設中のヤードには入りません。
IMG_6618.JPG
これだけあると迫力満点ですね。
増備してよかった!

話がそれてしまいましたが、引き続きヤードを。
IMG_6656.JPG
12本中6本を敷き終わったところでフレキシブルレールがなくなりました…。
また50本発注する予定でいましたが、SBBの客車を増備したため軍資金不足に陥ってしまい、とりあえずヤード分だけ注文し現在到着待ちです。

それから、フレキがなくなる前にここも敷設しました。
IMG_6625.JPG
本線からヤードへ続くヤード線。
IMG_6622.JPG
ICEをヤードから本線に回送します。
IMG_6624.JPG
ここ、とても危険な場所です。
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脱線すると、3000mmほど下の谷底に落下します…。
なんとかしなくてはいけません。

フレキがないので、この作業をやることに。
IMG_6653.JPG
まずはジョイント部の仕上げから。
IMG_6654.JPG
わかります?
ハンダで接続部の補強をしました。
補強というより、通電性の確保の方がメインなので外側だけ軽くハンダを盛っています。
線路上にはみ出したハンダは耐水ペーパーで磨いて滑らかな線路面を復活させました。

そして、柵を設置します。
IMG_6655.JPG
自宅に放置されていた塩ビ板をカットし、この様に取り付け。
これで墜落は防げそうですね。

明日には追加のフレキシブルレールも届きそうなので、ヤードを完成させられるといいのですが、線路敷設作業は結構時間がかかるので完成するかどうか。
やれるところまで頑張りましょう!

Danke schön. Tschüß!

散財 [客車]

Frohes neues yahr.
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、昨年はついにレイアウト製作を開始して、12月はハイスピード?で頑張ってきました。
駅部分の線路敷設に続き、ヤードの敷設を始めたところですが、50本購入したフレキシブルレールが間もなく底をつきます。
このままの勢いでヤードも完成させるためには、追加でフレキシブルレールを購入しなければいけません。

しかし、やってしまいました…。
IMG_6642.JPG
在庫を確認したところ、残り1個のものが…。
これはマズイぞということで、ポチ。
ついでにいくつかポチ。

SBBの客車が届きました。
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これはスイス連邦鉄道のEW4 ICN色の1等荷物車です。
荷物が1等なのではありません。
1等席と荷物スペースがこの1輌にあるのです。
これはコレクションにないので今回の目玉です。

IMG_6644.JPG
こちらは同じくEW4 ICN色の2等車。
すでに何輌か所有していますが、長らく増備を検討していたところ、ラスト1輌だったので、こいつがトリガーとなりました。

IMG_6640.JPG
で、ついでにこれ。
やはりスイス連邦鉄道のEW2 1等車。
IMG_6641.JPG
同じく2等車,
IMG_6643.JPG
同じく最新色の2等車。

EW2は古い客車でエアコンもついていないのですが、EW4の編成にちょいちょい連結されている客車で、編成のアクセントとなっています。
それを再現したくて、ついでにポチッとやってしまいました。
こいつらが組み込まれた編成は、なぜか気になるんです。

ということで、軍資金が底をつきレールが買えない始末です。

さて、どーしたもんか…。

Danke schön. Tschüß!

ブログ納め [レイアウト]

Guten tag.
今年最後のブログです。
と言っても、特別な何かを用意しているわけではありません。
しかも、タイトルどうりブログ納めであってシゴト納めではない(笑)
だってまだやるかもしれないし。

そんなことは置いといて、地下ヤード建設をお送りします。
IMG_6576.JPG
いきなり路盤が切り出してあって、ポイントもズラリと並んでいます。
要は撮影忘れ。
作業に夢中になってしまって意識しないと撮影するのを忘れてしまいます。

地下ヤードのポイント群は6番ポイント4個と4番ポイント7個から構成されていて、全部で12編成を収納できるスペックにしました。

4番ポイントはブログで仲良くさせて頂いているがおう☆さんからのいただき物。
がおう☆さん、使わせてもらってます。
本当にありがとうございます!

さて、ここからフレキシブルレールを繋ぐジョイント道床を作るのですが、4番ポイントはご存知のとおり、分岐先の線路間隔が狭すぎて、普通の道床は入りません。
IMG_6577.JPG
こんな感じで、ユニジョイナーすらまともには収まらない。

そこで、余分なところを切り落として
IMG_6578.JPG
なんとか収めてみたんですが、そもそも4番ポイントに付属するカット済みのユニトラックを使えばよかったのでは?と、この記事を書きながら気づいてしまいました…。
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時すでに遅し。
全部切り落として完成です。

今度はフレキシブルレールとの高さを合わせるために、ユニトラック部分の路盤をトリマーで掘削します。
IMG_6582.JPG
今回は地下ヤードということもあり、かなり雑な仕上がりで、フレキの下にコルクシートも敷きません。
ですから溝の深さは3mm強ってとこです。

前回は慎重を期して掘削幅を狭くしてしまったので、カッターで少しずつ淵を削らないとユニトラックが入りませんでしたが、今回は大胆に掘削したので1発で入りました。
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ややゆるい気もしますが、まぁ大丈夫でしょう。
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土台に路盤を置いて作業終了です。

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11編成収納のヤードであれば、もっとも長い部分は2500mmでしたが、12編成収納にしたら2250mmがせいぜいって感じになりました。
本数が多いヤードの方が後々利便性が高いという判断です。
IMG_6587.JPG
もっとも短い部分でも1650mmほど。
たぶん客車8両に機関車を入れても余裕がある長さのはずです。

そんなことをやっていたら、ふとICEフル編成は駅に収まるのか気になってしまいました。
実はポイントの配置を変更してから1度も検証してなかったんです。

どれどれ、やってみるかな。
IMG_6592.JPG
余裕ですね。
(ホッ)
IMG_6589.JPG
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IMG_6593.JPG
調子にのって撮りまくってしまいました。

さて、今年1年多くの方からたくさんのniceとコメントを頂きました。
そうした応援があって、レイアウト製作もブログ更新も楽しく続けることができています。
応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

来年も気ままにですが、レイアウトとブログを継続していきますので、応援よろしくお願い致します。

良いお年を〜
Ein gutens neues Jahr!!
2016.12.31
Gut

大工再び [レイアウト]

Frohe Weihnachten!
IMG_6552.JPG
娘がろうそくを並べてくれました。
がたがた(笑)

さて、わが家のレイアウト製作の難関である駅部分のポイント群と線路敷設が終わり、次なるステージに歩みを進めます。

次は地下ヤードの建設という新たな難関。
でも、その前に大工シゴトで下ごしらえ。
IMG_6522.JPG
この路盤の先はまだ手付かずの状態なので、まずは土台を作ろうと思います。
ちなみにこの部分、メインルート、アルペンルートともに2‰の登り勾配が始まります。

そして、新たな土台部分は本線とヤード線の二重構造になっているため、作業も2倍必要になってきます。
IMG_6535.JPG
こんな風に。
上の梁にぽっかり開いた穴はヤード線のクリアランス確保用。
この先はずっとこうした二重構造で作ります。
IMG_6536.JPG
そのまえに、高さ調整。
土台の1番上は床から510mmに設定していますが、少々下がってしまっています。
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そんな時は土台の補強を兼ねて脚を設置。
IMG_6538.JPG
ジャスト510mmになりました。

高さを合わせたら、引き続き土台を延長していきます。
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梁が斜めになってる?
いえいえ、ケーサンですよ。
下の段にはヤードを設置するので、そこにお手てが入るようにスペースを確保しているのです。
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一気にここまできました。
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地下ヤードの路盤を支える梁は300mm間隔。
ここに11〜12本の列車が入るヤードを作ります。
もっとも長い部分で2500mmはあるので、規模としてはそれなりに大きいヤードです。

ここに路盤を敷くためベニヤに罫書きをしていたところ、閃きました!
IMG_6553.JPG
この矢印のところからレイアウト外周を回って地下へ続くヤード線。
その路盤を1枚のベニヤから切り出してしまったらどうだろうか?

横幅は1750mm程度、縦は700mm程度だから1枚から十分切り出せるぞ!

てことで、1820mm×910mmのベニヤを横にして土台の上に置き、下に潜って罫書き作業。
その写真を撮り忘れてしまいました…。

で、せっせとノコを入れて完成。
IMG_6551.JPG
画像左側の柱あたりが貨物線から伸びるヤード線。
そこから下ってきて右方向にカーブしてレイアウト外周へ。
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せまーい切り通し?を抜けて地下ヤードに向かいます。
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ここで、本線の下へ潜り込み
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先ほどの二重構造部分を抜けて地下ヤードに達します。

ここまで1枚です。
寸法は驚くほどぴったり!

こりゃあ、いい(笑)

今回の閃きは成功でした。

しかも、ベニヤをぐるっと端っこだけ切り取ったので、余った部分で地下ヤードの路盤も作れちゃいます。

次は地下ヤードの路盤の切り出しからだな。
そして、またポイント群の形に掘削作業かぁ…。

Danke schön. Tschüß!

擁壁をつくる [実験室]

Guten tag.
レイアウト製作はハードルばかりです。
特に私はヨーロッパという題材を選んでしまったので、ハードルの高さも種類もハンパないです。
近くに相談できるヨーロッパユーザーもいません(泣)

なんだかネガティブな始まりになってますが、本人はいたってポジティブ。

今回は自作の擁壁にチャレンジ。
IMG_6523.JPG
ここ。

わが家の駅は、街より1段低いところにあります。
そうすると、こうした壁が現れます。
いまはベニヤ丸出しですが、ここに擁壁を作らなくてはいけないのです。

通常であればパターンシートを買ってきてペタッと貼れば出来あがりなわけですが、日本のものはやはり日本仕様なのでヨーロッパの街並みにはそぐわない。
あちらのメーカーが販売しているパターンシートは高価なうえに品薄なので、大量に必要な私は購入を躊躇します。

さて、どーしたもんか。

自分で作ってみよー。

で、いつものように通勤電車でググってみたところ、情景師アラーキーさんが作り方を紹介していました。

IMG_6432.JPG
材料はこれ。
タミヤのスチレンボードが1番いいそうです。

IMG_6433.JPG
1枚から4枚とれました。

こっからが本番!
IMG_6434.JPG
まずは下書き。
石のサイズにバラつきを演出しました。

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これはピンバイスに竹串を装着したもの。

もう、おわかりですね?

そう、
IMG_6446.JPG
こうするんです。
竹串の先でひたすら溝を付けていきます。
IMG_6447.JPG
どうでしょう?
石積みの擁壁に見えるでしょ?

お次は
IMG_6508.JPG
モデリングペーストの登場です。
大理石の粉末がペースト状になった画材です。こいつを塗布します。
初めての素材なので、どうやったらいいかわかりませんでした。
最初はペーストをそのまま塗りましたが、なんか違う。
かるく水を足してみたところ、いい感じ。
要は絵の具と同じやり方です。
正解かどうかは知りませんが…。
IMG_6510.JPG
原液?のまま塗ったところの溝が目立たなくなってしまっています。

めげるな!

IMG_6515.JPG
ジャーマングレーで下塗り。
み、溝が…、め、めげるな!

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ミディアムグレーでドライブラシ。

ほぅ…、らしくなってきた(ニヤリ)

IMG_6516.JPG
完成です。

まぁ、よくこんな面倒なことしますよね。
いったい何枚つくることになるんだか。

でもね、楽しいんです(笑)
出来あがっていく姿が堪らんのです。
初めてだから完成度はまだまだですが、きっと上手になるんじゃないかなぁ。
駅の脇だけでも3メートルはあるからなぁ。
途方もないなぁ。

ちなみにコスパは最高ですよ。
これ1枚で5〜60円。
NOCHの製品は1800円ぐらいしますから。
つまり、おすすめ(笑)

Danke schön. Tschüß!

ポイントマシン [実験室]

Guten tag.

IMG_5844.JPG
わが家のレイアウトでは、とてもたくさんのポイントを複雑に配置してるので市販のポイントマシンをズラリと並べても思うようなポイント切替ができません。
そうなるとポイントマシンはコントロールパネルに線路配置と同様に配置して操作できるようにしなければなりません。
そのためには自作ポイントマシンが必要になります。
これは鉄道模型のヘビーユーザーにとっては当たり前のことですが、私はまだライトユーザー⁈なので1度も自作ポイントマシンに挑戦したことがないのです。
作り方をググってパーツを買ってきました。
私が選択したパーツは
電源のACアダプター(DC12V1A出力)
電解コンデンサー(25V1000μF)
6Pトグルスイッチ(ON-ON)
です。
使用するのはKATO6番ポイントとTOMIXのN-PR541-15です。
IMG_6503.JPG
これらをググったとおりに接続し、コンセントに電源をさしました。
ここで煙とか出ないかちょっとビビります。

まずはKATOから。
IMG_6505.JPG
バチッ
IMG_6504.JPG
おおっ

IMG_6507.JPG
バチッ
IMG_6506.JPG
おおおっ

動くじゃないですか!
しかも既製品よりだいぶ安くできるじゃないですか!
こりゃもう既製品など必要ありませんね。

では、TOMIXも
えいっ
ん?
えいっっ
ピクッとするだけ…。

コンデンサーの容量不足のようです。

ここでさらにググったところ、コンデンサーは3300μFのものが必要なようです。

買ってきました。

では
IMG_6519.JPG
バチッ
IMG_6518.JPG
おおっ
IMG_6521.JPG
バチッ
IMG_6520.JPG
おおおっ

癖になりそう(笑)

実験は成功です。
多くの方がやっているので実験というのは大げさですが、個人的にはかなりの実験でした。
今日も前進したなぁ。

Danke schön. Tschüß!

駅の線路敷設完了 [レイアウト]

Guten tag.
今日は駅部分の線路敷設の様子をお届けします。
これが結構大変な作業、というか、時間のかかる作業でした。
時間がかかったわりに、できてみるとこんなもんなってな進捗状況。
個人的には達成感はあるんですけど、記事にするとあっさりになってしまいました…。

では作業の様子を
IMG_6319.JPG
まずは貨物線のここ。
IMG_6307.JPG
両サイドが固定されているので、線路の長さはピッタリに切らないと敷設できません。
取り敢えず長めにカットしたフレキシブルレールを片方のユニトラックに差込み、もう片方で微調整します。
IMG_6308.JPG
こうして余った部分に印をつけてカット。
IMG_6309.JPG
そしてジョイナーで接続完了。

続いて1番線。
IMG_6314.JPG
フレキシブルレールは約800mmあります。
3本あれば繋がるかなあって思ってましたが…
IMG_6315.JPG
足りない。

IMG_6317.JPG
付け足して1番線敷設完了。
直線部分は金尺をあてながら直線をしっかり確保しました。
そうしないとフレキシブルレールはガタガタになってしまいますからね。
IMG_6363.JPG
そんな調子で2番から4番まで。
この3本はフレキシブルレール3本で収まりました。
結構長さにバラツキがあります。
IMG_6362.JPG
ホームを仮置きして走行テスト。
前回の仮敷設より1mmほど幅を広げています。
リアリティも大切ですが、やはり走れないレイアウトでは意味がありませんから安パイを選択です。
IMG_6406.JPG
一気に5番線から10番線までを敷設完了。
IMG_6408.JPG
中にはこんな部分も…。
こうした接続部分はこのままでは不格好なので、後で枕木の切れ端を足してカモフラージュする予定。
さらにバラストを敷けばほとんどわからなくなるなかぁ、なるといいなぁ。

さてさて、今度は貨物線ですが、10番線から少し離れた位置にあります。
これは計算ではなくポイントのサイズの関係でやむを得ずの位置です。
IMG_6409.JPG
で、こうして駅と平行に敷設するべきか、
IMG_6410.JPG
こうして角度をつけるべきか。

うーん、どっちでもいいような…。
IMG_6411.JPG
結果は角度つきでした。
いつもブログを拝見させて頂いているがおう☆さんが新たなプランで本線から角度をつけたプランに変更しているのを見ての決定です。
真似しちゃいました(笑)
IMG_6500.JPG
完成です。
ずいぶん大きな駅になったなぁ。
ちょっと欲張りすぎな感じもしますが、これでも控えめにしたつもり(笑)
長い線で2450mm、短い線でも2150mmを確保しています。
これならICE(アイスじゃなくてインターシティエクスプレスです)のフル編成が停車できます。
IMG_6502.JPG
こちらは反対側からの撮影。

これでやっと次の作業に取りかかれます。

が、しかし…。
地下ヤードの設置で悩んでおります。
より多くの列車を留置するためにはKATOの4番ポイントが有効ですが、4番ポイントは本当に評判が悪いんです。
脱線は当たり前、通電も時間とともに悪くなってしまうようです。
地下という場所がら、なるべくトラブルは避けたいところ。
脱線も通電不良も手を加えればかなり解消できるとも思うのですが、はたして思ったとおりにいくか。
悩みどころです。

決断を迫られています。
ご意見あればお気軽にコメント下さい。

Danke schön. Tschüß!

ローテンブルクの城門 完成 [ストラクチャー]

Guten tag.
もう師走になりました。
早い、早すぎる。
10年でレイアウトは完成するんだろうか、持っているストラクチャーを全て作ることはできるんだろうか。
ふと、そんな心配をしてしまいます。

先日紹介したストラクチャー製作の続きです。

前回は室内灯に使う砲弾型LEDに木工ボンドを塗って光を拡散させるところまでいきました。
今回はもう一手間。
IMG_6383.JPG
乾いたボンドの上からクリアーオレンジを塗布して電球色にしてみました。
欧米の照明は日本のように明るくないので、白色のままだと雰囲気が壊れます。
電球色のLEDもありますが、こうして自分で色をつけられるので白色しか持っていません。

いい感じの色合いです。

次はこれ
IMG_6349.JPG
1608サイズのチップLED!
1.6mm×0.8mmしかありません。
本当にこれが光るのかってほど小さいLEDです。
こいつにポリウレタン線をハンダ付けします。
IMG_6365.JPG
ちょいとハンダを盛りすぎな気もしますが、初めてにしては上出来と自分を褒めてみました。

本当に光るの?
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おおっ、感激!

これをどこに付けるかというと
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この暗くて不気味な門の中を照らします。
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穴あけと遮光の黒塗り。
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穴に木工ボンドを塗りこみレンズとします。
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裏から木工ボンドを丸く盛り上げて塗布し、光の拡散を狙います。
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乾いたらボンドをクリアーオレンジで塗装。
IMG_6390.JPG
その上にチップLEDをエポキシ接着剤で固定しました。
全部で3つ取付け直列で繋ぎます。

続いて
IMG_6384.JPG
砲弾型をプラ板に固定。
IMG_6388.JPG
パーツにも固定。
IMG_6386.JPG
IMG_6392.JPG
こうしてチップLEDとは別系統で直列に繋ぎます。

ふぅ、手がかかる。
これが面倒でずっと放置してしまいました。
IMG_6402.JPG
いきなり完成です!
キットとしては簡単なんです。
照明さえ入らなければ1日で完成できるぐらい簡単なストラクチャー。
今回は太陽光の下で本物の空をバックにパチリ。
いいじゃ〜ん(笑)

では、苦労した?面倒だった?照明はどうな風に仕上がったかご覧ください。
IMG_6429.JPG
ちゃんと門の中がそれっぽく照らされてるでしょ?
肉眼ではもっと雰囲気出てます。

IMG_6427.JPG
頑張ってよかったと思う瞬間ですね。
こいつを眺めながら、1杯やってるおっさんです(笑)

そうそう、レイアウトの方もちゃんと進めていますよ。
そちらも結構手こずっていたのですが、ようやく形になってきました。
乞うご期待!て程でもないかな…。

Danke schön. Tschüß!

ローテンブルクの城壁 [ストラクチャー]

Guten tag.
かれこれ2ヶ月半前から作っているストラクチャーがあります。
まだ完成はしてないけど、ここらで製作記でも。

IMG_5850.JPG
kibriのストラクチャーです。
このストラクチャーはドイツのロマンチック街道を代表する街、ローテンブルクに実際にある城門と城壁です。
私も新婚旅行でこの門をくぐりました。
懐かしいなぁ。

ローテンブルクという街は、中世の面影をそのまま残した、まさにおとぎの世界。
わが家のレイアウトでもそれを再現したいと思っています。

IMG_5849.JPG
塔と壁なわりにパーツは多めです。
まずは塗装していきます。

IMG_5851.JPG
石積み部分、パッケージ写真では黄土色になっており、パーツも黄土色でできています。
でも、私が見たローテンブルクの城壁はもっとグレーが濃かったように思います。

そこで、ジャーマングレーに塗ったあと、ライトグレーでドライブラシ。
IMG_5852.JPG
かんな感じに仕上がりました。

そして、お次は内子の製作です。
IMG_6342.JPG
塔の部分。
IMG_6343.JPG
綺麗に収まりました。

内子を入れるのは、電飾をしたいから。
内子がないと、光がプラスチックの壁から透けてしまい、残念な感じになってしまいます。
もちろん、内子だけでなく必要な部分には裏から黒を塗装して遮光します。
IMG_6346.JPG
続いて、電飾の製作。

その前に、ストラクチャーの照明としては不向きなLEDの特性を改善してみようと思います。
IMG_6338.JPG
お馴染みの砲弾型LEDです。
ご覧のとおり、横から見ると大して光っていません。
しかし、下から見ると
IMG_6339.JPG
目が痛いほど輝いています。

ストラクチャー内部に入れる照明は光が全方向に向いているのが好ましいので、LEDはストラクチャー向きとは言えません。

これを改善します。
IMG_6341.JPG
木工ボンドで全体を包み、光の拡散を狙います。
IMG_6345.JPG
ボンド乾燥後に点灯した状態。
全体的にふわっとした光になりました。
これならいける!

今回はここまで。
現在ここまで出来上がっています。
image.jpg

Danke schön. Tschüß!

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